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「袴田事件」被害者遺族が死去 再審決定翌日に発見

静岡市清水区で1966年、みそ製造会社専務=当時(41)=の一家4人が殺害された「袴田事件」で、別棟に寝ていて唯一助かった長女が28日、同区の自宅で死亡しているのが見つかった。清水署によると、事件性はないとみられる。
 事件当時19歳だった長女は、親きょうだいを一度に失った。以後48年間、苦しみの中を生きてきた“もう1人の被害者”ともいえる。
 関係者によると、28日午後6時ごろ、長女を見舞いに来た家族が異変に気付いた。
 27日には、事件の犯人として死刑が確定していた袴田巌さん(78)の再審開始が決まったばかり。長女の自宅周辺では救急車の音に気付いた住民が容体を案じた。「そっとしておいてあげたい」「話すことはありません」と皆、言葉少なだった。
 みそ製造会社の元従業員の男性(82)は長女の死を知ると、「さみしい思いをし続けたと思う」と言葉を詰まらせた。男性は3年ほど前にJR清水駅付近で長女を見掛けた。その際は、精神的に不安定な様子が見られたという。「事件のことが影響したのだろうか。かわいそうという思いが一番」と沈痛な面持ちだった。
 
 
▼ この袴田事件は2重構造になっている。
 
 1つは、真犯人が袴田さんとは別に存在するという冤罪事件。
 2つめは、その冤罪が警察によって積極的に作られたという醜い事件。
 
 袴田さんが再審を認められたという日に(たぶん)自殺した長女、彼女は一家惨殺された家族のなかでただ一人生き残っているのだが、その理由は同じ敷地のなかの離れ部屋にいたと話していたからだ。
 
 その味噌会社一家は両親(父、母)と長男、長女、次女という5人家族なのだが、長女は高校生の時「会社の従業員と駆け落ち」をして両親から勘当状態になっている。その従業員の男はいろいろ良くない噂があったそうだ。
 
 その長女が永い間家を出ていたのだが、ある日実家を訪れた。
 そしてその夜に惨劇が起きる。
 殺された母親は何度も顔を刺されていた。殺された次女はその体を異様な焼き方を施されていた。なぜその女性2人を殺害するためにサディスティックとも言える攻撃性を見せたのか。個人的な感情が見て取れる。
 
▼ こんなに怪しい長女なのに、なぜ容疑者として出てこないのか。
 もう一人の主役達がいる。
 紅林麻緒とその仲間だ、この人物達が関わっていたからこそ、この事件が歴史上稀に見る悲惨な冤罪事件となったのだ。
 
 
簡単に言うと拷問によって犯人を捏造していた刑事達なのだ。
極悪人が刑事をやっていたのは確定。

人物

現在の静岡県藤枝市出身。国家地方警察静岡県本部刑事課員として、浜松連続殺人事件などの数々の事件を解決した名刑事であると言われ、数々の表彰を受けた。しかしのちに、自身が担当した幸浦事件二俣事件小島事件島田事件の被告人が無罪となり、無実の者から拷問自白を引き出し、証拠をでっち上げた上で数々の冤罪を作ったとして批判された。取調べにおいて拷問とそれによって得た自白をいかにして合法とするかを考案したとして、「拷問王」と評された。紅林は様々な拷問の手法を考案したが、実行には直接関与せず、部下に指示を出していた。また二俣事件における山崎兵八の書籍においては、真犯人と思われる人物からの収賄の疑惑も暴露されている。
上記4事件中、島田事件を除く3事件は一審・二審では有罪判決(幸浦事件・二俣事件は死刑、小島事件は無期懲役)が出たが、その後に無罪が確定した。また、島田事件も最高裁で死刑判決が確定したが、その後再審で無罪が確定した。
1963年7月、幸浦事件の被告人に無罪判決が確定したことを機に警察を引退。同年9月に脳出血により急死した。

紅林捜査法

前述のように、紅林は拷問による尋問、自白の強要、自己の先入観に合致させた供述調書の捏造のような捜査方法の常習者であった。またアリバイが出てきそうになった場合は、犯行現場の止まった時計の針を動かしたトリックを自白させ、被疑者の周辺で時計の針を動かすトリックがある探偵映画や被疑者が推理マニアであることなどの傍証を積み重ねる手法で、アリバイを否定しようとした。
 
これらについて二俣事件の裁判では同僚の捜査員である山崎兵八が「県警(島田事件のみ これ以前は国警静岡県本部)の組織自体が拷問による自白強要を容認または放置する傾向があった」と証言。県警当局は山崎を偽証罪で逮捕(ただし「妄想性痴呆症(妄想型統合失調症の旧称)」として不起訴処分)したうえ懲戒免職処分にした。また幸浦事件では自分達が先に被害者の遺体が埋められている場所を探知しておきながら、被疑者に自白させた後に発見したようにして秘密の暴露を偽装した疑惑がある他、主犯とされた男性は拷問による為か持病(てんかん)が悪化しわずか34歳で上告中に死亡した。
 
紅林捜査法に見られるような強制、拷問又は脅迫によるなど任意性に疑いのある自白調書は、刑事訴訟法322条1項及び319条1項により証拠とすることができない。小島事件では、実際に紅林捜査法に最高裁の判断が下された。最高裁判決では被告人(当時は被疑者)が取調べ中に留置場に戻ってくるたびに赤チン(傷薬)を塗るなど治療を受けていたという証言などが認定され、被告人が主張する程度の過酷な拷問があったかについては疑義を呈しつつも、紅林主導の下で作成された自白調書の任意性が否定され、被告人に有罪を言い渡した原判決が破棄差戻し(後に無罪確定)された[1]
 
▼ ここからは夢の話、さっき見た夢。
 
 味噌会社の家族を惨殺したのはその日実家を訪れた長女、そして内縁の夫である元従業員の男。殺害には2つの理由がある、長年自分を否定し勘当した両親、特に母親と妹への恨み。そして味噌会社の資産だ。現実に遺産は長女が継いだ。
 ではなぜ紅林は長女ではなく袴田氏を犯人に仕立て上げたのか。これは想像だが金銭の授受(約束)があったのではないか。それも警察から言い出したこと、そして証拠を作り上げたのも警察サイド。
 
 半世紀の時間は関係した人たちの人生を潰し、動かなくなった。
 
 やっと動き出した歯車は、真犯人の心も動かしたのだろうか。
 
 
参考サイト
袴田事件 司法も絡んだ恐るべきでっち上げ事件
 
 
▼ 自分の家庭ではこの番組?を一番見ている。
クラッシックディラーズ、昔の世界中の名車を購入してきてレストアして転売するという企画番組。
 
 気になるのはその和訳、細かい修理の行程を違う和訳でやっている。
 こんなマニアックな番組を見る視聴者なら、きちんとした和訳をやってもらわないと不十分というより間違っていると取るだろう。
 
 
 
 

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