▼ ことしの冬は週末には新しく開発(?)した炙り手羽のラーメン鍋にすることが多い。
もともと近くのスーパーに鍋セットとして売られていたものを買ったのだが、鳥肉と豚肉と野菜の組み合わせ、その鳥肉は皮付きで炙って焦げ目がついているのだ、だから鍋に風味が着く。
それじゃ、自分で手羽とか炙って大量に入れればもっと美味しいはずと思ってホームセンターにカセットバーナーを買いに行った。カセットコンロに使うボンベとその口にセットする金具、簡単にバーナーの火が点く。
鳥のガラ(30円)と手羽6本をバーナーで焦がす、それを鍋に入れ「鍋キューブ」という鍋の素を2個投入。さらに白菜の芯とねぎ。
ある程度煮立ったらガラを取り出し灰汁を取る。
鳥肉と豚肉、野菜きのこ類を投入して食べる。
〆には中華麺投入で完全にラーメン状態。
朝、鍋の残った煮汁が煮凍りになるほど。
とても美味しい炙り手羽のラーメン鍋。
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