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維新と結い、合流交渉の継続確認 橋下、江田両氏が会談
日本維新の会の橋下徹共同代表と結いの党の江田憲司代表が24日夜に京都市内で会談し、合流に向けた交渉を継続していく方針を確認したことが分かった。橋下氏は、現行憲法の破棄を意味する「自主憲法」制定を共通政策に盛り込むよう要請したが、江田氏は重ねて拒否した。両党関係者が25日、明らかにした。
日本維新の石原慎太郎共同代表ら合流慎重派を加え、江田氏と協議する機会を設けることも決定した。自主憲法制定を盛り込むかどうかを含め、共通政策は引き続き政調会長レベルで協議するが、両党が目指す夏までの合流は困難との見方が出ている。
▼ そもそも結いの党の理念は野党勢力を結びつけるというものであったわけで、憲法概念が違うとかなぜ問題点になるのであろうか。
憲法改正の概念が違うなら、維新の会やみんなの党を結び付けるより社民党と共産党、民主党を結びつける役割をすれば良い。
江田氏が社民党や共産党のように憲法に対する考えが同じならその勢力を統合するように動くべきだ、維新やみんな、民主の右派は憲法改正自主憲法が目標の政党を束ねるという主旨とは全く違う。
つまり、橋下氏や石原氏は結い江田氏の矛盾を見極めていて、自分達は自民党に対峙する右派政党の集合体という看板を変えなかった。
実は結いの党の参加議員は江田氏の思想に全て賛同しているわけではない、単にみんなの党に居心地が悪かった人たちだから維新の会は歓迎のはず。
江田氏は自分の憲法概念を守るべきか、日本の政治を変えるという主張を守るべきか判断すべきだし、憲法を変えないという主張が橋下氏に通用すると考えること自体が間違い。
この揉め事は江田氏が折れるだろう、というか仲間からパージされる事態を避けるために引くだろうと予想する。
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2014年05月25日
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