菅元首相、細川氏にエール「宇都宮氏は当選できない」2014.1.9 21:40 [菅直人]
東京都知事選で細川護煕元首相(75)が出馬を検討していることについて、民主党の菅直人元首相は9日、自身のブログで「自民党にとっては、細川氏の出馬が実現することは悪夢だろう。立候補を決めれば原発ゼロを求める都民は、当選可能な細川氏の応援に集中すべきだ」とエールを送った。
菅氏は、細川氏と同じく「脱原発」を掲げてすでに立候補を表明し、社民、共産両党が推薦する方針の日本弁護士連合会前会長、宇都宮健児氏(67)に対し「良質な候補者だが、社共の支持だけでは当選は難しい」と指摘。「脱原発」勢力の結集を図るため、宇都宮氏の出馬辞退を促した。
▼ 細川元総理が脱原発を主張に東京都知事選に出馬するというが、東京都知事選と原発政策に何の関係があるのか?
大きな力を持った東京都知事だから注目度は大きいが原発政策は国政のマターだ。ところが首都圏の無知蒙昧な住民は混同して考える。ここが日本の大きな間違いで、首都圏の住民は確かに多いが彼らの地方自治と国政は明らかに分離して考えなければいけない。
地方自治が国政のマターを争点にするということはあってはいけない。沖縄の知事選で日本の自衛隊破棄を争点にするようなものだ。普天間基地移転は確かに沖縄の問題だし米軍基地県外移転も彼らの問題だ。しかし地方自治が国政マターのことを争点とするのは明らかに間違い。
ところがたぶんマスコミは意図的に混同させるだろう、大阪の知事選は
大阪都が争点だった。大阪の問題だ。しかし原発ゼロは国民全体の問題だ、引いても東京電力管内の問題だ。
これに騙される首都圏住民とマスコミ洗脳国民は馬鹿で選挙権剥奪と言われても仕方が無いだろう。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年01月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





