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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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日本人が覚醒した
これは言いすぎだろうか
戦後の敗戦国として戦勝国(朝鮮除)に押し付けられた価値感
マスコミは既得権益の利権として従属し固定化する
 
▼ インターネットが発達し、個人で情報を入手し個人で考える
それは既存の規制された巨大マスコミからの意見ではなく
小さな自分自身にも大量の情報が来るということ
その中から自分の考えを構築する
 
その結果、日本人は敗戦の責任を「戦勝国の歴史認識と価値感」として容認することは間違いだったと思いつく。
 
喧嘩に負けた、負けたとき「お前は今後俺の家来奴隷になると承諾しろ」と言われた。それではその約束はずっと守らなければならないものか?
その約束を破棄するためには「戦争」という劇的なイベントをもう一度実行しなければ出来ないものか?そうではないだろう。その後の外交で修正されるものだ。
 
 つまり先の大戦の結果ではなくその評価はその後の外交で修正されるべきものだ。
 
▼ ケーブルTVでヒストリーチャンネルをよく見る。歴史考察をする番組なのだが、かなりアメリカに変更している。歴史考察の名を借りてプロパガンダなのだ。ベトナム戦争はアメリカが勝ったようになっているし、実際に負けたアメリカが賠償したことは無い。
 植民地支配は欧米列強が行ったが彼らは謝罪も賠償も行わない。
 韓国は日本の植民地支配を非難するが朝鮮戦争で国土を蹂躙した中国に賠償を請求しない。
ここに各国のご都合主義自分勝手主義が見える。
 
▼ 日本人はともすると公正な立場で評論する「したい」という「悪い癖」がある。
野球で乱闘になったとき、ベンチデ座っている選手が「いやあれは相手が正しい」と言ってグラウンドに出ない状態」と同じ。なにも世界の裁判官になってほしいわけじゃない。裁判官になりたければもっと偏向したマスコミの情報だけでなく広く集めるべきで、それが出来ない一般市民なら自分のチームの有利に従うのが常識だろ。
 
▼ 戦争から戦後に至る流れを小学校の喧嘩に例えると
 
・ 番長のA君が反発するB君と喧嘩になる。
 
・ 番長のA君が勝つ、A君は「クラスの和を乱すBを成敗した、このBのやったことは悪いことである。これを歴史に残す」と宣言したわけだ。
 
・ それでは過去の歴史で戦争に勝ったほうが全て正しく、負けたほうに正義は無かったのかいうと、戦争の勝ち負けと正義は無関係なのだ。勝ったほうの正義が勝ったほうの「歴史正義」とされているわけで過去の戦争の評価を受け継いでいるに過ぎない。
 
・ 番長のAが全て正しい、喧嘩にかったのだから正義というのはおかしい。明らかに法のもとの平等に反している。ヤクザが民間人を脅して出た結果もその法律をヤクザが作っていたなら駄目だろう。
 
 
 
▼ 今、日本人は戦後の押し付けられた価値感から覚醒し始めている。戦後は経済発展をした、それにより生活は良くなった。だが世界に向かっての発言は「敗戦国」扱いなのだ。常任理事国入りなんてまやかしもの、絶対に入れない。
 日本は敗戦国としての位置づけを脱却する努力を怠っている。朝鮮は戦勝国でないのに自分達は戦勝国気取り。
 
 最終的なラスボスは米国なのだ、あのルーピーオバマを選ぶ米国のばか者なのだ。
 
▼ 少なくとも当時の歴史見直し運動は、日本人としての義務であり押し付けられた太平洋戦争当時の歴史認識は再考が必須である。
 
 
 
 

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