▼ 神戸市の西エリアに高取山とう山がある。
近くの小学校などは小登山で行く身近な山だ。
この山のネーミングで自分と家内の意見が違う、家内の意見はwikipediaに書かれているのと同じ「鷹が巣を作ることがあって、鷹を捕獲できる山」というのではないかと主張する。
自分は違って、鷹は渡り鳥だ、信州や東北で営巣して子作りをし秋になると東南アジアまで渡る、その渡りの道にこの高取山があるのだと。
つまり
鷹が通る山
たかとおりやま
たかとりやま
になったと主張するんだな。
そもそもwikiに書かれている鷹が営巣する山というなら全国各地にあるだろう。信州や東北という神戸とは少し環境が違う山間地で営巣をし玉子を産む、子育てをし秋になれば南へと渡るのだ。
渡りのルートは信州から琵琶湖の養老山系、神戸六甲山系(高取山)から淡路島、四国の剣山経由だろう。このルートは常識的なもので「それでは六甲山系で営巣し子供を作るから鷹が良く捕れる」という主張とはずれがある。
鷹が通る山
たかとおりやま
たかとりやま
FAだな。
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