▼ 実際に自分がどう感じるのかは現実に放映されている動画を見て判断すればよい。
自分には在特会の主張は「政治的なものであれば許されるが、政治的思想が無いものであれば【いじめ行為】なので許されない」と思う。
この動画の中で橋下氏は「そういう主張があれば国会議員に直接言え(在日朝鮮人の権利などは国政に関することなので、直接国会議員に言え」と言っているのだが、在特会の桜井はその意味が理解できない。「あんたも政治家だろう」と無知な反論をする。
この動画に対し在特を持ち上げる能無しは日本社会や政治を語る能力が無い、単なるフリーガン。
在特会の主張は、在日鮮人が【日本社会の制度】によりどれだけ特権を得てきたかをバッシングするものであるから、日本の行政の矛盾や不公平を攻撃するものだ。単に朝鮮人は普通にくらしているが彼らが嫌いだから攻撃すると言うものではないはず。もしそうであるなら「誰々が嫌いだから大阪市長に物申す」となっちゃって幼稚園児の喧嘩だよな。
日本の社会制度、法律に「在日朝鮮人が日本人より有利になるよう」に意図的になっているから是正しろ。というのが在特会の根本であったはず。
それなら日本の行政の間違いを司法や立法で正すというのが【当たり前の手法】であり、桜井の「政治には興味が無い」というのは明らかに逃げ口上w。
もう一度書く
在特会の主張は
「日本の行政、立法、司法の社会の中で【在日朝鮮人】が特権をもって暴れまわっているから規制しろ」と言うものであるはず。
それなら日本の3権のなかで主張すべき、もっと言えば役人となって自分の最良範囲内で特権を無くすか、裁判官となって自分の意見に沿った判決をだすか、政治家となって政治的影響を及ぼすかなのだ。
動画でみれば橋下さんはこの在特会におやり方は単なる「無責任な外野」の行為と見ていて、同じ政治の世界と言う土俵に上がって来いというが、桜井は脅えて逃げ腰まんたくれ。
もうこんな腐れ組織に時間を割くことはない、本人だって表舞台は通用しないことは分かっただろう。