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従軍慰安婦問題で、旧日本軍の関与を認めた「河野談話」の作成経緯を安倍政権が検証することに対し、アメリカ政府側が非公式に強い懸念を総理官邸側に伝えていたことが、関係者への取材で明らかになりました。
従軍慰安婦問題をめぐって、菅官房長官は、旧日本軍の関与を認めた河野官房長官談話が作成された経緯について、検証するチームを政府内に設ける意向を示しています。これに対し、駐日アメリカ大使館の幹部が「検証は望ましくない」として、強い懸念を自民党関係者を通じて総理官邸側に伝えていたことが明らかになりました。 アメリカ大使館幹部は「検証結果を公表すれば日韓関係が悪化する」「4月の日米首脳会談で歴史認識が焦点となることは避けるべき」などと伝え、自民党関係者は「事実上、検証を取りやめるよう要請してきたもの」と受け止めています。 政府関係者によりますと、政府高官は、アメリカ側の要請に不快感を示していて、政府として、検証作業は河野談話の見直しにつながるものではないと説明し、理解を求めていく姿勢です。 (10日10:21)TBS http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2145437.html ▼ 自分の感覚では、韓国だけではなく米国もこの河野談話の検証に日本が突き進むと「自分達が不利になる」との認識があるのだと感じる。つまりカードになっているのだ。
従軍慰安婦問題は朝鮮が日本をディスカウントするツールになってはいるが、実際は無理筋で世界各地で行われてきた軍人相手の売春であり、民間人が従事していた。それは戦後の日本でも朝鮮戦争でもベトナム戦争でも同じだ。
日本が従軍慰安婦を検証した場合、当時の朝鮮半島だけでなく日本が関与しない朝鮮戦争やベトナム戦争の慰安婦まで出てくるのは明らかで、「藪を突いて蛇が出る」のが見え見え。朝鮮人が日本を慰安婦で責め二本がそれなら本当のことをバラしましょうか、と言うのが怖いのだ。
今回、日本が河野談話を継承すると発言したのは米国の要請にそったものだろうが、逆に米国から見返りがあったはず。それは韓国側の従軍慰安婦問題を「政治問題するな」と言うものだと思う。日本側には「突っ込まないでくれ」韓国側には「そこに触るな」、そして北朝鮮と中国の脅威に対して日米韓で協力しようだろう。
▼ ところが、韓国は中国サイドに寝返ろうとしている。もともと民主的な国民気質ではないし現状の国家運営は民主的ではない、貧富の格差が拡がり他国の資本主義植民地となれ果てている。国民は自由主義に辟易して中国の傘下に入りたい、北の支配下に入りたい。しかし表立ってその心根を言えない。だから日本を出汁にして「それなら中国北朝鮮サイドにはいるぞ」と暗に表明している。
簡単に言うと「経済的植民地にされ、自分達は苦しい。心と生活の安定のためには中国の支配下に入る北朝鮮と統合されたい、しかし負け犬のような態度は嫌だ日本を悪者にして日米から離れたい。
この韓国の心情に米国は「今韓国はこういう状況だから、事実を明らかにして韓国の離反を避けて欲しい」と日本説得に走った。
その場しのぎの先送りであるし、上手くいかないと感じる。
米国のプレゼンスはオバマで地に堕ちた。
なぜなら日本は「いわゆる従軍慰安婦」での言いがかりを最早見逃さないからだ。嘘と正義の戦いって米国さん分かってんの・
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2014年03月13日
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