あまり面白くなかった
▼ 自分達がいつも行っている自家用車による個人旅行ではなくツアーだったからという理由が一番。
それではなぜツアーだったかと言うと「お金の問題」。黒部立山アルペンルートは個人の車は入れない、ケーブルカーだったりロープウエイだったりトロリーバスを乗り継いで走破しなければいけない。個人旅行だと自家用車を山の向こうまで運んでくれる回送サービスがあるが馬鹿高い。計算すると倍ぐらい違った。
ツアーは老人ばかり、日月曜だったせいもあるが60歳〜75歳ぐらいの人ばかり。そしてその人たちのなかに無茶苦茶わがままな老女グループがあって、集合時間には遅れるは手荷物を添乗員に持たせることを当然にように振舞うは酷かった。こんな格安ツアーなんだから添乗員が着くこと自体ありがたいのに。
行程は乗り物の乗り継ぎに追われ、時間との競争だった。そして物凄い人出、何百人が一時間の間に観光する状態、中国人観光客が30%。
ただ単にそこへ行ったというだけだった。
自分としてはピンバッチのコレクションが増えたこと、天然記念物の日本カモシカを動画撮影できたこと、その2つが成果だった。
自分達は18日、サンダーバードで富山、宇奈月にバスで入りトロッコ列車で鐘釣往復。19日バスで扇沢からアルペンルート、黒部ダム、黒部平、大観峰、室堂、美女平、立山、富山から大阪明石。
だが時間があるなら、逆に時間を作って立山ホテルに宿泊しみくりが池散策をやるのが一番良いだろうと感じた。あのコースではそこしか見るところは無いと極論する。
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▼ 最近の音楽論は知らないんだけれど、世良正則はかつての楽曲を現代風で今も歌っている。それを聞くにつけコンテンツとは何か、コンテンツとはこういうものだと再認識させられる。
この楽曲のジャンルはJ-POPだと思うけれど、日本歌謡曲の進化系だよね。謡い、演歌、歌謡曲、J-POP。
日本人の根幹に響く曲なのに、なぜこのジャンルがこないのだろう。
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