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▼ これはフィクションです。
混乱した民主党政権の後を担った安倍政権は「美しい日本」「戦後レジュームからの脱却」という第一次政権の流れを引き継いではいるが、新しい難問に対する手を打ちつつあった。
自然災害の頻発する日本、阪神淡路大震災、東日本大震災を経験して日本においての自然災害対応が重要であり、今後起こるであろう南海トラフ3連動地震や首都地直下地震、富士山噴火という大災害に対処するかという試行錯誤のひとつとして「大阪都」があるのだ。
現在、大阪都構想に至る住民投票の争点は【二重行政の解消】がメインだが、その陰で【首都機能移転に際しての地ならし】なのだ。
首都機能移転となればその主体は大阪市なのか大阪府なのか、とりあえず地ならししておいて欲しい。
▼ 自分としてはその地域を統一できる実力がある人物が統一し実権をになって欲しい。
日本国家の存続を考えれば畿内を統一した勢力に実権が禅譲されることも現実味しているのだろうと思う。
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2015年04月18日
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