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▼ 今日のNHKの大阪都構想の住民投票の討論を見た。
参加者は橋下市長と自民党の大阪市議会議員の柳本氏だ。

本来、日本の国政政党、野党第二党の発起人ともみなされる元代表の橋下さんと大阪自民(共産党や民主党に近いと言われ地域政党化していると言われる)市会議員の柳本氏では明らかに器が違うため議論にならなかった。

今回の住民投票では地域政党の大阪自民は共産とタッグを組んで『大阪の住民サービスが低下する』と主張している。今回の討論でも橋下氏に「その具体的内容は?」と聞かれ「敬老パスの廃止の恐れがある」としか言えない、こんな能無しを良く出したもんだと思う。

地域政党「大阪自民(守旧派)」は今回の住民投票のターゲットを情報弱者の老人を騙してなんとか票を取ろうとしている。
市営住宅の家賃が3万上がるとか、敬老パスが無くなるとか、老人の不安を煽る戦法ばかり。

▼ 今回の住民投票に関しては、確かに大阪市の有権者に限られていてその多くが生活保護や高齢者なのだが、その人たちを騙してまで改革を潰してどうなるのだろう。
 自民党のターゲットである老人は税金を納めているのだろうか?誰の稼ぎで年金や生活保護を受けているのだろうか?今現在働いている人たちに養われているのだろう。
それならその若い人たちが働きやすく(自分達のように市外に出ない)する改革が必要で、敬老パスという老人限定ネタで勝負するって間違っている。

こんな本来の大阪の未来をどう作るという話しとはかけ離れた老人パスという住民サービスが無くなるかもしれないと主張する大阪自民(利権)が大阪を将来的に良くするとは、全く考えられない。

自分がサラリーマンであった昔、当時の役員が自分に言った言葉がある。
「その仕事に従事する人が替われば結果が変わるというならそれはシステムではない。だれがやっても同じ結果にならなければ業務改革とは言わない。」
柳本氏はこれからは案件ごとに隣接する自治体と話し合って解決して行けばよいと言う。だが今までのやり方自体がそれであってこれからは大丈夫って信じられるわけが無い。
 今回は共産党とタッグを組んで都構想に反対している呉越同舟そのものの自民党だが、実際の議会となれば共産党はなんでも反対に回るはず。つまり何も変えられないのだ。

はっきりと改革するには制度自体の改革が必要なのだ。

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