▼ パリの出版社をイスラム過激派が襲った。
その出来事だけで言論封殺を許さないとかテロには屈しないとかマスコミは報道している。
それではその出版社はどのような風刺画を描いていたのか。
この記事を書いている最中に「風刺」というワードを打ったが、風刺の意味は「社会や人物の欠点を遠まわしに批判する」というものであって直接的に侮蔑することとは違うと思う。
▼ フランスは表現の自由や宗教的価値感の自由を保障すると言いながら公共の場でのブルカ(イスラムの女性が頭から被る布)を禁止する法律をつくったりするのは明らかに二重基準だ。
イスラムがモハメッドを侮蔑する表現を極端に嫌うのはその宗教がそういうものだからだが、それを他者が表現の自由だと言って無視するからこんな事件が起こる。
上の画像の2番目は日本の福島第一原発事故をからかって描かれたものだろうが、こういう表現が許されるのであろうか。放射能の被害者が奇形になっている漫画は発行は許されないのではないか。
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