朝日放送、藤井聡教授の出演見合わせ 都構想の反対派
▼ 大阪維新の会が藤井教授のBPO違反行為を自ら大阪自民の柳本候補らにメールで送ったという証拠を添付して訴えた。
これに関して藤井は逃亡。
以前から開き直った偏った主張をTVなどで流してはいたが、維新の会が抗議してもあいまいな状態で証拠が無かった。
しかし今回は明確な政治的主張とTV局への圧力、公平な意見ではなくおおさか維新の会への攻撃方法やTV報道のやり方を示し、それを柳本候補へメールしている。
これでは公平なコメンテーターではなく何が「正義の味方」だよ。
メール内容は
平成27年10月16日付 放送倫理・番組向上機構(BPO)に対する申立書公開のお知らせ
平成27年10月16日付の放送倫理・番組向上機構に対する申立書を公開いたしました。
詳細は下記をご覧下さい。
一部を書き出すと
(3)維新公約に対する攻撃の仕方
きゃつらは、
「過去に戻すか。前に進めるか」
と言っていますが、これを逆手に取る方法もあるかと感じました。
「彼らは、『過去に戻すか。前に進めるか』って言ってるけど、まさにその通り。いしんこそが、過去。前に進めるには、橋下さんや松井さんが7年化やってきた今までの「維新政治」を終わらさなきゃいかんわけです!」
すでに検討されていると思いますが、相手のキャッチを混乱させ、その力を削ぐうえで、きわめて効果的と思いますw
(以下略)
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これからは柳本との討論の場面では
「ああ、それは藤井教授があなたにメールした内容と同じですね。彼はBPO違反で訴えられてTV出演をできなくなりましたね。」
あんな酷い内容をそのまま使用して、どうなんですか?
あのメールを読んで、そうだこれで行こうと思いましたか?
古い政治とは維新ですか、それとも自民党から共産党までまとまって利権をまもる政治ですかと聞きましょう。
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