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▲ 昨日、橋下徹大阪市長が新党立ち上げの会見を行った。
もう政治家にはならないそうだ。 しかしそれにしては元気が良かった。 自分が考えるに、彼は新しい作戦を考えている。 彼は本当に日本を変えようとしている。しかし先の大阪都構想の住民投票で僅差とはいえ否決されたことはかなりショックだったはず。 彼は何に負けたのだろうか? 既存の自民党や共産党、公明党のタッグに負けたのではない。現代社会ではマスコミを味方に着け、有権者を正しい情報の元に説明しなければ駄目と気が付いたのだ。 いくら政治闘争や政策論争を行っても政治家である以上限界がある。 そこで自ら言論界に乗り込みマスコミと戦うことにした。と考える。 今回の行動には二つの意味がある。 おおさか維新の会を橋下徹の個人商店から脱皮させること。 単に政党を作り政治活動で日本の改革をやろうとするのは不充分、他の力も結集させること。 これはあの大阪の改革をやろうとしてぶち当たった抵抗勢力が何であるか分かったのだ、ラスボスは何であるか。 そいつを倒さないと憲法改正など絶対出来ないはず。 頑張って欲しい。 |
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2015年10月02日
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