東京大空襲「国策の誤り反映した結果」 民主・細野氏、米の無差別爆撃には言及せず 民主党の細野豪志政調会長は10日の記者会見で、70年を迎えた東京大空襲について「国策の誤りを反映した結果だ。過去の総括はしっかりとしていかなければならない」と述べた。東京大空襲が非戦闘員の殺戮(さつりく)を目的とした米軍の無差別爆撃であることには一切言及しなかった。
細野氏はドイツのメルケル首相の来日にも触れ、ナチスによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)に関して「全体としてしっかりと総括しているのがドイツだ」と指摘した。その上で「日本と同列に論じることはできないが、反省のあり方として、わが国が先の戦争で自国民、周辺諸国に対して大変な被害をもたらしたことについて真摯(しんし)に反省することは重要だ」と語った。
▼ 違うだろ、こんな思想では日本の自立を助ける力にはならない、単に戦後の欧米戦勝国の戦後史観をなぞらえているに過ぎない。
ぼんくらな政治家は感じられないかもしれないが、第二次世界大戦の戦勝国が取り決めた戦後秩序に対しての反旗が世界中で巻き起こっている。
それはアジアでもイスラムでもアフリカでも欧州でも米大陸でも起こっている。最早70年前の戦勝国に寄る世界支配、国際連合による秩序は無力になっている。世界の各地で自分達の近代史観を表明している。その中で東京大空襲が日本が悪いからなんて狂っている。
▼ 日本は中世から近代に至る時代に欧米の植民地政策に反対しそれに対抗するために大東亜共栄圏という概念を主張した。いわゆる思想的背骨である。これは間違っていない、欧米の侵攻に対して力を合わせようという考え方は正しい。それが欧米諸国の歴史観とぶつかるのは当たり前。
この状態は今の安倍政権がやろうとしていることと差異はない。そしてそれに抵抗する勢力は戦後レジュームを守ろうとしている勢力なのは明らかだ。
国民を奴隷に例えれば「自分は奴隷出身なのだが、奴隷を管理する役所の門番になることが出来た、だから出自がそこである奴隷を管理する役割を全うしたい」そんな自分では考えないいわるる愚民。
そういう愚民の票をあてにするほど落ちぶれたんですかねえ。 |
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2015年03月13日
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