▼ 昨日、目覚めてリビングに入ってTVをつけようとすると電源が落ちていた。
あれ!っと思ってリモコンを操作するが全く反応しない。
このTV、3年前(2012年)に3万円ほどで大型家電量販店で買ったもの。
東芝のREGZA32B3だ。
ネットで調べると特に不具合が出るとは書かれていない。
でも液晶TVの故障ってこんな風にブラックアウトしてしまうことが多いらしい。原因は基盤。
TVが映らないと大変なので早速購入したヤマダ電機へ本体を持って行った。
スマホに購入履歴と保障の履歴が入っていたので、直してくれるかなと考えていたらなんと保障は3年で今年の8月12日で切れていた。
さらに、修理は持込ではできないとのこと。メーカーの出張修理で故障の原因を調べてそこから部品と修理代がかかるとのこと。
それでは出張修理に来てもらうといくらかかるのかと聞いたら、8000円ぐらいだろうと。
おいおい、3年まえに3万円で購入した型落ちの32型の2K液晶にそんな時間とコストを掛けるのか?同じものを(今は売っていないけど)購入したほうが早いし新しいし面倒くさくないぞ。
馬鹿らしくなってその場で40型に買い換えることにした。
4Kはまだまだ高いし、自分達はそこそこ目が悪いので2kで充分。
一番安いシャープのAQUOS LC-40H20を税別 ¥66800で購入。
▼ 家に帰ってTVを設置しながらネットでTVの突然死を見ていると、東芝のREGZA 32B3が死んだと書いている人たちがいる。
その時期は2013年〜2015年で購入時期は2012年だ。
このTVは異常に安かった。
もしかして・・・
まあ、この機会に大きく見やすくなったTVがやってきたというわけ。