安倍首相、ついに決断 「民主党と組んで選挙する必要ない」 大阪・枚方市長選の惜敗受け安倍晋三首相は31日の自民党役員会で、自民、民主両党の国会議員らが支援した現職が、大阪維新の会の新人に2千票あまりの差で敗れた8月30日投開票の大阪府枚方市長選に関し、「民主党と組んで選挙をする必要はない」と述べ、自民党大阪府連の対応に不快感を示した。同市長選では竹本直一府連会長らが、民主党も支援した現職を応援した。当選した新人には、新党結成を表明した橋下徹大阪市長が応援に入った。▼ 枚方市長選の後、大阪自民(主義主張は不明)の柳本市議は「維新と対向する為には民主共産などと共闘しなければ」と発言。それに対し、官邸の安倍総理が上記の発言をした。選挙に勝つためには主義主張など無視して自民党が本来のライバルである民主や共産と手を組むということはあってはいけないことだ。勝利してもその後が無い、市政府政が混乱し何も出来ないのは明らかだ。ではなぜ勝利しようと思うのか。単に自分の居場所が無くなるからだ。住民のことが大事なのではない。自分の職業政治家という立場が大事なのだ。そこを安倍官邸は諌めたわけだ。さて、大阪市長選は自民と民主共産の共闘となるかw |
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