辺境の地で
自撮りサバイバル!
“自撮りでサバイバル!”元イギリス軍大尉のエド・スタフォードが毎回ジャングルや、砂漠、森、海岸、山などの辺境の地で10日間にわたり食料も飲み水もナイフさえなく、文字通り身一つで挑む。
▼ この番組も面白い、全10話で世界中の秘境に何も持たず(自撮りカメラ機材だけ)で7日間から数十日サバイバルする。
この番組は彼が段々と回を重ねるごとにサバイバルに上手くなって行く事が面白い。
■ もうひとつ、NAKED and AFRAID(通称ネイキッド)
これは見知らぬ男女が真っ裸で共同サバイバルをするというもの。
少し裸というネタ要素が入っていて、撮影班が3人同行している。
いろいろなところでサバイバルするのだが、自分が不思議に感じるのは女性が下着のようなものを作って着用する人と全くしない人がいるということ。そして男性は全くそういうものを着用しないことだ。
もちろん画面ではその部分はモザイクが入っているのだが、誰も見ないとか見慣れちゃったから隠さないとかそういうことではなく、サバイバルの状態では怪我や病気が一番怖い。野生の世界では足などに怪我をして動けなかったり病気になった動物は死に至る。
だから大事な部分をカバーしたり足を守る靴やサンダル状のものをつけたり肩からミノ(子泣き爺がつけているような)を羽織ることはとても重要だ。上に書いたザ・秘境生活のエドも腰ミノをつけると精神が安定すると言っていた。
ところがこの番組はやらない、男も女も真っ裸で21日間を過ごす。
これって事前に視聴率を獲得する為にレクチャーされていると疑っちゃう。
■ 最後は古参のMAN vs WILD
サバイバリストで有名なベア・グリルが秘境でサバイバルするのだが余りにも出来すぎていてそういう番組作りなんだなと思う。この番組も撮影班が同行している。
▼ 今、アメリカではサバイバルが流行っているンだと思う。
出演者もサバイバルの教官とかサバイバルの本を執筆とか周辺のビジネスがある。
元軍人とか元特殊部隊とか過去の経歴はご立派だが蚊の大群に皆襲われて閉口している。あとジャングルならヒルやダニもいるだろう、もちろん大量の予防注射はやってきているだろうが、現地での害虫対策例えば植物の葉っぱを揉んで体に貼り付けるとか泥を塗るとか先に書いたミノを大量に着るとか考えればよいと思うが、それも禁止されているのだろうか。
やっぱALONEが一番面白い。