▼ 九州熊本で大きな地震があった。
自分は阪神大震災で被災し、その後の人生が変わった人間だが、経験者として当事者や今後当事者になるかもしれない人たちに伝えたいことがある。
箇条書きにする。
1. 自身が起きた瞬間には自分の身を守ること。
2. 3日間は援助がこないことを想定して自分たちでやれることを考えること。
3. 自分たちの安否を心配する人たちがいるので、今は災害伝言ダイヤル、ブログ、ツイッターなどSNSで安否情報を発信すること。
4. スマホなどで自分の身の回りを撮影し保存すること。
自分の身の回りにあった出来事を記録すること。
(自分は後々になってその地震直後の証明に手間取った、)
5. 被災した自分の暮らしは普通には継続できないということを予想すること。少なくとも10年は苦しい状態が続くだろう。
自分が10年後にどうなっているか、元の暮らしは無いと思った方が良い。
▼ 日本は災害の国だ。
色々な知恵で減災防災を行ってほしい。
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