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ロボットが仕事を奪う





▼ 先日、自分の車のオイル交換にオートバックスに行った。
待ち時間に車雑誌を見ていると今の自動車のAIはすごくなっているなあと再認識した。自動運転の分野がものすごく進歩している。

アマゾンやその他の通販事業で倉庫のピッキングはもうロボットがやる時代になっているとTV]がやっていた。(上の動画)

夕方、トイレに行くとき、トイレのドアを開けたときにひらめいた。
これはずっと昔から、新しいインスピレーションが湧くときはかなりの確率でトイレのドアを開けるときなのだ。たぶん無心でルーチンになる時間なのだろう。

その発想とは、長距離のトラックドライバーは追々自動運転になってその職業自体がなくなるのではないだろうかということだ。
元々その仕事は3K、ハードで収入も見合わない。
夕方の18時とか20時に発送会社に入って積み込みをやる、その後22時くらいから出発、朝の4時とか5時とか6時も目的地に着き荷下しをする。大型トラックは走る道路も幹線道路、自動車が大きい。
いつも同じルートで同じ時間、これは自動運転に置き換わるだろう。

トイレのドアを開けたときにピコーン💡と来たのは自動運転じゃない。
そのトラックを遠隔操作で管理するドローン運転士が出来るのではないかということだ。
彼らは夕方の16時に運転センター(日通とかクロネコとかのセンター)に出社する、何十人も居るのだろう。
彼らは一人で10台ほどのトラックの運行を管理する、今までなら一台ごとにトラック運転手が運転していたものだ。
何のトラブルも無ければ何もすることがない、人間が運転しているのなら3時間ごとに休憩を取らせなければならない、一人の運転手が労働する時間は決まっているがそのトラックは彼しか操作できない。

ところがこの遠隔操作システムならセンターで管理している人は休憩も仮眠もとれる、代わりに近くの誰か(決められているとは思うけど)が操作すればよい。
長距離トラックの運転手は激務で週に1〜2日しか帰宅できない、しかしこの勤務なら普通に自宅から通勤できる。

つまり、長距離トラックから自動運転は導入されて、その管理はセンターから一元で行っていくということになるのではないだろうか。

上に上げた動画のようにAIは考えれよりそこまで来ている。
近未来はロボットが仕事を奪うのだ。

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