民進党が籠池夫人メールに反論 辻元議員記述に誤り
民進党役員室は24日、自民党が公開した安倍晋三首相の昭恵夫人と、森友学園の籠池泰典理事長の妻、諄子氏が交わしたメールの内容に関し、同党の辻元清美衆院議員に関する記述に事実と異なる内容があるとして、コメントを発表した。
3月1日付で、諄子氏から送られたメールに「辻元清美が(塚本)幼稚園に侵入しかけ」とあるが、党側は「そのようなことは一切ない。そもそも同議員は塚本幼稚園の敷地近くにも接近していない」「周囲にいたメディア関係者を含め、皆が確認している」と主張した。
また、「(学園に関して)嘘の証言をした男は辻元と仲良しの人間」とする諄子氏の記述に対しても、「まったくの事実無根。ネット上で流された根も葉もないうわさを信じたためと思われる」と指摘した。
各メディアに対しても「誤った内容を拡散しないよう強く求めます」と、主張した。
▼ ちょっとこの森友問題で安倍政権を貶めるのは無理筋だとは思っていたが、ことが豊中で高槻に地元を持つ辻元議員のつながりが出てきた。
この豊中の国有地はもともと筋悪で池の跡地、廃棄物が大量に投棄されていた土地だという。この土地を買うのならその産業廃棄物を処理しなければならない、誰も儲からない、儲かるのはその廃棄物処理業者だけ。誰?
たぶん日本国内でこういう利権や国有地の売り払いはあるのだろう。
自分が気になるのはこの大阪の件も東京の豊洲移転の件も、大きく金額が動くのは知事の交代による権力統治の空白を狙っていると考えられることだ。
正当な知事などによる監視が薄くなる期間、大阪で言えば橋下さんが府知事から市長へ転任した選挙のl空白期間に起こっているし、東京では石原知事から舛添知事に代わる期間に大幅な建築費の増額が行われている。
つまり、知事などの交代に関わらずそういう利権勢力は狙っている。
こういう公共事のコストUPは選挙でバタバタした時に通してしまう。
公務員と地方政治の権力者が良いように操っている。
このブログ、こんな事考えるためにやっているんじゃないけど、政治とか関心を持っていると、公共工事などの利権をどういうタイミングで通すか増幅するかといのが見えてきたと思う。
辻元議員は説明責任から逃れられない。
自分の正当性をうたうなら、まず関連企業の産廃業者と森友問題の無関係を話すべきだ。
指定業者としての口利きが無かったのか、見積もりは適正だったのか、本当に作業をしたのか。
ブーメランと言うより分かっていたんじゃないの。