▼ ヤマトの再配達の時間変更で気づいたことがある。
このヤマトの取り組みは現状の宅配事情のギャップ、やると明言しているのに実際はできないことを是正しようとしていること。
それは、お客さんの利便性も追求するがあまり、実際の現場では客の要望が暴走して合わせられない。緩い社会じゃなくなったんだよね。
それでだ、このヤマトのやりたいことはというと。
① 取り扱い荷物の総数を増やさない(なんと非営利なことかw)
② 再配の時間帯指定を変更する、具体的には12時〜14時の昼一番という時間帯と、20時〜21時という最終版の時間帯を「再配に関しては止める」。
こんなの放置していたら、20〜21時の時間帯に再配依頼が来るのは必須。
実際に自分の家のところでも22時でもヤマトさん走りまわている。
これって普通の状況だろうか、そこまでして消費者の要求を満たさなければいけないのだろうか?
この反論として
「できないならやめろ、他に代わりの業者はいる」
「そうは言っても契約したりサービスとして表明してるだろ、約束だろ」
というのがある。
まず、クロネコさんは業界の50%を占めているものすごい大きな企業。
そのヤマトができません、従業員が悲鳴をあげていますと言うなら他の業者の労働環境はもっとひどいはず。
▼ 自分が一番問題だと思うのは通常時間帯に帰宅できない人がどう受け取るかということ。
明らかに帰宅できないのに時間指定しなかったりダメもとで指定してる人が多いと思う。
そうういう人に対しては業界が対応するのではなく、その個人が何らなの対応をすべきで、自分は何もしないが送料無料の宅配がなんとかしろというのは間違っていると思う。(正論)