▼ 本当に現実味を増してきた「米国による北朝鮮先制攻撃」
今、国会では大阪の学校法人の問題で持ち切りなのだが、なぜこの話題が国会やマスコミで盛り上がっているのかというと、この国会で最重要な。緊急課題の「テロ等準備法案」の審議や議決をさせないという怪しい野党の思惑があるからだ。
今、TVの番組じゃ表立ってやらないけれどものすごく重要な事柄が進んでいる。それは
米国による北朝鮮への先制攻撃と北朝鮮制圧、金正恩の殺害だ。
米国にとって、最も危険な結論はこのまま北朝鮮問題が硬直して、北が大陸間弾道弾に搭載する小型核を開発してしまうことだ。
そうなれば最早問題解決の方法がなくなる、やはり核は抑止力になるのだ。
その前に北朝鮮の核ミサイル発射場所と金正恩を殺してしまう、そして中国とロシアと米国の共同統治としてしまう。
このシナリオが進んでいると確信する、自分もその方が良いと思う。
その前には北の反撃を防止する必要がある。
そこで出てくるのが「テロ等防止法案」なのだ。
これはイスラムのテロだけでなく北朝鮮のスパイテロを摘発する意図が隠されている。これに反対する政党は何らかの北の触手が入っていると思って間違いない。
つまり、日本を含め世界は米国の北朝鮮攻撃に準備を進めている。
時間はあまりない。
北朝鮮も現在は米国本土へ届くミサイルを保持していないため、日本の米軍基地を攻撃すると明言した。
もちろん韓国は分裂するだろう、北シンパは扇動するだろうし、現実的な親米派は戦うだろう。
本当に戦争はそこまで来ている、戦争反対と唱えるのは呪文のようなもので、実際には時間を無駄にするだけ。
早くテロ等準備法案を通し、北のスパイの監視を強め、日本医ミサイル防衛網を築かなければならない。
森友問題とか、別の分科会でやれよ。
今は本筋「テロ等準備法案」の議決。