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そのキャンプ場は京都丹後半島の先端の高原にある「碇高原キャンプ場」
http://www2.nkansai.ne.jp/off/tenki2v/1kougen/index.html
>■電話/TEL.0772-75-2526
>■施設概要
>・炊飯施設・温水シャワー・トイレ施設あり
>■料金
>・テント1張り2,000円(駐車料共)
>碇高原にあるキャンプ場。見晴らしが良く気分は爽快。
>※個人のお客様のご利用は受け付けておりません。団体様のみの受付です。
予約不要なので行ってみると泊まれるとのこと(当たり前だ)
しかししょぼいキャンプ場で以前は子供ゴーカート場が閉鎖になった場所をキャンプ場として開放している。だからアスファルトの幅1mほどの狭い道がうねうねと通っていた。
自分達が行った時間(午前11時ごろ)には誰一人前夜からの宿泊客がおらず、たぶん前夜は無人だったのだろう。管理棟に管理人が一人いてどこに「テントを張っても良い¥2000です」だと。
水場を聞くと管理棟の階段下の地面に設置されている蛇口からホースが出ていて「このホースから水を取るか、管理棟裏の炊事場だ」と言われた(炊事場があるならホースのこと言うか?)
1つある炊事場に行くと蛇口が対面3対(6)の普通のキャンプ場の炊事場で一安心。
でもこの炊事場キャンプ場に方向に向いていないんだよね。谷の方を向いている。
少し離れたコテージの方を向いている、コテージの人もこの炊事場で水を汲むのだろうか?誰も泊まっていなかったので分からないが。
そしてこの炊事場、日が落ちても電燈がつかない一応蛍光灯は設置されていたがスイッチを押しても点きません、真っ暗な中で炊事かよ、自分達は水タンクを持っていたから汲み置きで対応したが。
トイレは水洗だが古い和式で男(小3大1)女(3)管理棟にある。
温水シャワーなんてありません。管理人にはふもとの温泉を勧められた。
「ガイドに書いてあった」と話をふっても「無い」のひとこと。
結局、30分かけて高原を降りて温泉施設に行ったよ。
>※個人のお客様のご利用は受け付けておりません。団体様のみの受付です。
これはどういうこと?あの施設の貧弱さでは団体客は受付できないだろうに。
キャンプのサイト許容数は20ほどで、その日は我々以外に3組泊まりでした。
碇高原は広い牧場で牛や羊が放牧されていたが、その個体数は物凄く少なく決して六甲山牧場や蒜山ジャージーランドのようではありません、牧場にも客を受け入れるという姿勢は無く観光も出来ませんでした。ひろい牧場があるのだからこんな端っこのカート場跡だけキャンプ場にするのではなく、縦横100mぐらい広げて水場とトイレと温水シャワーを整備すればまだ騙された客だけでなく納得客も来るだろうに。
管理人さんは朝8時から夕方17時まで1人勤務、だから炊事場の電燈の件も分からなかった。
それと、料金表を正確に表示して欲しい。
料金2000を支払ってテントを設置してから「あんたらタープは別料金¥1000」というのはルール違反。どこにも書いていないよ駐車込み¥2000だけ。領収書も出なかった。
>碇高原にあるキャンプ場。見晴らしが良く気分は爽快。
丹後半島自体にはキャンプ場は多い、それだけニーズもある、もう少しうまく開発すれば大自然も爽快に受け入れられるだろうがシャワーが無いのは大減点。
まあ、丹後半島の先端にある高原だから風がきつくてヘキサタープのロープが風であおられ切れてしまったのはこのキャンプ場のせいじゃないけど。
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