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少子高齢化社会

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昨夜食事をした友人から興味ある話を聞いた。
その友人は運送会社の社長で40代、某大手宅配会社の下請けを親父の代からやっている。
その親会社が今度ゆうパックと合併することになったそうだ。そういえば以前ニュースになっていた。
そこにこの政権交代。さっそく郵政民営化の見直しが出てきた。

「郵政民営化見直し法案」民主が提出へ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090901-OYT1T00120.htm?from=top

郵政はもともと4事業で(郵貯、簡保、郵便、ゆうパック)それぞれ民営化された。
そのなかでゆうパックは某大手宅配と合併する予定なのだが、来月に本格スタートで今月の1日からは一部の交流が始まっているそうだ。
その交流のために友人はゆうパックの荷物を配達するために配送センターに出入りし始めた。

友人曰く、ゆうパックの配達社員は自分の会社の配達員より一個あたり単価が4割も高い、しかも勤務時間は8時間だ。だからもちろん2部制の交代勤務。友人の会社は10〜12時間拘束。
友人の会社のような運送業は、規制緩和で新規参入が増えた10年ほど前から単価は下がりっぱなしで赤字すれすれで運営している。いわゆる底辺近辺の業種だが、ゆうパックはゆったりし過ぎているそうな。
友人の会社とゆうパックの生産性は倍も違うと言い、ゆうパックは赤字無視でやっているのでは無いかとかんぐっていた。特に作業と作業の間の時間が多く人が余っていると感じたらしい。

公務員感覚とはそういうものなのだろう、今や宅配の運ちゃんだって皆きちんとした制服と言葉使いが普通だし民間だから荒いとかあんまり無いんじゃないの。(昔は○脚は荒くて有名だったが修正されているし)

郵政民営化は自分達とは遠い話で、ゆうパックの配達員が公務員であろうと民間業者であろうと、自分の買った通販を誰が運んでこようと関係ないと考える無かれ。
生産性の悪い公務員が配達していて赤字になっていれば、それは回りまわって税金として国民が支払うことになる(なっている)。
こと小包み宅配に関しては郵政民営化を見直しして、再度国有化は間違っていると思う。

上記記事によると
>見直し法案は、この株式売却を凍結する内容だ。民主党などは、郵便、貯金、簡易保険の
>郵政3事業の一体的経営を続けるためとしている。
>株式売却を凍結した後、現在の4分社体制の見直しにも踏み込む方針だ。

ゆうパックは民営だと読めるけれどね。

自民=121 民主=307 公明=20 共産=10 社民=7 国民=3 他=13 ←でFA?

民主の圧勝一人勝ちの衆院選だったが予想はされていた。誰が出ても民主なら通るという怖さ。
とりあえず自分の立ち位置を明確にしておく。
今回の投票は小選挙区=自民、比例=白票にした。
自分は以前に次期自民総裁には石破さんになって欲しいと書いた。

元より世界的経済危機や年金問題、格差問題で政権担当政党として、自民は民主より不利だった。
その上に民主の選挙戦略が「先制攻撃+身近ではあるが矛盾や穴が多く誰でも反論できる政策+ワンフレーズ+ばら撒き」というものだった、これが全て小沢の意図した戦略であるとすれば、空恐ろしい悪魔だな。大嫌いだけど。
特に「身近ではあるが矛盾や穴が多く誰でも反論できる政策」は世論だけでなく自民からも反論を呼び、結果的に民主の土俵で選挙戦が行われたのだから、先回の小泉郵政選挙と同じ構図だ。

この一億総動員や一億総ざんげなどのように雪崩現象が起きる素養が日本人にはあるのだろう。
勝ち馬に乗りたいという一部の利権グループがいるわけで、自民党が与党なら票田になるが民主が与党になりそうなら民主に着いた結果も議席格差がついたのだろう。

そして何より有権者が自民に嫌けが差したことが最大の原因。
その特筆される出来事が古賀選挙対策の東国原担ぎ出しだったと考える。
議員や政党が有権者に対して支持を求めるのは、その政策の内容や実行力だ。
現在の日本は経済的にも世代的のも格差が顕著となり、下の層の人たちは暮らしが難しくなってきている。一億総中流化ではなく4割中流6割下流なのである。
その国民が直面している問題に対して政策を出さないで、タレント議員の人気を利用しようとする。
東国原のリアクションも悪かった、総裁候補うんぬんの行動が国民にはあきれ返られた。

東国原が立候補を思いとどまったのは東京での北野タケシとの話し合いだったらしいが彼のインタビューを覚えている。「国民の眼はそんなに甘くないって言ってやった。今の東の行動はひどいしっぺ返しを食うよ。」こう言っていた。
そして恐ろしいまでのしっぺ返しを食ったわけだ。

小泉郵政選挙で大勝ちをしてしまった結果内部にチルドレンのようなバグを抱えてしまい、後日改革の影の部分の総括が出来ずに国家運営がダッチロールしたのも嫌気された原因。

それにしてもタケシの空気の読めること。

産経ニュースにおみごとという感の記事があった。

まもなく開く「パンドラの箱」 不信の原因は「自民の姑息さ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090829/elc0908291801009-n1.htm

要約すると、
・麻生総理は「古き良き保守」を具現化したような人物だが「今の閉塞感を打破したい」という国民の強いニーズをつかめなかったことが最大の敗因となったようだ。

・漢字の読み間違いや発言のぶれもあったが麻生政権は外交・内政ともに政策面で大きな瑕疵はなく、少なくとも及第点は与えられるのではないか。

・敗因の最大の理由は、外交であれ、内政であれ、何をやってもまとまらず、政局まがいの混乱を続ける自民党の体質にあるように思える。

・「一度やらせてダメならば変えればよい」と考えているならば、「それは甘い」と言わざるを得ない。民主党が苦労して勝ち取った政権をそう簡単に手放すはずはなく、外交・安全保障も、社会保障政策も、国の統治システムも今後数年で大きく変質していくことは覚悟しなければならない。

・ただ、古今東西の寓話で、箱を開けてハッピーエンドで終わることはほとんどない。

禿げ上がるほどに同意する。麻生総理は及第点の国家運営をやった。
経済政策も間違っていない。とりあえず現在は。

そして国民は民主の政策にちゃんと賛同して投票するのだろうか?
製造業への派遣禁止を本当に理解しているとは思えない。

派遣を禁止すればいままでの派遣社員は正社員や契約社員として採用されると考えているのか。
子供手当てや医療費無料や高速道路無料化を実施すれば、その分良いことだけが増えると考えているのか。

少なくとも施策の財源を「無駄使いをやめる」など予算の組み替え次元で言い逃れる時点で駄目。
もともと日本は財政難で捻出自体難しい、そしてこの経済危機だ、今現在なら支出は経済回復に使用されるべきものだ。しかし民主にその方策は出てこない。

民主中心の政権に、たぶん中国などは「歓迎」のポーズを見せるだろう。
そして鳩山や素人集団の民主はホイホイ持ち上げられて、どちらにも解釈できる合意文書にサインさせられる。百戦錬磨の外交にあっという間に不利を食らっちゃう。
中国は相手が組みし易いと判断すれば柔らかい顔をし、手ごわいと判断すれば歴史認識で攻撃する。
小泉元総理が北朝鮮へ訪問したときには日本から幕の内弁当を持参して行くほど警戒したが、民主の友愛方針じゃパンドラの箱の中の希望まで無くなってしまう。

下野した自民は古い利権集票体質から抜け出し新しい保守の価値観を示して欲しい。

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今年の夏休みに行った南紀の潮岬望楼キャンプ場のこと。

今年の夏休みは例年通りお盆、ところが今年は¥1000高速が施行された、だから遠出をしたくない。
それでもどこかへ行きたい、行ったことの無い場所下道でしか行けない所、やっぱ紀伊半島の裏側の串本那智勝浦だろう。しかし自分の住んでいるところからは車で5時間はかかるだろう、渋滞で有名な阪和湯浅御坊道路だ、お盆となれば8時間はかかるかもしれない。それだけの移動時間を費やして行く価値があるのだろうか?1泊するコストをかける価値があるのだろうか?もし天候が悪ければどういう旅になるのか?という問題点や疑問があった。

ネットで調べて行くうちに和歌山で評価NO1(と言われる)キャンプ場が潮岬にあるらしい「望楼キャンプ場」口コミ評価が高い。そして無料で予約不要となっている。ここならコスト面はクリアされるし天候が悪い予想ならそもそも他所へ行けばよい、宿を取っているのではないからキャンセル料が発生しない。
残りの問題は大渋滞が予想される移動時間だけ。これは得意の解決策があるw車中泊w。

当日の夜22時に自宅出発、阪神高速〜阪和自動車道〜湯浅御坊道路で翌1時に印南SAで車中泊(後部に仮設ベッド)同じプランの人たちで駐車場は満車。対向車線はこの時間でも渋滞していた。自分達の帰路かも。

朝5時に再出発、潮岬に7時に着いた、合計5時間。
さらに那智大社に向かって1時間弱、この時間には他の観光客もそろそろ到着。

14時に串本に戻り望楼キャンプ場に着いた。潮岬の南東部分で見晴らしが良い。
駐車場代として一人¥500(ゴミ袋を2種類こみ)で海を臨む広い芝生広場。
区画は区切られておらずフリーサイト、しかしトイレと水場が少なく遠い。
広場に車の乗り入れが出来ないので猫車やリヤカーを貸してくれる。
地面はとても柔らかくペグが手で入る。
日陰は少なく、林部分はテント禁止。マムシに注意の看板あり。

自分の独善評価だが、ここはバイカーには良いキャンプ場だと思う。大勢三々五々来ていた。
フリーサイトで出入り自由だし、だいたいバイクの人はたくさんの荷物を持ってこないから設置も楽。

逆に子供連れのファミリーには物足りないキャンプ場である。
ここは他の遊ぶ場所(たとえば海水浴)と離れていて不便、近くの橋杭岩のところに海水浴場がありその側の木陰にキャンプ場が見えたが絶対にそっちの方が子供は喜ぶだろう。
そして水場が少なすぎる(1ヶ所)トイレも遠い(南北の端に1ヶ所ずつ)
日陰が無いのも今のキャンプ場としては減点材料、朝早くから昼までが日射でテントが暑い。

自分達は水不足を予想して水タンクを自参していった。
食器も使い捨ての紙製のものにした。
まあこの客数なら設備投資も出来ないだろうから、行く人は自分で用意していくことだね。
夜中に狸連中がゴミ袋をあさるので注意。

帰りは串本海中公園を見学、12時に現地出発、下道を走り白浜とれとれ市場14〜15時経由、長峰トンネルの手前の有田ICで阪和に乗った(17時)少しトンネル出口まで渋滞したがはじめから高速に乗るより1時間は早く着いた、自宅に帰ったのは19時。

遠かったが達成感はあった、しかしもう行かないだろう。那智の滝も潮岬も海中公園も一度で満足。

昨日仕事で使用している車(軽)を車検に出してきた。

予約しておいたオートバックスに10時に行ったのだが、受付後にヘッドライトに小さな割れが発見され「修理しないと車検に通らない」と告げられた。以前にその部分をゴツンとぶつけられたのだが傷だけだと思って許してしまった部分だった。

車検切れの日時は迫っているが仕方が無いのでパーツ取り寄せをお願いして一旦帰宅した。
すると電話があり「部品が欠品中で入荷日時が分からないがどうする?」と言うじゃないか。
入荷日時が分からなければ車検の日も決められない、こっちは仕事で使うんだし困った。
しかしこんな汎用部品が欠品しているなんてちょっと変だ。
そこですぐにディラーの直営店に行ってみた。
店頭でネット検索してもらうと「ちゃんとありますよ、近くの部品センターです。直接行かれますか」おいおいさっきの電話はどういうこと?しょしょしょういうこと?

結局自分で部品センターまで走りヘッドライトを購入、その足でオートバックスに持ち込み車検を受けた。
車的に悪いところは無く、余分にかかった費用は交換工賃だけで車検は終了。(ヘッドライト18000円は別だけど)いったいどんな部品手配のやり方なんだろう、ディーラーも同じ結果になると言っていたのに。

そこで今回車検でかかった費用の内訳。

自賠責¥18,980
重量税 ¥8,800
印紙代 ¥1,100   法定費用¥28,880

車検 ¥13,650
交換工賃¥5,250 技術料 ¥18,900     総合計¥47,780

一般的に民間工場で車検を受けると技術料で5万ぐらい取ってくるんじゃないかな。それと代行手数料なんてものが1万ほど取られたりする。
しかし、俺は自分で軽自動車協会に車を持ち込んで個人車検を受けたこともあるけれど、車検自体は時間などかからない、車検前の典型整備をあわせて1時間くらいなものだと考える(車体下の塗装なんてしない)。車検にかかる人件費を¥2000/時とすれば車検の技術料は経済原則からしてその10倍の¥20000が相場だよ。
オートバックスなどの安い車検はタイヤなどの販売を見込んで敷居を低くしているんだよね。
それでもしっかり状態の説明もあった、部品取り寄せの件以外は満足。

でも民間車検やディラーの一部はぼったくりだと思う。醤油こと。


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