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自分の両親は健在ではあるが、もう二人とも80代老人だけの二人暮らし。
墓は大阪の市内にあるのだが長男の自分は親と別居の神戸住まい。
弟妹は大阪にいるが、自分の子供は東京で働いていてたぶん返ってこない。
妻は一人っ子、両親は健在だが母親は京都の大谷さんに永代している(誰が入っているのか詳しく知らない)。父親のほうは四国出身だが生まれた土地の墓に入るつもりは無いらしい。
それでは10年後20年後にはどうなっているだろう。
自分の家の墓は続いて管理されているだろうが、妻の方はどういう形に着地しているのか?
なによりも自分達の次の世代がそういう先祖を弔うということに無関心であることが心配だよ。
まあ、そういう自分も若いころはあまり関心が無かったけど。
女性の方も昔は結婚して男性の家庭に入れば墓はその家の墓に入るのが当然となっていたし。
自分の家の墓がある大阪の墓苑も、昔から参る人が無くなり管理されなくなっている墓は無縁仏(墓)となって一箇所に積み上げられていた。その墓石の山も地震の防災上のため撤去されたそうな。
これからはそんな墓が増えていくだろうし自分のところも想像できないな。
だから自分の家の家計図と墓の場所はホームページの鍵付きページにupしてあるけど。
お墓を清掃してお参りしてくれるサービスがあるそうだが、シルバーセンターが代行してやってくれれば良いと思う。
ps今日交通事故に合いました。自分の車の前に入ろうとしたトラックが左後部を自分の車の右角にぶつけた。そしてそれに気付かず走り去ろうとした。示談となったが大きく損した。しかし買って半年なのになぜに接触事故が3回?なんか呪われているのかな。
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