dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

少子高齢化社会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

日本の未来、8割「暗い」=自分については6割楽観−新成人調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000068-jij-soci

>日本の未来について、新成人の8割が「暗い」とする一方、自身の未来は6割が「明るい」と思っていることが9日、インターネット調査会社「マクロミル」(東京)の調べで分かった。同社は昨年も新成人への意識調査を行っているが、数字はほぼ同じだった。
 調査は昨年12月下旬、今年成人式を迎える男女を対象に実施。男女半数ずつの計516人の有効回答を分析した。
 日本の未来に関しては、17.8%が「暗い」、61.4%が「どちらかといえば暗い」と回答。理由としては「景気が悪くなる一方で、年金問題などの解決のめどが立たない」や「政権交代でも、特に大きな変化がない」などの声が寄せられた。
 一方、自分の未来については「明るい」が8.9%、「どちらかといえば明るい」も51.4%を占め、全体の6割が楽観的な見通しを示した。理由として挙げられたのは、「これから何でもでき、可能性がいっぱいある」「明確な目標がある」などだった。 
-----------------------------------------以上転載----------------------------------------

【日本は衰退国家、その現実を認めその最善策を取るようにしないと】

■ 昨日のニュースの真相でコメンテーターが「日本は衰退国家を認め、世界に対してシルバーシートを求める方が良い」と話していた。
 確かに日本は壮年から熟年に差し掛かっている。新興国や人口の絶対数が多い国には残念ながら成長では負ける、経済的にも美味しいところは無くなって来ている。政治的にも混乱していくだろう。
 日本は海外の途上国に手を貸すのではなく、海外の国から手を貸してもらう方になったと考える。


■ 今後20〜30年で日本の人口は3割ほど減少してしまう。戦後築いてきた社会システムでは絶対に対応できない。そのひずみはもうあらゆる所に現れている。日本は新しく人口9000万人の国として生きていくべきだと思う。その9000万人がどういう生活をするか、何で稼ぐかだと思う。
 外国人参政権を民主は国会で通すと言っているが、何故この後に及んで社会を外国人に売らなければならないのだろうか。
 自分は日本は優秀で礼儀を重んじ品格のある9000万人であって欲しいと思っている。そしてその人達の価値観で国を運営して欲しい。決して海外の低い民度に合せて国を運営してはいけない。


■ 日本航空が会社更生法の適用を受ける模様だ。日本を代表する企業であるが現実には厳しいだろう。
同じような国を代表する企業が破綻した例は最近ではIBMもGMもそうだ。それらの企業は中国などに身売りしてしまい何も残っていない。日本の国がそういうようになってしまってはいけないのだ。
 本当の日本としての核を大切に無駄な部分を切り落として新しい日本として再生するように考えて欲しい。


決して中国などの未開の国に日本を売らないように。

【父親に消えたことも知らなかった年金支給不足分が突然現れた】

■ 正月に実家に行って起こった出来事は母親の脳出血だけではなかった。
 父親の年金支給額が間違っていたという知らせが来ていて、実際に今まで支給されていなかった不足分の年金額が振り込まれていたのだ。

 一昨年年金問題が表面化したとき父親に、戦前に数年勤めていた会社の分が漏れているんじゃないかという疑問をぶつけたのだが「そんな昔のものはもう良い」と言って取り合わなかった。自分も金額的にも大して変わらないのじゃないかと思っていた。


■ しかし実際に振り込まれた金額は170万強であり「大した金額」であった。25年間でその金額であるから年間7万程、月にすると6千円程か。だいぶ違うじゃん、ちなみに父親の年金は国民年金のみだと月に6万何千円だとか。
 父親自らが申告漏れを確認しに社保庁に行った訳でもなく突然の出来事であった。なるほどこんなに身近に年金問題が潜んでいようとは知る由もなかった。
 自分の次男は昨年新卒就職したのだが、これから35年も年金を払うのだろうか(天引きされて)。彼が年金をもらう時代にはどうなっているのだろうか?その前に自分の問題が来るけれどw


【やっぱり資格が大事】

■ その息子曰く、今はとても就職難で後輩の内定が60%ほどらしい。
 次男は学力的には100人中40番と言えるほどの普通の平凡頭の持ち主である。しかし平凡な頭だからこそ特化した資格取得を高校から目指すことに決断が出来た。具体的に言えば情報処理関係と簿記である。
 自分の経験から特技は2つ持つことが必要である、ひとつならそれだけで食べていけるほど専門家しなければならないが、2つなら合せ技で1本取れるからである。彼はその合せ技で大学も行ったし上場に就職も出来た。(彼にはもうひとつ最大の武器があるが)

 対して長男は100人中5番ほどの頭なので、それを武器にさせた。だが特技を2つ持つことは必要なので大学卒業までにトリりンガル+専門分野を持つこととなった。(親父は資格無しで武器がなかった)


■ 今の公立教育では社会に出てからの戦力として非常に能力が不足している学生しか出てこない。
 民主党は最低時給¥800→¥1000→¥1200としたいらしいが、今の公立高校を卒業して就職する学生がはたしてそれに見合う能力を有して居るだろうか。
 高校の授業内容はもう自分達の時代とは違うのであろうが、はたして大学に進学する学生以外に普通科高校の授業は就職対応しているのであろうか。何の取り得もなく資格も無い学生を生産してはいないだろうか。高校の学費が無料になるのだから(血税で学校にいくのだから)社会に役に立つ勉強をして欲しいものだ。

これが普通車運転免許しか持たない古い世代の反省からの意見である。

■ 自分の家族はありきたりのように元旦に実家に集まる慣わしがある。
各地に散らばる兄弟とその子供が老親の実家に集まるのだが、年にこの機会しか顔を見ない親戚も多い。
 各家庭が料理や酒や食器などを持ち寄る。最近はおせちは3の重まででほとんど手がつけられない、刺身やローストビーフ、フライドチキンなどが人気。


■ その兄弟姉妹がもうひとつ口に出し辛い問題がある。それは二人で暮している八十代の老両親がいつどういう状態で天国へ旅立つのかという問題だ。
 それぞれここ何年かは病気などで入退院を繰り返してそのたびに体力が衰えて来ているように感じる。


■ 今年の元旦も家族が集まったのだが、母親は別室で寝ていた。
部屋の入り口で挨拶したが起きなかった、その後全員で宴会となったが宴会途中も起きなかった。
 お開きになりかかり、女性陣が挨拶に行くと母親はトイレに行きたいと言った。
しかし右半身が動かない、いつもは自分でトイレにも行けるし外出だって出来るのだ。
抱きかかえてトイレに連れて行ったが、意識もはっきりしない「これはおかしい」という事になった。
 とりあえずかかりきりの病院に電話をしたが、正月で脳外科の医師が居ない。救急車を呼んだほうが良いだろうというので、呼んで大きな病院へ。
 救急隊員の「お名前は?」という呼びかけになんと母親は小さな声で『旧姓』を応えている!旧姓など60年ほど前から使っていないのに。


■ 結局、MRIで脳内出血が視床下部で発見された。年齢が年齢なのと出血が大きくなかったので外科手術はせず、投薬で様子を見ることに。
 そして現在はICUから一般病棟へ移っている。


■ この事態の最中、兄弟で話したことは「家族全員が集まっているときにこういうことになって不幸中の幸いだった、もし父親と二人だけの時ならどうなっていたか」だった。
 異変発覚後、救急車の手配、父親のこと、病院での意思決定で兄弟3人がその場で相談し即決できたことは非常に良かったし各個人としても負担が偏らずに幸運だった。
 昔話で「毛利元就の三本の矢」というものがあるが、兄弟3人が集まっていたので力が出せた。ちょうど今の日本のご時勢のように2人の老人を支えるのに3人の子供が居ればまだなんとかなる。これが子供一人なら大変だろうと考えた。


■ 母親はここ何年か記憶も怪しくなり痴呆が進行していた。また朝寝昼寝も多く一日に15時間ほどは布団の中に居た。一日のある時間意識の何分の1かは現世から遊離していたのかも。
 今回の件はそのまま天国に行ってしまってもおかしくない状況で、正月直後にイベントがあるかも知れなかった。我々家族はあらためて今おかれている状況を認識させられたわけで、ICUのベッドの周りに子供たちが取り囲む事態はこれからの予行演習のようでもあった。
 母親が倒れるということは大変なことだが、一年365日でもっとも衝撃の小さく家族全員に納得させられることの出来た日にこのことが起きたことは当の本人の徳であろうか。とりあえず子供思いの人である。
 そしてその80代の老人がリハビリ病院に入るということも今の日本なんだな。そしてわが家族達にはそれぞれにまだ老いた親がいるわけで、そういう時代の始まりである年が明けたのである。

高齢者資産への新税検討を=仙谷氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091226-00000023-jij-pol

仙谷由人行政刷新担当相は26日午前の読売テレビの番組で、「大変な現役世代の負担の下に(高齢者の)生活が支援されている。どうやってそのお返しを社会にしていくのかも考えた方がいい」と述べ、相続税とは別に、高齢者が死亡時に残した資産に対する新税を検討するべきだとの考えを示した。 
--------------------------以上転載----------------------------------------

【これは観測気球か?高齢者の資産を世の中に回す方策のひとつだが】

■ 現在の日本の矛盾に国民の資産のほとんどは高齢者が保有しているというものがある。高齢者はもう欲しいものも無くただ単に資産を持っているだけの人が多い。昔なら工場勤めでも家がもてたが今は夢物語だ。小売でも自分の家の前に何かを並べておけば売れたのだが、現代では何も売れない、需要が無いのだ。 こういう世の中では富の再配分は重要だが、なかなか難しいことだ。


■ JALの再生のOBの企業年金問題でも明らかなように一度手に入れた権利は手放さない。
日本は企業と労働者が高度成長期からバブル期に契約も結んだ部分がいまやネックになっている。まさか世の中が失速するとは考えていなかったのだ。公務員の給与にしてもそうだ、国の税収37兆円に対して公務員給与44兆円では国家がなり行かないのは明らかだ。


■ 民主党に支持母体である公務員組合の給与削減を含む改革をするのは絶対に無理だ。
民主党内部の社会主義思想の連中からすれば、公務員とは国家を動かす選ばれた人達と考えているのだろうから民間の労働者より待遇が良くても当たり前なのだろう。
 つまり成長戦略が無く富の再配分ばかり考える民主党では日本の財政問題を解決するのは不可能なのだ。事業仕分けなどある程度は効果もあるのだろうが、それだけで大きく日本が良い方向に変わるわけではない。事業仕分けは予算の使い道の話でもっと大きな長期経済戦略が必要だ。社会主義政策ばかりではすぐに破綻するだろう。


■ いまNHKを見ているが視聴者の意見は厳しいな。
日本は最早インフレターゲットを取る以外に方法は無いのだろう。だれがそれをやるのだろう。

日本郵政:初の公聴会 民営化批判が続出
http://mainichi.jp/life/money/news/20091221k0000m010053000c.html

>日本郵政は20日、郵政事業のあり方について地方の利用者などの意見を聴く初の公聴会を高知市で開催した。鳩山政権の郵政民営化の見直しに合わせて、同社が再構築する事業・サービス方針に利用者の意見を反映させるのが目的。会場からは、過疎地の高齢者ら利用者の利便性改善を求める意見が相次いだ。

>出席したのは、高知市と周辺6市町に在住する利用者と郵便局職員の計20人。利用者からは「民営化でサービスが悪くなった」との批判が続出した。

---------------------------以上転載-------------------------------------

【地方の老人と利権職員の座談会で「利便性が悪くなった」と言われてもねw】

■ 郵政民営化の趣旨は、利便性の向上目的ではなかったはずだ。
 日本国の厳しい財政の中、行政改革の一環として行われたと思っている。
 巨額な財政投融資が国債購入に使用され、国民の貯蓄が有意義に投資されておらず金融市場に回らないことが問題だった。
 そして巨大な公務員組織が不効率な営業形態であろうと、ユニバーサルサービスの名の下に改善されずに置かれていたことが問題。影の目的は公務員削減のであったはず。

 それが何故「民営化によってサービスが悪くなったから公営に戻す」という論点のすり替えになるのか。
 社会主義者には「サービス=お金」という感覚がないが、地方の過疎まで手取り足取りされたサービスを提供するためには膨大な金が必要である。その金はどこから沸いて出てくるのだろう。結局は国民の税金ではないか。


■ 民営化された郵政会社の納税額は約4000億円で日本の法人の2位らしい。1位はこれまた民営化されたNTTだ。日本の税収は36兆円なので郵便会社だけで日本の1%の税収を賄っている。
 これが無くなるわけだ。


■ 自分の主張する問題、日本はこれから少子高齢化社会になるのでそれに対応する仕組みを早急に作らなければいけない。以前からの社会の仕組みでは対応できないで潰れてしまう。特に以前のように大勢の労働力や購買力や集客力を見込めないため、発想の転換を求められる。
 「郵便局が民営化したためにサービスが悪くなった」という意見は、つまり以前は郵便局員が何もかもやっていたと言うことだろう、それがどれほどのコストをかけて行っていたかは考えずに。
 過疎の地域の老人の年金を引き出して家まで届けるというサービスは郵便局がするべきではない。そういうサービスは全国的に都会でも地方でも行われているわけではない。
 その過疎地特有のサービスは有償にして自治体が負担すべきである。または後見人制度などの資格をもった新しい介護サービスが入り込むべきであると思う。

 つまり、公務員を減らさず郵便貯金を投融資にまわす郵政再国有化には反対である。

*フィギュアスケートの韓国のキム・ヨナの鼻は整形だよね、マイケルに似ている。


.
dunubの窓
dunubの窓
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(26)
  • 建設環境は震災復興
  • 底質汚染
  • ゴミ拾い協議会
  • うまやど
  • 自浄其意転法きれいな心を広げよう
  • 保守プロパガンダー
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事