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旅行記

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▼ 10月の半ばに11月末の京都、そして本日は12月の大晦日の大阪のホテルを予約した。
 京都に関してはまだ余裕があったが、大阪の大晦日のホテルはほとんど空き部屋が無い。どんどん埋まっていく。
 今、大阪は観光客増が世界的にもトップレベルで本当に旅行者が多い。今回検索していて安いところの宿泊施設では新規に出来たカプセルホテルや共同部分があるホテルところが多くヒットした。
外国人のフリー旅行者向けなんだろう、5000円以下である。
 今年から大阪では宿泊税を取られるので一泊一人100円増し。
通常月の平日なら5〜6千円で泊まれるホテルが大晦日は一泊朝食付きで1万1千円越え、需要と供給のバランス市場経済。

それでもどんどん埋まっていくということは景気は良いんだと思う。
自分達も去年より10%増しの宿泊費で泊まることに納得しているし。

北海道に行ってきた

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ご存じ、札幌時計台

▼ 春から計画していた北海道旅行へ行ってきた。
某旅行会社のパックツアーなのだが、3泊4日の行程

当地(神戸)から新千歳空港までの往復航空券
初日の札幌の限定ホテル(残り2泊は自己選定自己負担)
4日間のレンタカー費用

2人で合計6万円ほど。
これって安いんじゃない?
まあ、都合の良い時間帯の飛行機には別途加算料金があって結局自分達は朝出て夜帰る便にしたら+26000円もかかることに。



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札幌ビール園

▼ 以前は年1度くらいは訪れていた北海道だが、ここ20年ほどは全くご無沙汰、変わっているだろうと・・。
 やっぱり変わっていました。一番変わっていたのは観光客。
アジア各地から団体客が来ていて、イスラムからも。
そして全体的にきれいになっていました。 

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小樽運河の街頭にカモメ
▼ 北海道は広いから観光目的と移動距離(レンタカー)を考えないといけない。
既存の北海道バスツアーによくある札幌→富良野→旭川などというコースはバスに乗っているだけの時間が長くお得ではない。
ましてやレンタカーを自分で運転するのだから観光地は一日2箇所ぐらい、移動は各1時間〜2時間、現地滞在は2.5〜3時間。

 なので、初日は札幌観光と夜遊びの都会、2日目は小樽+余市という古い北海道遺構、3日目は積丹半島一周+ニセコ+洞爺湖という大自然、4日目は登別界隈(地獄谷+クマ牧場)+新千歳空港めぐりにしました。



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余市のニッカ蒸留所

▼ 今回の旅のテーマは

1.「自分の足でその場に行く」
2.「美味しいものを食べる」
3.「良い画像、良い動画を撮る」
4.「夫婦喧嘩をしない」

4以外は完遂しましたw




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積丹半島 神威岬

▼ それにしても北海道の道は走りやすい。
実は自分は学生時代に北海道を車で1周したことがあり、その時スピード違反で検挙されたことがある。なので今回はそこん所をとても注意して走りました。
4日間の走行距離は450km、レンタカーはハイブリッドだったので車を返す際にガソリンを入れると消費した量はなんと18リットル!
感動しました、恐るべき省燃費。




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小樽の寿司屋さんにて舟盛りの海鮮丼

▼ 今回期待していた場所に札幌の中央卸売場外市場と小樽の三角市場という海鮮系の有名どころがあったのですが、今一でした。
市場の中で食べるなんてコスパが悪すぎる。高いよ。
自分はお寿司屋さんの方が安定していて良いと思いました。
値段も変わりません。



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登別クマ牧場


天候にも恵まれ良い旅行でした
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▼ 先週の日月と京都へ行ってきた。
もちろん京都の紅葉を撮影する目的でだ。
このブログをご覧になっている人たちはしているだろうが、去年の今頃に京都へライトアップを見に行って駐車料金が一万円かかったという記事を書いた。
 その反省から京都のホテルに泊まって車はホテルの駐車場においたまま観光する。そうすれば時間的にも余裕ができコストも節約できる。
 去年は11月の第二週と第三週に行ったのだが、2回ともライトアップまでいるものだから自宅に帰る時間が23時ごろとなって超しんどい。だから京都に泊まることにした。

▼ 京都に宿泊する、それも紅葉の時期としては少し早い。
だからこの時期でも紅葉が進んでいる地域を選んだ。
 それが貴船であって、万灯楼を撮影しようと思った。
この貴船エリアに行くには叡山電鉄を利用するのだが、この時期モミジのトンネルという場所を通過する。

この貴船神社は日本の怨念の代表である「牛の刻参り」の場所でもある。自分が訪れたとき、奥の神社まで歩くと30分はかかる、それが山深い巨木のン真っ暗な参道を行くのである。
 こりゃ本当に霊験もあるかもしれないが、ここから夜に移動すること自体非常に難しい。それほどやま深いばしょだった。

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▼ この貴船エリアは紅葉とは関係なく幽玄の世界に入ることが出きる。現地で宿泊しようと思ったが予算の倍以上ひつようだったのであきらめた。

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▼ 今まで何十回と京都に来ているが、宿泊するのは2度目。
やっぱ泊まった方が肉体的に楽。
肉体的には楽だが今年は紅葉が全然だった。
ちょうど去年のこの週に行った写真と比較すると一目瞭然。

ということで、今年の紅葉は今一今二であると言っておこう。


城崎温泉=顛末記

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播但自動車道
和田山料金所あたりから見える竹田城
 
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城崎温泉の火事跡
中央の焼け落ちた家の
右隣が火元の電気店
焼け落ちた家屋の裏が宿泊予定だった旅館
 
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出石皿そば
「天通」
 
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出石皿そば
「家老」
 
▼ 1月4日、少し遅めのAM11時に自宅を出発。
行きなれた城崎であるし前日の火事の件を除けば天候も良し、昼食は出石皿そばと決めているので今回も何軒か梯子して食べ比べるつもりだ。
 
第二神明〜加古川バイパス〜播但自動車道〜国道9号など。
今回、播但自動車道の和田山料金所の手前であの天空の城「竹田城」が良く見えた。
 
 一軒目の天通(てんつう)さんに着いたのが13時、自宅から2時間。2軒目の家老さんに13時30分、両方の店で皿蕎麦を1人前づつ食し城崎へ。
 
▼ 城崎へは30分程度でついたのだが町の中は大渋滞。
当の火事現場はまだ警察や消防が規制を張っていて、通行止めであった。本当に大きな火事で出火元の電気店よりその隣の家屋が酷く燃えており焦げた匂いが充満していた。自分達が予約している旅館はその家屋の真裏にあたり、距離は10mほど。類焼しているかと思われたが規制線の中に入ると電気は点いていた。営業は出来ないと思われた。
 
▼ 新しく予約しなおした宿は御所の湯の前にある。
 
 
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御所の湯
 
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まんだら湯
▼ 可も無く不可もない、料金ナリのおもてなし。
 
今年は何のトラブルも無く、無事に過ごせればよいと思える正月でした。
 
皆様は良いお年になりますように。
 
新しい社会生活を向かえようとする人には素晴らしい未来が開けますように。
 
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明けまして
おめでとうございます
 
▼ 改めまして新年のお喜びを申し上げます
少々このブログをご無沙汰して申し訳ありません。
自分としては多方面の発信ツールを持ってしまったがため、それなりに一つ一つのツールにかける時間も内容も希薄になってしまったと反省しております。
 
それはともあれ、今回は今日起こった出来事の顛末を書こうと思います。
 
2015年の正月、昨年の暮れまでのハードな仕事から何も正月仕度をすることも無く新年を迎えることは予想されたことでした。
 
 そこで4日から5日にかけて兵庫県の日本海側にある有名な城崎温泉に宿をとり、蟹三昧と計画していたのですが。
 
 予約に使用した旅行サイトは楽天トラベル、過去には他のサイトも使用していたのだが情報漏れが危惧されたサイトもあってここに落ち着いた。
 予約したのは昨年の暮れ、城崎温泉で以前に利用したことのある宿「か○庵」だった。この宿は表通り(川の横の道)からひとつ中に入った場所にあるが、外湯に近く料理も良かった。サイトを見ると昨年の10月に改装したそうでそれならもう一度泊まってみようかと予約した。
 
▼ そして今日1月3日の朝、TVを点けると城崎温泉で大きな火事があった、まだ燃えているとのニュース。まあ大変だなと危機感も持たずに実家の新年会へ向かった。
 
 新年会の席についてちょっと不安だったので火事はどこで起こったのかニュースサイトで調べてみた。城崎の○○ラジオ店が出火元だそうでその地図を出すと【自分達が予約をした旅館の隣】ではないか!!なんと同じ画面に旅館の名前が載っている。
 びっくりしてまずその旅館に電話をした、繋がらない。どうも電源が落ちている模様。
 
 そこで楽天トラベルに電話した、その回答は「自分達はホームページを各旅館に貸しているだけで個別の契約は個人と旅館の話になるので個人で交渉して欲しい」とのこと。
 
 つまり旅行代理店ではなく単なる紹介サイトだということ、ふふんそういうことか、交渉してもラチが明かなさそうなので電話を切った。
 次に電話したのが城崎温泉観光協会、火事の状況と連絡方法を聞くと「全く情報が無い、今鎮火したらしい、交通規制が入っている」そして「そういうことは旅館組合に聞いて欲しい」であった。
 
 そこで当の旅館組合に電話、その回答は「予約された『か○庵』は旅館組合に加入していないので組合として何も出来ない」・・・・・
 
▼ 当の旅館には連絡が取れず(たぶん被災)、楽天トラベルは責任を取らない、旅館組合も未加入のため何も出来ない。
 そこで新たに今から予約できる旅館を探すと「選択肢が余り無い」、
結局以前宿泊したことのある大型の旅館を予約した、宿泊料は3割り増しになった(もちろん内容も良いのだろうが)。
 
 そして当の『か○庵』の予約をキャンセルした、そしたら楽天トラベルから「キャンセル料発生」の警告が来た。半額の¥18000だそうな。馬鹿にするなよ。
 記事欄に顛末を書き「キャンセル料は支払えない、こちらが迷惑料を請求したいぐらいだ」と書き足した。
 
 新年会の最中、まず新たに予約した大型旅館から直電があった。
その際に火事で他の旅館をキャンセルしたこと、新たに予約したその旅館にも宿泊したことがあると告げた。もう火事は収まっていて規制も解除されつつあるということ。
 さらに楽天トラベルからメールが来た。今回はキャンセル料は発生しないとのこと。当たり前だろうに。
 
 もし自分が自ら動かずに明日当の『か○庵』に時間通りに行ったとして、その旅館が焼け跡であったとしたらどういうことになったであろうか。少なくとも旅館側の原因で契約したサービスが提供できないなら代替のサービスを用意するのが世の中の常識だ。しかしそのバックアップが全く取れていない個人経営の旅館でもサイトに乗せるとは。
 
なにはともあれ、とりあえず城崎で蟹三昧することは出来た。
 
今回はちょっと勉強になりました。帰ったら画像でも上げるかなw
 
 
 

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