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旅行記
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四国の祖谷(いや)渓谷に行ってきた
神戸から3時間強
朝5時に出発して現地に着いたのは9時
まず小歩危渓谷でラフティングを経験
誰も行かない小便小僧岩まで写真を撮るためだけに行き
本家かずら橋
平行する近代橋から撮影 案山子の里という奇妙な村にこれも撮影のためだけに行った
かずら橋は西も東も行ったのだが
西は完全なる観光地
巨大なお土産ビルが建ち
地下駐車場からエレベーターで入り口に向かう
ところが東の二重かずら橋は秘境
なぜなら西のかずら橋から1時間半
バスが通れないオーバーハングの切り立った崖に
張り付くように続く道の奥にある。
つるぎ山にもリフトで登った
頂上まで行こうと思えばあと1時間登ればよいのだが
無理はしなかった。
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出石
城崎
城崎
外湯 地蔵湯
▼ 家族の記念日なので城崎温泉に行ってきた。
自分が住んでいる神戸市からは車で3時間ほど、兵庫県の瀬戸内側から日本海側へ播丹自動車道でほぼ北へ一直線、途中出石で皿そばをかますというお決まりの定番行程。
冬の城崎と言えば蟹であり温泉情緒、この城崎は街全体でひとつの温泉宿という考えで栄えている、外湯と呼ばれる温泉施設が7つありそれぞれを宿泊客が無料で入浴することができる(入湯税はいるのだが)。
その外湯に入る観光客はそれぞれの宿で浴衣丹前に着替え、外湯めぐりをする、これが温泉情緒を醸し出しているわけだ。
しかし外湯には大小がある、日曜などは混雑することもあり入浴の時間帯をうまく配分設定することが重要だと思う。宿泊客は夕食前に外湯めぐりをするので16時〜17時には満員、小さな柳湯などは大変である。なぜなら宿泊客は大きな湯にも小さな湯にも同じ数が押し寄せるからだ。
小さな湯は空いている時間を見計らって行くのが吉。
蟹を食べるということを主眼に置くならこの城崎ではなくもう少し北の日本海に面した漁港に行くほうが良い。津居山や柴山、間人(たいざ)など有名どころがあるのだから。
だが温泉情緒を楽しみたい、蟹を食すと言っても一人で2杯も3杯も食えないよというなら城崎、カップルも多いし。
自分たちは夜に3脚をかかえてウロウロした怪しげな奴らだったわけだが。雪が無かったのがちょっと残念、アクセスするには苦労がなかったが。
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静岡の岡部宿を訪ねたら偶然拝見できた
朝比奈大龍勢(祭り)
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