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旅行記

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雲海がきれいに見えるスポット3つ

(1)竹田城跡一帯
円山川から立ち上る霧によって発生し、城跡の眼下に一面の雲の海が広がります。天守台から南千畳方向が人気。


(2)立雲峡(竹田城跡正面)
朝来山中腹にある山桜の名所として有名。中腹にある駐車場からも見えるが位置的には少し低い。更に20分〜60分程度歩いて登ると好ポイントがある。早朝に登る場合は、暗いので懐中電灯が必要です。
交通手段は、北近畿豊岡自動車道・播但連絡道の和田山JCTを降りて左折し、R312を姫路方向に南進する。4つ目の信号(竹田交差点)を左折し、約1km坂道を登ると立雲峡入口の看板があるので右折する。約1kmで駐車場に到着します(駐車場は24時間開放しています)。


(3)藤和峠(竹田城跡西側)
到着し、車を降りるとすぐに竹田城跡が見えます。高さ的には竹田城跡とほぼ同じくらいの高さです。
交通手段は、立雲峡方面と同様で、和田山JCTを降りて左折し、R312を姫路方向に南進する。2つ目の信号(加都交差点)を右折して直進する。途中竹田城跡の看板があるが、そちらに行かずそのまま直進する。更に2手に分かれる所があるがそこを藤和方面に向かうと頂上に到着します。

時間帯

明け方から午前8時頃まで。

雲海が見れる時期

(1)時期 9月下旬〜12月上旬
※2月末までは見られるが、晩秋が一番発生しやすい

雲海が発生しやすい条件

①よく晴れていること
②朝方と日中の気温の差が大きいこと
③風が弱いこと
④但馬南部地方で濃霧注意報が出ている日がおすすめ

持ち物・服装

日の出前に山を徒歩で登るので、懐中電灯は必需品。
歩きやすい靴で行きましょう。
防寒着も忘れずに。

実際に行ってみての感想

①立雲峡からの撮影は、普通のカメラだとうまく撮れなかった。遠くの城をきれいに写すためにはズームがしっかりできるカメラがあるとよい。
②竹田城の駐車場は少なく、休日では停めるのに1時間以上かかった。ふもとの山城の郷に止めて、40分〔2km〕くらい歩いたほうがいい。
③8時過ぎには雲海は薄くなり、9時ごろでは消えてしまった

 
 
 
 
▼ 10年ほど前から撮影したいと思っていた、毎年のように日本海に温泉や蟹、夏は蒜山の帰路にフルーツロードをするのだが、鳥取砂丘や出石、城崎、天橋立などの帰路はその城の側を通るし見上げることも出来る。しかし実際に撮影となると隣の山に深夜に登らないといけない。結構厄介なことなのだ。
 
行くぞ!
 
イメージ 1
 
四国の祖谷(いや)渓谷に行ってきた
神戸から3時間強
朝5時に出発して現地に着いたのは9時
まず小歩危渓谷でラフティングを経験
 
 
イメージ 2
 
誰も行かない小便小僧岩まで写真を撮るためだけに行き
 
イメージ 6
 
本家かずら橋
平行する近代橋から撮影
 
 
イメージ 3
 
案山子の里という奇妙な村にこれも撮影のためだけに行った
 
 
イメージ 4
 
かずら橋は西も東も行ったのだが
西は完全なる観光地
巨大なお土産ビルが建ち
地下駐車場からエレベーターで入り口に向かう
 
ところが東の二重かずら橋は秘境
なぜなら西のかずら橋から1時間半
バスが通れないオーバーハングの切り立った崖に
張り付くように続く道の奥にある。
 
イメージ 5
 
つるぎ山にもリフトで登った
頂上まで行こうと思えばあと1時間登ればよいのだが
無理はしなかった。
 
 
▼ かなりオタクな行程だと思う。
 
神戸ー(明石大橋ー淡路島ー淡路大橋)ーうだつの里ー小歩危ラフティングー祖谷渓谷小便小僧岩ー祖谷のかずら橋ー賀生いやしの里温泉(泊)ー奥祖谷二重かずら橋と野猿(小さな小屋で谷を渡る)ー案山子の里ー剣山リフト登山ー山越えー(淡路島)−神戸
 
 
うだつの里=確かにウダツの上がった家屋が並ぶ、駐車場も無料
        しかし周りとの観光関連が無い。1時間の余暇時間が
        あれば小歩危などの途中で挿入しても良い程度。
 
小歩危大歩危=モンベルも協賛している(?)近代的なレジャー
        エリア。ラフティングは30分〜2時間コースがあるので
        ここを訪れるなら経験したほうが良い。それほどハード
        じゃないコースもある。¥1500から
 
祖谷渓小便小僧=遠い、ハードドライブ。一般の人は行く価値と時間
        労力のバランスが悪いと感じる。だから訪問客少ない。
 
かずら橋=想像していた以上の観光地。大きなビルが建った渓谷の
       下に道路橋があり平行してかずら橋が架かる¥500
       日曜ということもあり橋を渡る行列。
       橋自体はさすがにかずらで作られていて凄い、橋の板も        それぞれが10〜15cm離れていて揺れる。とても怖い。
 
いやしの里温泉郷=良い。自分が予測していたパターンで改装され
       ていた宿泊施設。
       現在の観光宿泊業界はゴージャスとリーズナブルに2極
       化している。そしてこういう過疎地の観光地も例外ではな
       い。ここは今年リニューアルしてログハウス風の別館を
       増設している。この別館はいわゆる貸別荘状態、トイレ
       シャワールーム、キッチンは付いているが本館の温泉
       施設やレストランを利用できる。
       食事のサービスはホテルのそれと同等、夕食が¥3500
       朝食が¥1500相当。総て地場由来の料理、そばも自家
       うちだった。一人¥9800。
       こういう過疎地のレジャー施設といえばキャンプ場などの
       アウトドア風野性味が売りの粗野な施設が多いが、ここは
       逆にサービスを売りにしている。
       はっきり言ってここまでの距離を移動してくる観光客は
       もうキャンプ場の設備サービスでは満足できないだろう。
       ここまでの田舎なら四国全体でも各地でも何百とある。
       ここはかずら橋などの観光地のベースキャンプなのだ。
       とても感心しました。
 
二重かずら橋と野猿=こっちの方が100倍良い、しかし西の観光地
       かずら橋から2時間は山道をくねくね走る、バスは無い。
       だから秘境なのだが。
 
つるぎ山=ここまで行くなら山頂まで登る計画を立てたほうが良い。
       リフト(往復¥1800)で1750mまで連れて行ってくれる。
       残りは3ルート、1時間弱から1時間半で頂上に。
       一番なだらかなルートはハイキングの様。
       つまり登山に要する時間は往復4時間ほど。
       この剣山登山と奥祖谷観光で1泊2日が良い。
 
 
 さすがに剣山から下界の町に出るまで2時間は山道を走る。
だが、奥祖谷や剣山に行こうという人ならそんなこと平気だろう。
自分達のように。
 
 
 
▼ やっぱり四国祖谷渓に行こうと思う。
夏の連休にどこに行こうか、ちょっと迷う(迷った)。
 
自分としては今年は東海道五十三次の走破が完結したので、ちょっと毛色の違うバカンスにしようと思うのだ。東海道が終わったら中山道行っとくじゃ芸が無いし、2013年のテーマがボケちゃう。
 
 それじゃどこに行くのか、一番の希望は涼しいところ、そして嫁さんの意見「キャンプははずさない」。
 西日本で涼しいキャンプ場といえば岡山と島根鳥取の県境にある大山の鏡ヶ成。もともと20年来の行きなれたリゾート地であり涼しいことやリゾート感は満点、さらに神戸への帰路は山陰をつんつんとたどって帰る、白兎海岸や鳥取砂丘から播但。帰る途中で梨や桃、ブドウをお土産にゲットしながら帰るのは美味しいバカンスなのだ。
 
 だが、いつも同じじゃ駄目だと思うのが自分なのだ。
 
▼ 涼しいキャンプ場で検索すると大山鏡ヶ成、さらに奈良の洞川(どろがわ)などが出てくる。洞川には温泉郷があって非常に良い雰囲気の場所なのだ、自分はその旅館に宿泊して夕暮れから夜にかけての温泉街の昭和チックな部分を撮影できればいいかなとも思っていたのだが、嫁さんはキャンプなのだ。普通逆だろ。
 自分としても洞川でキャンプを張るのはちょっと物足りない、大峰の山中は何も無いのだ。吉野山、大峰山、大台ケ原など奈良から和歌山三重の山中は凄い大自然なのだが、山また山また山。さらに自分にとって減点なのは大阪を経由していくこと、なぜに行きなれた都会を経由していかなければ行けないのか。
 
 ということで頭の中は四国の平家落ち武者の里、三大秘境の祖谷渓かずら橋とその近所のキャンプ場に傾いている。この神戸からは4時間の行程、高速料金は¥7700。それってどうよw。かなり遠い。
 
 こんなに時間と金をかけてキャンプに行く価値があるのか?だがその秘境は時間と金をかけなければ行けないことも事実。逆に時間も金もかからない近所に秘境があるのかと。
 つまり時間と金は秘境には付き物、とすれば「そこに行きたいかどうか」という自分の熱だけのこと。
 じゃいつ行くの、今でしょ。
 
▼ MAPファンなどで行程時間が4時間となら実際は5時間はかかる、ところが現地でかずら橋などの観光時間も加えると9時には現着したい。つまり朝4時に出発すると。
 
 絶対に嫁は嫌がるな。
 
だが、かずら橋はこのチャンスを逃せば見ることは出来ないだろう。
 
 
思い立ったが吉日だろ。
 
イメージ 1
出石
 
 
イメージ 2
城崎
 
イメージ 3
城崎
 
イメージ 4
外湯 地蔵湯
 
イメージ 5
 
▼ 家族の記念日なので城崎温泉に行ってきた。
 自分が住んでいる神戸市からは車で3時間ほど、兵庫県の瀬戸内側から日本海側へ播丹自動車道でほぼ北へ一直線、途中出石で皿そばをかますというお決まりの定番行程。
 
 冬の城崎と言えば蟹であり温泉情緒、この城崎は街全体でひとつの温泉宿という考えで栄えている、外湯と呼ばれる温泉施設が7つありそれぞれを宿泊客が無料で入浴することができる(入湯税はいるのだが)。
 その外湯に入る観光客はそれぞれの宿で浴衣丹前に着替え、外湯めぐりをする、これが温泉情緒を醸し出しているわけだ。
 しかし外湯には大小がある、日曜などは混雑することもあり入浴の時間帯をうまく配分設定することが重要だと思う。宿泊客は夕食前に外湯めぐりをするので16時〜17時には満員、小さな柳湯などは大変である。なぜなら宿泊客は大きな湯にも小さな湯にも同じ数が押し寄せるからだ。
 小さな湯は空いている時間を見計らって行くのが吉。
 
 蟹を食べるということを主眼に置くならこの城崎ではなくもう少し北の日本海に面した漁港に行くほうが良い。津居山や柴山、間人(たいざ)など有名どころがあるのだから。
 だが温泉情緒を楽しみたい、蟹を食すと言っても一人で2杯も3杯も食えないよというなら城崎、カップルも多いし。
 
 自分たちは夜に3脚をかかえてウロウロした怪しげな奴らだったわけだが。雪が無かったのがちょっと残念、アクセスするには苦労がなかったが。

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