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旅行記

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あんまり暑いので六甲山頂に行ってきました。
自分の家からは阪神高速北線で頂上まで30分でした。
 
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山頂の電波塔
 
六甲山頂には最近「六甲枝垂れ(ろっこうしだれ)」という建築物が出来た。
展望台なのだが、冬の間に出来た氷を保管しておいて、夏の冷房に使うそうだ。
 
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六甲枝垂れ展望台
 
パイプと木の棒でハニカム状にカバリングされている円錐の建物
 
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手作り風
 
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建物の中から上を見る
 
建物は螺旋状になっていて、下のほうに進むとホールの中に入れる。
この建物は吉野杉で作られていて、風が廻りながら通過するように出来ている。
座席の横にダクト口がありそこからかなり涼しい風が吹き出ていた。
 
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なかなか癒される空間でヒグラシの声や鶯の鳴き声もいい感じ
この展望台はまだ出来たばかりで外側が殺風景、そして入場料が300円。
駐車場から登るのに足が悪いひとは少し大変だろう。
 
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大阪方面、伊丹空港、関西空港、神戸空港が見えます。
まだ新たに2箇所ほど大規模干拓していた。
 
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ガーデンプレイスにある城のような展望台
 
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おしゃれなお土産屋さん
 
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六甲山はアジサイの山です
 
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いつもなら賑わっている商業施設も人は少なめでした。
帰りは高速を使わずに1時間でした。
 
 
 

氷河特急の脱線

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スイス脱線 乗客集中でバランス崩す?

7月26日7時57分配信 産経新聞
 【ロンドン=木村正人】「氷河特急」脱線事故で、地元警察や連邦政府の鉄道・船舶事故調査委員会は、現場検証を行うなど慎重に事故原因の解明を進めている。

 氷河特急を運行する鉄道会社は24日の記者会見で事故の全責任を認めた上で、事故原因について「軌道、車両、人為面の3つの要因が複合して起きた可能性がある」との見解を示した。

 現場はアルプスの山岳リゾートが点在するスイス南部フィーシュとラックスの中間地点。緩やかな上りの左カーブになっており、車窓から壮大なパノラマが広がる人気スポットだ。氷河特急は乗客が眺望を楽しめるよう時速30キロ以上で走行することはなく、世界で最も遅くて安全な特急列車といわれている。
 現地からの報道では、事故の1〜3週間前、現場周辺では敷石の整備工事や、暑さによるゆがみを防ぐためレールの取り換え工事が行われていたが、これまでの現場検証で線路の異常は確認されていない。
 連日の猛暑でレールが変形していた場合、前方車両から脱線するのが通常だが、今回の事故では6両編成のうち後部3両が脱線していた。鉄道会社や警察も「レール変形の可能性はない」と否定している。

 この時期、氷河特急は観光客で込み合い、事故列車には210人が乗車していた。脱線した3両のうち転覆した後部2両がパノラマ1等車だった。
 こうしたことから地元警察などは、車両がバランスを崩した可能性を含め、連結器の破損、部品の脱落などがなかったか総合的に調べている。
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▼ スイス氷河特急の画像はよくTVでもお目にかかる。アルプストレッキングと合わせて行って見たい場所であったのだが(行ける時間と経費に余裕があればw)さすがに日本人の観光客が多いと思った。
 
 このニュースを最初に見て直感したのは、最後尾の車両が鞭がしなるようにカーブの外側に向かって脱線しているので先頭車両や中央部分の車両より最後尾の車両に重量が偏っていたのではないかということだ。その重量の偏りの原因は満席の観光客。
 
 もう一つ、脱線した場所は左右に山肌がある視界の悪い直線から左カーブに差し掛かって右に大パノラマが展開するところだ。このツアーは長期にわたり同じメンバーで行われている、当然観光客同士の仲も良くなるだろう、景色の良い側へ座席を移動したりして大流行の一眼レフで撮影することが行われていたとしても不思議ではない。つまり最後尾の観光客が景色の良く見える右側(外側)に偏ったのではないだろうか、これが傾きを増長する原因ではないか。
 
 さらにこの列車の構造的特徴なのだが、もしかして列車の車軸台座部分と搭乗箱部分が振り子構造になっていないだろうか。この氷河特急はカーブが連続するので乗り心地と車両安定のために日本のように採用していたのこも知れない。(ちょっと調べたが分からなかった)
 最後にこの氷河特急の売りはパノラマ展望列車だということ、脱線した最後尾が天井部まで窓を大きく取った特殊車両であったということだ。
【振り子列車】
 
 最後尾のパノラマ列車が振り子構造を持っていたとすれば、その振り子の支点はもちろん乗客席の下にある。本来は支点より下の部分が重くカーブの遠心力により座席の下がより外側に動く、つまり座席部分はより内側(ここでは左)に傾くという構造だ。
 日本の振り子列車は支点自体が動くのだが欧州の動力式は床下部の支点が固定されていて天井部分が動くらしい。
 しかしこの座席中央の下の支点より外側に(進行方向に向かって右)強い荷重がかかったとしたら振り子構造の座席部分は右(外側)に傾く、乗客たちは山間を抜けると右に大パノラマが開けると知っていたはずだ。カーブの外側に荷重をかけたまま外に傾く列車が曲がろうとしてアンダーになったのではないかと推測するのだが。
 
▼ 列車が脱線する場合は障害物に乗り上げたりしたときはその車両が脱線する、最後尾が脱線していると言うことは最後尾に力が加わったということだろう。
 
 景色の良い場所が右側に来る
 乗客が全員右側に移動
 列車が振り子構造であったため支点より外側に多くの荷重がかかった
 もしかしてこのパノラマ車両の特殊な作りが他の車両に比べて重心が高かったのかもしれない
 
▼ これは全くの素人が考えた妄想だが、低速で運行している列車が脱線することは通常考えられない。亡くなられた方には御悔みを申し上げます、事故にあわれた人たちには楽しい旅行が残念な結果となってしまいました。
 安全で快適な旅行になるためにもこの事故原因は早急に解明して欲しい。
 

 

朝青龍問題、やく氏も“引退勧告”/大相撲
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000015-sanspo-spo

横綱朝青龍の暴行問題について、日本相撲協会外部委員・やくみつる氏(50)=漫画家=は28日、横綱へ怒りを向け、度重なる不祥事に“引退勧告”まで飛び出した。

「相撲界の処分は、なめきられていた。これを言えば、大丈夫だろうと、足元を見透かされていたわけですから」。朝青龍が協会に“虚偽”の報告をしていた疑惑が浮上し、処罰を免れようとしたとみられるその態度にあきれ返った。

 さらに、「格闘技を生業とする者として、酒に酔っていようが、どういう状況にせよ、素人に手を出すのは、絶対にやってはいけないこと。いろはの『い』です」。暴行したのが個人マネジャーではなく、一般人である点も指摘した。

 これまでも朝青龍の問題行動に苦言を呈してきたが、逮捕という最悪の事態も考慮し、「理事選でもめている場合ではない。こっちが先でしょう」。せめて現役横綱の不祥事にすることなく、引退を“勧告”した。
----------------------------------以上転載---------------------------

【こういう対応が駄目の見本、相撲協会は自浄能力を失っている】

▼ 朝青竜が場所中に酔って一般人を殴り鼻骨を折っていたことがばれたが、当初は隠蔽していたことも発覚してしまった。この事件について当初、朝青竜のマネージャーが被害者であると報道されていたが、実際は一般人であったのだ。皆知っているよね。

 有名人(芸能人、スポーツ選手)が逮捕された事件としては、SMAPの草薙剛が酔って公園で全裸になり逮捕拘留された事件、吉本の黒田がガールズバーで酔って従業員を殴り逮捕拘留された事件がある。
 格闘家など武道の経験者は試合以外で暴力を振るうと一般人より重罪に課せられる。この朝青竜はなぜ逮捕されないのだろうか。


▼ その昔1987年、相撲界で部屋の女将さんを殴り廃業を言い渡された横綱がいた、双羽黒(北尾)である。女将さんを殴り廃業という前例があるのだから一般素人さんを殴ればそれ以上の罰則が来るのは当然であるし、隠ぺい工作も悪質だ。

 今後他の力士が場所中に深夜酔って一般人を殴りその顛末を隠蔽したとして、その力士はお咎めなしになるのだろうか。


▼ 相撲界は日本の国技を名乗っている、昔も今も神事であることに変わりは無い。
 近年は外国人力士が多く入門しているが、それではその時代ごとに上位の外国人力士に合せて相撲の価値観を変更して良いのだろうか。その外国人力士が横綱や大関だからといって歴史ある相撲の倫理観をまげて良いものだろうか。確か横綱とは「心技体に優れている」ことが条件だったはず。

 昨今は相撲人気も下火だ、色々な噂がある、日本の国技を名乗るなら日本人の求める相撲界の横綱としての立ち居振る舞いを求めるのが当然だ。
 
 断固として一般人の感覚にあった処分をすべきである。そうしないと相撲はもう駄目になると思われる。
 
 

城崎へ行って温泉と蟹

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【画像は城崎名物外湯のひとつ「御所の湯」の雪】

■ 遅い正月休みを取って城崎(兵庫県の日本海側)へ行ってきた。
 予想通りの強い低気圧の為大雪にあった。しかしこれも旅行のスパイス。

■ この時期は正月の稼ぎ時と成人の日の3連休の谷間で客数が少なく料金的にもお得。
その反面従業員の人達も休みが入るだから人手不足からの問題が起こることもある、しかしそれは旅館のサービスキャパの問題でもあるので満員でも起こる場合がある。今回泊まった旅館では朝の食事後にコーヒーを注文するとが準備できていなかった(それほど小さな旅館じゃなかったんだが)。
 逆に料理は十分なバラエティが付いており、献立表よりも良かった。

■ 城崎は外湯めぐりが有名で駅前から奥までに7つの外湯があるが、足が悪いんだよねつまり移動手段が弱い。今回も3軒まわったが雪が降り積もる中、浴衣長靴で歩いて移動するのは辛かった。
 外湯は城崎の旅館に宿泊すれば全て無料券で入浴できる、今回は雪が降り積もっていたので露天風呂は非常に趣きがあった。

■ 山陰は蟹のシーズンであるがこの正月明けの時期は値引きがかかっていた。これは途中の出石皿蕎麦でも同じで、だいたい出石蕎麦は5皿で一人前¥850前後なのだが今回は一人3皿サービスで計8皿で¥850であった。このサービスは破格だ。出石は皿蕎麦が有名だが町内の雑穀屋が面白い、丹波地方で取れる豆(もちろん黒豆も)穀物、果実などが質量バラエティ価格など充実している。

■ しかし城崎近辺は他の観光地が無く出石を行きか帰りの昼食に当ててしまえば手がなくなってしまう。自分としては朝来あたりでご当地ラーメンを立ち上げてくれたら良いと思う(もう岩津ねぎラーメンがあるけどいまいち来ていないな)

播但道が出来ていないときから スキーの為ハチやハチ北へ車で生野峠越えをしていたが 今は便利になりました。なんと播但道まで割引制度が拡大していたのだが休日じゃないので適用外だった。

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 (高台寺の池に写る紅葉のライトアップ)

今日、京都の高台寺と永観堂に紅葉のライトアップを見に行ってきました。
高台寺で3分、永観堂はかなり紅葉していて7分ぐらい。

天候もよく肌寒くも無く、良い拝観でした。

最近は着物姿で観光するという女性だけでなく男性もいて京都らしさが増したようです。
観光客も白人さんから中国人の団体さんから修学旅行生まで、大量にいらっしゃいました。
一眼レフの保有率の高い場所でした。

歩き疲れました。

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