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こんにちは、ゲストさん
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南デンマーク大学は 9 月 30 日、酸素を吸着し、格納できる新素材を開発したと発表した。
これは同大学の物理・化学・薬学科によって開発されたもので、特殊な有機分子とコバルトの組み合わせで実現したという。吸着の効率はとても高く、10 リットルのバケツ一杯で、部屋のすべての酸素を吸い上げることができるとされる。
また、一旦酸素を吸着させれば、放出したいときまで格納しておくことが可能で、放出したい場合には熱するか、低い酸素圧力中にさらせば良いとのことだ。
またスポンジで水を吸い込むように、何度も吸着と放出を繰り返し行うことが可能だという。 同大学では、肺の病気を持つ人や、ダイバーの酸素ボンベ、燃料電池などへの応用が期待されるとしている。 University of Southern Denmark 2014/09/30 U.S. Navy photo by Petty Officer 3rd Class Nicholas Tenorio
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パンクする物流 届かない宅配便、クール便のずさんさ発覚、評判悪い佐川の配達員
http://biz-journal.jp/2014/07/post_5345.html 「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社/7月5日号」は『佐川男子、クロネコ男子が悲鳴! 物流ビジネス大異変』という特集を組んでいる。 「物流の世界に、大異変が起こっている。運送会社は『運べない』『運ばない』の大合唱をし、 物流費アップを避けたい荷主である企業は大改革へかじを切り始めた。 一方で、異業種のコンビニエンスストア、インターネット大手などが、新たなモデルを引っ提げ、 物流業界に参入しようとしているのだ。動乱の物流の世界を紹介しよう」という内容だ。 インターネットによる通信販売の追い風を受けて、宅配便は急拡大。1997年に15億個だった個数は、 2012年には35億個にまで膨れ上がった。これにより、物流網がパンクする事態となった。 年末商戦で需要が拡大した13年末と、消費増税前の駆け込み消費があった14年3月末、 期日通りに届かないケースが日本中で頻発したのだ。中元商戦時期を迎え、物流の現場がどうなっているのかに同記事は迫っている。 特に中元は冷蔵品が含まれていることが多く、宅配業者を悩ませる。 13年夏にはヤマト運輸がクール便をずさんに取り扱っていたことが発覚した。 自社の拠点で冷蔵庫に入りきらずに常温で仕分けされるケースが頻発したためだ。利用者から宅配業者の中で 最も品質が高いと評判のヤマトでさえ、クール便の需要増に追いつかなかった。 混乱を未然に防ぐため、今年は、中元を多く扱う百貨店などに対して、 宅配業界が配達日の分散を要請している。ところがしたたかな大手宅配業者はそれと同じタイミングで 「値上げを要求している」(大手百貨店関係者)との声もある。実際、サイズによっては送料が一気に3倍に跳ね上がったケースもあり、 「今年は百貨店側が負担し、消費者に転嫁しないというが今後はわからない」。 「宅配業界は、長年、赤字覚悟のダンピング営業を続けてきた。需給逼迫に合わせて それを一気に是正しようと、中元商品以外でも全国で値上げ交渉が行われている」 ●深刻化する運転手不足 このモノを運べない状況と値上げの連鎖は、当面収まらないだろうと「ダイヤモンド」は予測する。 なぜなら、原因は需要増だけではなく、中・長距離トラック運転手の圧倒的不足にもあるのだ。 かつては「高卒でもすぐに月収が30万円にもなる」腕一本で稼げる憧れの職業といわれた長距離トラック運転手だが、 免許制度の変更や大型免許の試験の内容難化や受験資格の変更により、高校卒業後すぐに中型・大型免許を取得することはできなくなった。 さらに規制強化で、実労働時間が減り給料は低下。厚生労働省の調査「道路貨物運送業」の現金給与の額は近年、 全産業平均を2万円近く下回っている。給料低下を補うため、稼働日数を増やそうとする。 国土交通省によれば全産業の年間平均労働時間に比べ、大型トラックの運転手の労働時間は450時間も多い。 今では、新3K(きけん、きつい、帰れない)業界になっており、「泊まりがけの仕事も多いために若者は敬遠し、 大型トラック運転手の35%を50歳以上が占め、30歳未満は4%程度にすぎない」 「高齢化により15年にも14万人のトラック運転手が不足する見込みだ。東日本大震災の復興需要や 20年の東京オリンピックのインフラ整備でもトラックは必要だから、不足に拍車がかかる」(同記事より)というのだ。 長距離輸送をトラックから鉄道と船の輸送に切り替える企業も出始め、「積載率100%」の船も多いという。 同特集は、「この10年、『送料無料で当日か翌日到着』というのは日本人にとって常識となっていた。 しかし、近い将来には、モノが届くことに高い料金と長い時間が必要になるかもしれない」とまとめている。 ●利用客の評価は、ヤマトの圧勝
今回の特集で特にお勧めなのは、『主婦は佐川男子に「ノー!」 アンケートではヤマトが圧勝』という記事だ。 インターネットでの通信販売の利用が増加するにつれ、一般消費者との接点が増加した宅配業者。 実際に各社のサービスへの評価はどのようなものなのか、調査サイトで主婦を対象にしたアンケート(回答者942人)を実施したのだ。 「どの業者が好きか」という問いには、 「ヤマト運輸」が642人とダントツで「佐川急便」(217人)、「日本郵便(ゆうパック)」(184人)を大きく引き離した。 さらに「配達員の態度が悪いと思うのはどの業者ですか?」という問いには 「佐川急便」が174人で、「ヤマト運輸」(95人)、「日本郵便」(83人)を大きく引き離した。 つまり、佐川急便の完敗なのだ。12年には全国の佐川急便の イケメン若手ドライバー50人以上を写真で紹介する本『佐川男子』(飛鳥新社)が 出版され話題になったが、「佐川がなぜ写真集など出版してもてはやされているのか、 わかりません。それより社員教育に力を入れるべきなのでは」「周囲の人に聞いても評判が悪い」などと、アンケートのコメントも散々だ。 「『ヤマトが“客”を届け先だと認識しているのに対し、 佐川は運賃を支払う荷主に目線が向いている』と業界ではよく指摘されている」と記事では分析し、 また、佐川は「直近5年間で社長4人と、コロコロ変わるトップ人事」にも問題があるのではないかと指摘する。 今後は業界第3位の日本郵便も、持ち株会社の日本郵政が15年の株式上場に向けて動き出しており、 設備投資を大々的に再開する。現状は、ヤマト一強市場だが、どう切り崩すのかが注目される。 ▼ やっとここまで着たのかという感想だ。
インターネット市場は拡大しているが、その関連業界は機能として対応するだけではなく、従事する人たちにも恩恵が来ているのだろうか。
人手不足を補うには金銭的な保証が必要なのだが、それを支払って余りある成果をどう求めるか。その知恵と経験が経営者にあるのだろうか。
こういう業界は頭が無くてもやれた歴史があって、現在の物流業界は無能のTOPが多いのだ。それは日本の国名を冠する企業でしてそのとおり。
そうとう頭が悪いと思う業界。
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将棋電王戦、第5局もソフトが勝利 団体戦、人間が敗北将棋の現役プロ棋士5人と五つのコンピューターソフトが団体戦形式で戦う「第2回電王戦」の最終第5局が20日、東京・千駄ケ谷の将棋会館であり、ソフト「GPS将棋」がA級棋士の三浦弘行八段に勝った。ソフト側の3勝1敗1分けとなり、人間側の団体戦敗北が決まった。
人間側は第1局で先勝したが、第2局で現役プロが公式の場で初めてソフトに敗北。第3局も逆転で敗れ、第4局はかろうじて引き分けに持ち込んだ。
GPSは昨年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝したソフト。名人挑戦権を争うA級棋士の一人、三浦八段を相手に正確な寄せを見せた。コンピューターが著しい進歩を遂げ、トッププロをしのぐ強さにまで達したことを示した。
号外:将棋ソフト対プロ棋士の電王戦で最終局も人間が敗北。全5局で1勝3敗1分け▼ 学生時代の昔ちょと将棋に興味があった時期があって、今でもソフトと将棋を打つ。しかし最近はcomのレベルを落としてでしか勝てない。
今回の将棋のプロ棋士とコンピュータの対戦「電脳戦」はプロ棋士の1勝3敗1分けに終わった、今日対戦した三浦弘行八段はA級順位戦で名人挑戦権では羽生3冠に及ばなかったものの2番手に付けた相当の実力者である。棋士のレーティングでは総合20位、つまり日本で(世界で)20番目に強いのだ、その彼がコンピュータに負けた。とびとびにニコ動で見ていたのだが、コンピュータが新手(らしい)の手筋で攻撃を仕掛けそれを咎めきれない三浦八段が良いところなく負けた。
驚かされるのはコンピュータが新手の定石になるかもしれない手を仕掛けたことだ。非常に細い攻めをつないで三浦八段に押さえ込みを許さなかった。
最近はコンピュータとの将棋で新手や新らしい囲いが出現する、ソフトの進化とハードの進化は恐ろしいものがある。今日の対局も人間は残り時間無し、COMは1時間30分も残していた、確かにコンピュータは疲れない。
将棋や囲碁、チェスなどの頭脳ゲームは体力を使わないと考えられがちだが頭脳という部分を酷使する、盤面で駒を動かすことなく静止した局面を凝視しながら何十手も先を読む、それを一手に何時間もかけることすらある。どれだけ疲労が溜まることだろう、しかし機械は何時間単位では疲労しない。この対局した「GPS将棋」とは東大大学院の総合文化研究科の教員や学生が作ったもので、ベースとなる強力ソフトに改良を加えたものを稼動させるマックを666台並列処理させたものだ。つまり人間一人対COMソフト666台(本当は679台)となっている。
ちなみにこのGPS将棋とは無料で対戦できるのだが、先日ノートパソコンにインストールしたたった一台のGPS将棋(今日のプロ相手は679台)と対戦し勝てば100万円という賞金を賭けてアマチュアトップ棋士との企画があった。
絶対に負けないという自信があったのかもしれないが3敗(105勝)で300万円を支払った。
GPS将棋トライアルマッチで300万円放出 ニコ生運営「想定していなかった」 将棋のプロ棋士とコンピュータによる夢の対決『第2回 将棋電王戦』(3月23日よりスタート)の開催を記念して、将棋ソフト「GPS将棋」に勝てば100万円をゲットできるトライアルマッチが、2月24日から3月10日までの毎週土曜日と日曜日の計5日間、ニコニコ本社で開催された。 プロ棋士、女流棋士、プロの養成機関である奨励会員でなければ誰でも参加でき、賞金が100万円とあって、初日から相当な腕自慢のアマチュア将棋指しが詰めかけた。しかし、相対するGPS将棋は、市販のノートPCにインストールされた無償配布版(電王戦決勝本番は600台を超えるクラスタ構成にチューニングされる予定)とはいえ非常に強力で、初日は大方の予想通りにアマチュアの挑戦をことごとく退けていた。 しかし、2日目からは一気に風向きが変わる。何度もプロを倒したことがあるようなアマチュアの全国大会優勝経験者や元奨励会員、東大や立命館といった強豪学生将棋部のメンバーなど、さらなる超強豪たちが、まさに全国から集まってきたのだ。解説するプロ棋士・大平武洋五段が「私も(この人に)負けたことがあります」と発言するような有名人たちばかりがゾロゾロと列をなして登場してきたのである。 ついにはドラマやマンガのモデルにもなったという伝説の将棋指しまで登場。まるでマンガ『ハチワンダイバー』の世界がそのまま実現したようなイベントの展開に、将棋の内容もニコニコ生放送内のコメントもみるみるヒートアップ。そしてとうとう、100万円を獲得するものが現れたのだ。しかも、2人も。なんと1日で200万円である! この事態に慌てたのがニコニコ生放送の運営側。「1人くらい勝てればいい方だろう」と見込んでいたらしい。 「むしろ人が来てくれるのかなと心配していたくらいで。まさかここまで話題になって、全国からほぼプロ棋士クラスの強豪がたくさんいらっしゃるとはまったく想定していなかったので……」(ニコ生運営スタッフ) また運営側にとって不運だったのは、プロ棋士のタイトル戦である棋王戦の中継準備などの業務ため、将棋が強いスタッフが不在だったこともあるようだ。なぜなら、初日のGPS将棋は最新版「GPSFish」を使っていたのだが、不安定でフリーズが多く、2日目は番組の進行的に安定している前のバージョンに入れ替えていたのだ。 これが実はかなりの悪手。最新版と前のバージョンでは、強豪参加者から見れば相当な差があったらしい。当の運営スタッフにとっては、どちらも超強力な将棋ソフトなので素人目には違いがわからず、読みを誤ったのである。 そこで3日目は「GPSFish」を再投入。これで運営もさらなる出費は避けられるかと思いきや、3人目の100万円獲得者が登場。アマチュアとはいえ将棋の戦法についての著書もあり、妻が女流棋士という御仁である。このときはコンピュータ将棋のバグに近い弱点が露呈した形で、ごくまれにある序盤の失敗をしっかりとがめての勝利だった。 途方に暮れる運営スタッフだったが、そこに救いの手が。イベントの盛り上がりをたまたま見ていたパソコン販売を手がける「ドスパラ」のスタッフが、最新鋭のパソコンの提供を申し出てくれたのだ。結果から言ってしまえば、4日目と5日目はGPS将棋の全勝。最終的にはトップアマチュア相手に105勝3敗という、やはり圧倒的な結果に終わった。 <取材・文/坂本寛> 679台のコンピュータを並列させるなら
プロ棋士側も10人ぐらいの
団体で持ち時間12時間でも
良いと思う。
例えばプロ野球選手の場合
120km/hのピッチングマシンなら
50球は打ち返すだろうが
5000球だと体力が持たない
機械相手は体力勝負では負ける。
一般社会でも単純労働は
取って代わられているよね。
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