2月に撮影したので今日の画像じゃないですけど。
明石タコの丸茹で風景、明石焼きの店の前にて
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日常のこと
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▼ 実は父親が危篤で急遽実家へ行った。以前から癌になっており余命何ヶ月と家族は宣告されていたのだが本人には知らせていない、薄々気がついているとは思う。満年齢で米寿を過ぎているので癌細胞も進行が遅いのだろうか、それほど体調も悪くなかった。
ところが年末に脳梗塞になり一挙に体調が悪くなった。先週妹から電話があり脈が取れないくらいだという。とりあえず大阪の病院へと急行した。
ICUの父親はもう血圧も低下し先がないと感じられた。
▼ そこで3兄弟が妹の家に集まり話し合った。もちろん父親が亡くなることを前提としたお葬式とその後の問題のことだ。
まず、葬式をどうするのか。これは簡単に話がついた、父親はある互助会に入っていたからだ。その互助会の規約説明書と契約書を全員の前で確認した、契約した葬式コースに付帯しているものしていないもの。
そして兄弟がどのようなスケールの式を考えているのか、参加人数はどれくらいになるのか。父親本人は仕事を離れて30年にもなる、そして老齢になってから子供の家に引き取られ長年暮らした土地ではない、それも10年前に。つまり本人の近所付き合いも途切れている。
問題は妹が学校関係で、放っておくと100人ぐらい来てしまうかもと言う、だから本人は密葬、家族葬でやりたい香典不要にしたいと言う。だったら家族葬にしよう親戚だけなら30人に抑えられるとなった。
それでは式典に使う遺影の写真をどうするのか、最近の写真では歳が取りすぎて良くない、その写真を見る我々家族が納得する本人の現役直後の写真を探した。ちょうど孫の宮参りに撮影したスナップに良いものがあった、今から20年も前のものだ。若過ぎずくたびれ過ぎず60代中盤のものが見つかった。
次は連絡先、最近3年間の年賀状を調べ音沙汰のある人の電話番号を控えた。この件は以前に自分が父親本人に確認しておいたもので、しっかりしている時点で聞いておいて良かった、ついでに延命治療も聞いておいた。
次は遺産配分、まだ亡くなっていないし請求書も数多くあり、通帳をすべて机上においたのだが印鑑のないものがある。とりあえず亡くなるまでにキャッシュカードで何度も下ろそうとなった。保険などは結局残るし下ろせない口座もある。全体が落ち着いたころにクリアに法的配分割合でスッパリやろうとなった、ちなみに税金が付くほどにはならない。
お墓はあるのだが、ここ40年ほど誰も入っていない。そしてその墓苑の近くには兄弟だれも住んでいない、さて納骨となるとわからないことだらけ、だが49日のことなので聞けば良いとなった。
夜遅く帰宅して喪服に袖を通してみた、なんとズボンが苦しくて入らない、家内は後ろのファスナーが止まらない。すわレンタルかとなったが、翌朝妹から状態が安定したとメール。速攻で喪服購入に走ったわけで。
現在はさらに安定しICUから病室に移った、良かったのだろうが先は短いのは明らかだ。本人次第というところか。
夜、一息着いて嫁が言った。「あんた達兄弟は一年に正月ぐらいしか顔を合わせないのによく息が合うのね」
血は水よりも濃しというところか。
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朱鷺は足の形がペリカンににているな朱鷺
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/99/Bocian_czarnodzioby_Ciconia_boyciana_RB7.jpg/250px-Bocian_czarnodzioby_Ciconia_boyciana_RB7.jpg
コウノトリ
ペリカン
トキ、ペリカンの仲間でした…日本鳥学会が変更 国の特別天然記念物トキを含むトキ科の分類について、日本鳥学会がこれまでのコウノトリ目から、ペリカン目に変更したことがわかった。
#rect-l{position:relative;left:-5px}http://img.ak.impact-ad.jp/ic/yl/2008/03/l1x1-0d3a1fb758df89fe76286575fa2fbffc9ae83d03.gif
近年のDNA解析で、ペリカンに近いことがわかったため。環境省は「分類が変わっても保護の位置づけには全く影響ない」としている。
生物の分類では「科」の上に「目」があり、トキはコウノトリに外見が似ていることから、コウノトリ目トキ科とされていた。
ところが、米国チームによるDNA解析で、コウノトリよりペリカンに近いことが判明。同学会は昨年9月、日本鳥類目録の改訂で、ペリカン目トキ科に変更した。
トキの野生復帰に取り組む環境省佐渡自然保護官事務所の長田啓・首席自然保護官は「トキがペリカンのグループだったとは意外。分類が変わっても野生復帰を着実に進めることに変わりはない」と話す。
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▼ 絶滅危惧種つながりで、最近興味があるのが「ミノムシ」。
全く見なくなったので、機会があれば探しているのだが大きな「オオミノガ」のミノムシは自分の地元神戸市西部では全く見ることができない。
▼ ミノムシが激減した原因は中国大陸方面から侵入した寄生蝿にあるとされている。ミノガ自体は害虫なのだが冬の風物であったような。
小さい頃、毛糸の切れ端でミノを作らせ放置していたら蛾になった記憶がある。
オオミノガヤドリバエによる寄生オオミノガを初めとして日本ではミノムシは広く見られる一般的な昆虫であったが、1990年代後半からオオミノガは激減している。原因は、オオミノガにのみ寄生する外来種のヤドリバエ亜科のオオミノガヤドリバエ(Nealsomyia rufella) である。蓑当りの寄生率は5割〜9割に達する。寄生率は九州に近くなるほど高いため、中国大陸から侵入したと考えられている。
オオミノガヤドリバエは、主にオオミノガの終令幼虫を見つけると、摂食中の葉に産卵し、卵は葉と共に摂食される。口器で破壊されなかった卵はオオミノガの消化器に達し、体内で孵化する。1個体に付き、平均10羽程度のオオミノガヤドリバエが羽化する(さらに、オオミノガヤドリバエ自体に寄生する寄生蜂が見つかっている)。
Wikipediaミノムシ
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安かったので大量に仕入れた
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▼ 昨年末からずっと忙しい状態が続ている。
帰宅が夜になって24時までのスーパーでも弁当が売切れなのだ。
そこで休みの日におでんを大量に作っておくことにした。
最近覚えたテクニックは牛のテールを入れること、そして塩麹だ。
家で一番大きな鍋に三日分ほど作って分け食している。
これに冷凍うどんで休みの次から3日はなんとかなる。
こんな生活がもう二月。
自民党が政権に帰り咲き、がんばる人がむくわれる社会になって欲しいものだ。
しかしまだタブレットの使い方が分らない。
一活変換できない。
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