dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

日常のこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全26ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

内股のこむら返り

 
▼ 昨夜3時ごろ、両方の内股がこむら返りになって恐ろしい経験をした。最初は右内股が少しつったのだが、それが左にほ広がってどうしたら良いか分からない。非常に痛い。
 ミネラルが足りないとか、水分が足りないとか足が冷えて血行が悪いとか理由はあるそうだ。それなら思い当たることがあって2週間ほど前鼻血が止まらず国立の医療センターに緊急患者として運び込まれた。
2時間ぐらいぽたぽたと出血していたので結構な血が出てしまった。
 原因は鼻の中が曲がっていて指でいじった際、爪で動脈を切ったのだそうだ。血管を焼いて措置してもらった。
 もちろん点滴も。
 
 それからは血液を増やす食事をして薬も飲んでいるのだが、やっぱりこの季節体から出て行くものも多いのだろう。
 
もっと水分も取らないと。

ホタルとか

 
 
▼ 今日、良い感じに雨が止んで蒸し暑かった。
先週、近くのホタルの生育地の小川に行ったのだが全く飛んでいなかった。夏至も近く、辺りが真っ暗のなるのは20時ごろ、だから19時半に様子見に出かけた。
 
 途中の橋の上に若い家族3人が川面を見ていた、川面と言っても水面は2割程度で、後は草や木々が茂っている。
 ここはホタルは見れない場所、昔の自分達が脳裏に横切った。
 
▼ 自分達も数年前、ホタルを見ることが出来るという噂をたよりにこの橋の上から見ていた。
 
 全く発見出来なかったのだが、ご近所の農家のご主人が娘さんと孫であろう子供と歩いていた。
 その人が声をかけてくれた「あんたらホタルを探しているのかね」
そして近所の川に連れて行ってくれた。そこには数匹のホタルと出会うことが出来たのだ。
その人たちと別れた後、好意はありがたかったのだがもっと群生している予感がして、その川の上流の水源地に行ってみた。水田や畑があると農薬や防虫剤を使用している可能性があり、ホタルの生育にが影響すると思ったからだ。回りに水田や畑の無い場所まで行くべきだと行ってみたら、大当たり。
 
▼ 30mほど行き過ぎてバックして声をかけた。
「ホタル探しているんですか?」
「そうです」奥さんが答えた。
 
「ここではほとんど見れませんよ、自分も様子を見に行きますので一緒に行きますか?」
「本当ですか(喜)」
 
そこから500mほど上流から支流に入って500m、片側は山腹の幅5mほどの川まで先導した。
現地の農家の人が仕事から帰るところだった、「ホタルかい?」と声をかけられた。「もう飛んでいます?」「昨日は何匹かいたな」
 
まだ明るさが残る7時45分ころだったが、草の裏に光るものがあった。
待っていると違う男の人がやってきた、「この辺が一番いいですね」
「そうですね、奥もいるんだけど足場が悪いから」
 
真っ暗になるとホタルが飛び出した。
この場所が有名になってしまうかもしれない。
 
▼ ことしの冬は週末には新しく開発(?)した炙り手羽のラーメン鍋にすることが多い。
 もともと近くのスーパーに鍋セットとして売られていたものを買ったのだが、鳥肉と豚肉と野菜の組み合わせ、その鳥肉は皮付きで炙って焦げ目がついているのだ、だから鍋に風味が着く。
 それじゃ、自分で手羽とか炙って大量に入れればもっと美味しいはずと思ってホームセンターにカセットバーナーを買いに行った。カセットコンロに使うボンベとその口にセットする金具、簡単にバーナーの火が点く。
 
 鳥のガラ(30円)と手羽6本をバーナーで焦がす、それを鍋に入れ「鍋キューブ」という鍋の素を2個投入。さらに白菜の芯とねぎ。
 ある程度煮立ったらガラを取り出し灰汁を取る。
鳥肉と豚肉、野菜きのこ類を投入して食べる。
 〆には中華麺投入で完全にラーメン状態。
 
 朝、鍋の残った煮汁が煮凍りになるほど。
 
とても美味しい炙り手羽のラーメン鍋。
 
 
▼ 自分の家庭ではこの番組?を一番見ている。
クラッシックディラーズ、昔の世界中の名車を購入してきてレストアして転売するという企画番組。
 
 気になるのはその和訳、細かい修理の行程を違う和訳でやっている。
 こんなマニアックな番組を見る視聴者なら、きちんとした和訳をやってもらわないと不十分というより間違っていると取るだろう。
 
 
 
 
自分も超疑問
戒名無しにする確立が80%
 
葬儀費用の稼ぎ頭「戒名」 正式な由来も根拠もなく寺の都合
 

葬儀費用の稼ぎ頭「戒名」 正式な由来も根拠もなく寺の都合

 
 現在、葬儀費用約200万円、お墓代約280万円(東京都)ともいわれる高額な葬儀ビジネス。その“稼ぎ頭”とされるのが戒名だ。「終活」の費用を徹底調査した『死ぬのにいくらかかるか!』(祥伝社刊)の著者でノンフィクションライターの大宮知信氏は、母の死に際してこんな経験をした。
「近くの寺に相談に行くと、住職がいきなりファミレスのメニューのような料金表を差し出した。最低の『信士、信女』は30万円、最高の院号つきは90万円。法外な料金もさることながら、死者を金で差別するようなランク付けに疑問を感じました。
 それで本名(俗名)のままお願いすることにし、住職もいったんは承諾しました。ところが葬儀当日になって、『戒名でなければ埋葬できない』と言われた」
 葬儀後、別の住職に相談し、結局戒名をつけてもらうことに。気になるお布施について恐る恐る尋ねたところ「お気持ちですから額はいくらでもいいんですが……」という。大宮氏はホッと胸を撫で下ろしていたのだが、次の瞬間、この住職はこう言うではないか。
「(慣例として)うちは30万円いただいております」
 結局、20万円で戒名を書いてもらったが、住職は金額に不満だったのか、お布施が入った封筒を受け取ると、遺族に慰めの言葉をかけることもなく、そそくさと帰っていったという。宗教に詳しい社会学者・橋爪大三郎氏が語る。
「戒名というのはバレンタインチョコみたいなもの。正式な由来も根拠もない。チョコがなぜ広まったかといえば、菓子メーカーの“都合”です。同様に、戒名が広まったのはお寺の都合なんです」
 橋爪氏によれば、「俗名をつけてはならない」「自分でつけてはいけない」といった戒律は、どこにも存在しないという。
※週刊ポスト2014年3月21日号
 
 
▼ 自分は学生時代宗教哲学を専攻したせいか、葬式仏教に対しては否定的観念が強い。
 昨年親爺が亡くなってその葬式を行った。このことはブログでも書いたのだが、葬儀社はこちらの無知と時間の無さ、資金的余力の足元を見て畳み掛けてくる。なぜそれほどの金額が必要なのかが理解できない、特に戒名と花には納得が行かない。
 
例えば仏教の宗派が違えば天国の場所が違うのかということ、宗派どころではなく宗教が違えば違う天国や地獄に行くのかと。
 
法事で坊さんが唱えるお経はその法力であの世まで伝わるのかどうか分からないが、唱えている内容は極普通のものだ。
 
 それでは戒名が無ければどうなるのか、通名という「法名ではない現世の通り名」で通せばどうなるのか。たぶん何も変わらない。
 坊主のお経のサービスが悪くなるのか、法事の席で嫌味を言われるのか。そういう宗派お寺の坊主に言われても何の説得力もない。
 
 天国へ行った故人への追悼の思いは、修行を積んだ坊主だけが伝えられるものではない。個人個人が出来るものであり利権を持っている団体だけが出来るものではない。
 
 坊主がその職にあるなら、生前から人々の業や痛みを取る業務こそが彼らに求められるものであるし、それは無償でも行われるものだ。金銭が発生しないからやらないというなら、単なる商売であるしその業務に対しての実効性を実証してもらわなければならない。
 
 日本の最大量販店が葬祭ビジネスに乗り出した。聞きかじりだが10万円だそうで、これが相場になるだろう。
 戒名はインターネットで無料で付けてくれるところがある。自分のように通名や自分で考えた戒名を付けたいひともいるだろう。
 
残念ながら葬式仏教は 追ってなくなるだろう。
 
 

全26ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
dunubの窓
dunubの窓
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(26)
  • 散位 アナリスト杢兵衛
  • 自浄其意転法きれいな心を広げよう
  • ユダヤのアジア太平洋謀略
  • どんちゃんボーイ
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • 今里から美しい日本
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事