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蒜山高原で煙男

▼ GWに蒜山高原へキャンプに行ってきた。
目的は日ごろ出来ないアウトドア料理、その中でも燻製がメイン。

小さな燻製器は以前から使っていてかなり年期も入っている。
しかしどうもスモークサーモンが上手くできない。
燻製の容器が小さすぎて火種の熱が食材に移ってしまう。サーモンが
生焼き鮭になるだけ、ちっともおいしくない。

何が悪いか、どうすれば良いかネット検索してたどり着いた。
一つは食材への入念な下ごしらが必要だということ。
もう一つは熱源から食材を遠ざけること。

ということで、休みの日を利用してホームセンターや100均で材料を集め
『冷静燻製器』を作った。


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▼ 中型のダンボール箱にダクト穴と網を置く横棒を通す穴をあける。
下に見えるのはアルミダクトです。

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▼ 段ボールで燻製器のTOPに差し込む器具を作って連結できるようにする。


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▼ 燻製器の下にガスコンロを置いて準備完了。




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▼ 食材はソミュール液に二日間漬け込んだサーモン。
上の2つがノルウェー産、下の少し長いのがチリ産。
前日の夜から水分を切る作業をしました。


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▼ 既存の燻製器にはベーコン用のマジックソルトをまぶした豚バラを入れ
ました。ここは下からの火力が直接影響するのでかなりの温度になります。

以前はこの状態で玉子からチーズ、ウインナーなどを燻製していました。


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▼ 燻製を行うこと3時間。途中でチップから圧縮チップに変更。
出来上がりました。
とても美味しいスモークサーモン。
買ってから四日間、一度も火を通さずによく持つもんだ。
スーパーで売られているスモークサーモンはだいたい100gで1000円だから
今回作ったのは600gで6000円相当w
みんな美味い美味いと食べてくれました。残らず!

▼ 今回作ったのは

・ スモークサーモン     ◎
・ マグロの漬け        ×
・ ベーコン                       ○
・ 卵黄の醤油漬け            ×
・ 6Pチーズ                 ◎
・ ゆで卵                          ○
・ ウインナーソーセージ   ◎

考えるに燻製には温製燻製と冷製燻製があって、熱を通したほうが良い
食材とあまり通さない方が良い食材がある。
そして燻製の匂いが付きやすい食材は脂肪分が多い。
どうも油成分と仲が良いらしい。

卵黄の醤油漬けは今回初めて挑戦したのだが、下ごしらえ時点で失敗し
燻製器に入れる前に形が崩れてしまう。

ネットに書いてある方法は 

① 卵黄を醤油に2〜3日漬ける
  ↓
② 醤油から出して乾燥させる
  ↓
③ 燻製する

なのだが、②の段階で身が崩れてしまう。
醤油を漬けた容器から取り出すときに痛めてしまう。
なので自分で考えた。
醤油を漬けた容器から醤油だけを捨て、そのまま冷凍する。
凍ったらふたを取ってそのまま冷蔵庫でゆっくり乾かす、いわゆるフリーズ
ドライ。こうすれば黄身に触ることなく水分を切ることができるのではないか。

今、冷蔵庫の中でやってます。
さてどうなるか。

夙川でお花見

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▼ 今日、夙川の河川敷公園にお花見に行ってきた。
ここは関西の花見スポットのTOP3に入るほどの名所、そして今日は桜満開の日曜日、大量の人手が予想された。

10時に三ノ宮に着いてデパ地下でオードブルと弁当を何店舗かでチョイス、こういうルーチン自体がもはやお花見なんだな。
デパ地下はめっちゃ混みでそこそこお高めw。

11時に夙川に着いて、駅ナカの成城石井でさらにアルコールとか買い足し、以前は車で来ていたのでお酒が飲めなかったんだけど今回は阪急で来たので飲めるんです。

川沿いに桜は連なっていてそれを見る(食事する)スペースはほとんど埋まっている、空いた場所には桜がない、95%は先客がいてなんとかそこそこの場所をゲット。

お花見ってそこにいる人はみんな「楽しむ」ぞっていうオーラが出ている。
みんなハッピーな場所ってなかなか無い。
良い文化だと思う。

来週は吉野山に宿を取っているの。
さて天気はどうなるか。


▼ これは自分が昔から思っていることなのだが、仕事ができると一概にまとめてしまう「有能な人物」にはいろいろな種類があると思う。

平時に決められた作業手順に沿って他の人より仕事ができる人。
何も課題も無く真っ白な画用紙のようなものに価値ある絵が描ける人。
通常の仕事では役に立たないが喧嘩には強い人。
自分は業務はできないが部下を使えばできる人。

人それぞれに有能な人物像は違うだろう。

さてこの自分はどういう人が理想であるかというと
連合艦隊の総司令官、艦隊を組んで敵と会いまみえる。
戦艦の艦橋にいてまんじりともしない、やがて戦火を交える。
右後方の駆逐艦が被弾、速度が落ち艦隊から離脱しそうななる。
その報告を聞き隊列を崩すなと言う。

また、戦国武将なら劣勢の軍勢を率いながら統率の取れた戦闘を行う。やがて敵味方が入り乱れ白兵戦となる。
自分は少数の部下を率いて敵の本陣へと向かう。
その前に辞世の句を詠んだり名演説を行ったりする。

まあ、ネタなのだが、実際に自分は戦隊が崩れずにぶつかり合う状態から白兵戦に突入する事態が一番好きだ。
役職とかポジションとかで与えられていた力が通用しない場面。
そりゃ人間一人が生まれて育ったなら個人の力量はあまり変わらない。
戦場で「俺は部長だ」とか「おれは中隊長だから命令を聞け」とか言っても良いけれどその効果は保証されない。
その時点での人物の価値を周囲は見るからだ。

かのイチロー選手を育てた仰木監督は選手を評価する場合、それぞれのシチュエーションで評価し選んだという。
スタメンで力を発揮する選手、平静な心なら頑張れる選手。
リードすれば気が抜ける人、逆に逆境で力を出す人。
普通の人とは感覚が違う人、全く緊張しない選手。

かの元阪神の監督の岡田さんも打線の組み方にはタイミングの取り方が違う選手を入れると言っていた記憶がある。

仕事ができる=成果が出る
まあ、これが一番だろうね。
辞世の句を詠んだり舞を舞ったり浮名を流したりすることと戦闘に勝つことは関係ないと思う。
色物かなあ。
今日がイカナゴ漁の解禁日


▼ もちろん知っていた。
先月の27日が試し漁といってイカナゴの稚魚がある程度の大きさまで育っているかどうかを調べる日だった。
その試し漁でい1週間延期したのだ。

そして今日が解禁日であった。
自分たちは用事があったので当初から購入はあきらめていていたのだが夜18時ごろにスーパーに寄ってみたらなんとまだ残っていた。

そのイカナゴは体長が4cmもあって通常の年ならもうピークの大きさだ。さらにその値段が1kgあたり¥2900!!
これはだめだろう。
最近はイカナゴの値段が上がったとはいえ、1kgあたり¥1280とかが出だしの値段。その倍以上!
それにこの魚体の大きさ。
もしかして先月の末に漁の解禁をしなければいけなかったんじゃないのか?

それほど捕れなくなったのか、漁協がぼんくらなのか。
安いイカナゴが大量にとれるからその始末にくぎ煮が始まったんだろ!

安くなければ価値がないんだよ!!

▼ 今日、仕事から帰ってケーブルTVの「火の鳥 黎明編」を見た。
この映画の原作(というか本作の実写版がこれ)は有名な手塚治虫大先生のライフワーク「火の鳥」から作られている。
 そして監督は「東京オリンピック」の市川崑さんだ。

その映像を見た感想は、「なんてチープな映画なのか」である。
そもそも手塚治虫さんの火の鳥は彼のライフワークであり、
彼が考える日本の黎明期と神話の日本書紀を重ね合わせたはなしである。
 彼にとって『火の鳥』を描くということは、彼の日本人観や歴史観を表現することなのだからこの漫画を映画化するにあたってはその彼の日本人観や歴史観を表現すべきだと(当たり前に)考える。

▼ この映画は卑弥呼が統率する(九州であろうと想像できる)邪馬台国でそれを進攻しようとする大陸の勢力、当の邪馬台国、そしてその道化師としての火の鳥伝説を信じて立ち回る2つの集団として描かれている。

 ではこの映画が手塚治虫氏の意図をくみ取って市川崑監督によって撮影されたのか?というと、全く違うだろう。
単にストーリーをなぞりところどころに漫画と実写の融合という当時のはやりをやっただけ。
 見ている人たちにはこの映画が何を伝えたかったのか全く分からない。ひと昔前いや二昔まえの映画だとしても物語を観客に見せるという本質が変わるわけではない。
こんな冗漫な駄作を当時名監督と言われる人が撮ったのなら、時代とは残酷なもので彼の才能は全方位では無かったということだ。

▼ 火の鳥は手塚治虫氏のライフワークであり鉄腕アトム、陽だまりの木と並ぶ最高傑作だ。その彼が黎明編で伝えたかったのは何なのか、そういう視点で『物語を考えなければ、こういう冗漫で何を描いているか分からない目的のない単なる時間の浪費という映画になってしまったのだろう。全く見る値しない、現代ならyoutube素人以下の映画といえる。

昔はこれでよかったのだろうか?
本当に良いとされていたのだろうか?
違うと思う、失敗作ともおこがましい。

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