▼ 松井大阪府知事が沖縄に出張して警護にあたっている大阪の機動隊員の「土人」という発言に対して、発言自体は不適切だがマスコミが騒ぎ過ぎというツイートをして攻撃に合っている。
自分はもちろん、これは当たり前の発言だと思う。
各地の機動隊員は沖縄のヘリパッドの周辺で起きているトラブルに対して警護のために派遣されている。それではなぜ機動隊が行かなければいけないような騒動になっているのか。
これは正に沖縄が法治されていないということだ。
沖縄のマスコミは日本政府や米軍が悪いというだろうが、自分たちが行っていることがいかに法治国家としてのルールを【自分達だけが破ってもよい】と勝手に解釈している。
これは正に左翼の独善、自分達が正しい、自分達が正義、自分達が法律。
これじゃあ物事はうまくいかないよ。
▼ 橋下さんが慰安婦問題で発言した際もマスコミは袋叩きにしたが、果たしてそのせいで橋下さんや維新の支持は落ちたのだろうか?
こういう発言で批判したり支持をしなくなったりする人たちって初めから支持していないでしょ。支持しない理由をその部分に当てはめただけ。
昨日のツイッターで橋下さんと三浦瑠璃さんがバトルしていた。
月曜の25時に橋下X羽鳥の番組に出演して、過去の橋下氏の慰安婦発言を「あの発言で女性支持層を逃がした」と彼女が言っていた。
それに対して橋下氏は逃げていないと反論。
自分も女性支持は逃げていないと思う、例えば自分の奥さんは「よく言った」と賛成していた。
もともと、そんな慰安婦が女性蔑視だなんて考えている女性は維新や橋下さんを支持していないだろう。
このことで三浦女士がいわゆる【どこからか仕入れてきた大手マスコミのこの発言評価】をそのまま鵜呑みにして発言してしまったのは、彼女の底が見えたかなと思う。
自分は三浦さんは評価しているがすべてにコメントするにはまだ勉強不足なのは明らかだ。彼女は米国と日本の政治が専門のようだ。
まだアジアの歴史的なもめ事、特に慰安婦のようなきれいごとではない話には深読みができないと思う。
▼ 今日、米国の大統領候補によるTV討論があった。
自分が思うに、これは「ほら吹き爺さん」と「嘘つき婆さん」の口喧嘩のようだ。
本来の共和党は白人のエスタブリッシュメントで親代々良い暮らし、良い大学を出てお金持ち。民主党はたたき上げ、民衆の味方で移民や少数民族に理解がある。という構図。
でも、今回は逆。
クリントン女士は民主党jなのに富裕層、長年にわたって政治の中枢にいて、その権力を使って現在の地位を保持している。
逆にトランプ氏は共和党なのにたたき上げ、相手を攻撃する際は政権中枢にいながら何もしなかったと言う。支持層は若者、移民、中間層。
逆だろ、同じ体制が長く続き過ぎて野党であるのにしても大きな権力を持ってしまうのだ。
これではクリントンに改革など期待できない、さらに彼女は中国から巨大献金を受けていると。
▼ まず一番まともなのが松井知事の発言。
橋下さんの慰安婦発言も別に支持層を逃がしていない。
こういう事柄で橋下さんにお行儀のよい、あたりさわりの無いものを求める人が橋下さんを支持していただろうか?
絶対にその前からアンチ橋下になっているはず。
だから、この発言で橋下さんの評価は落ちず、逆に支持が固まったと思う。
三浦女士はマスコミ初の評価の表面を見ているだけ。
トランプもクリントンもダメだな。
だから日本はプーチンと堂々交渉すればよい。
米国は北方領土に関しても尖閣に関しても何もできないだろう。