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今とあんまり考えが変わっていない
【本当に2大政党制は良いのだろうか】 dunubの窓 2009.7.13
麻生さんが解散を決断した。この時勢では最良のタイミングだろう。
もっと良い時期も過去にはあった(ほぼ1年前)が、もともと自民は議席を減らすのが規定路線だったので小泉郵政選挙で当選したチルドレン達には落選の時期は遅い方が良いだろうね。だから何だかんだ言って解散を後ろに遅らせていただけだもの。 都議選の結果を受けての判断というが元々都議選は惨敗予想だったし、この結果を受けて民主が衆議院選挙に公認候補を増員すれば、小泉郵政選挙の時のように雪崩的にどんな奴でも通っちゃうよ。 だから負け戦にしても民主の増員が準備できないうちに選挙しようと考えていたんだろう。 でも、なんで2大政党なんだろう。 自民は今までの日本を運営していたからそれなりに主張は分かる。 しかし民主は「反自民」という御旗でやってきているだけだから、どういう政策か見えない。 「無駄使いをなくします」「高速道路を無料にします」「最低時給を全国平均¥1000」とか「農家に助成金を出します」とか一般的には見えてこない。私が勉強不足だってと言う無かれ国民は政党の間ニュフェストを熟読するほどマニアックじゃない。 とりあえず民主は「大判振る舞いのばら撒き」を公言している。 まあ、日本は閉塞感に覆われ制度自体が勤続疲労しているので、何らかの改革は必要だろう。 しかしそれは現在の民主「反自民」で改革できるのだろうか。 国民は確かに年金問題や派遣切りなどの不況や格差問題に怒っている。 しかし「ゆとり教育の廃止」や「イラク給油」に怒っているだろうか。 近年になってやっとこさ「自虐史観からの脱却」がまともに論議され、中国や韓国の表と裏が知れ渡って来たと言うのに、また歴史の針を逆に戻すのかと問い詰めたい。 資本家vs労働者、アメリカ追従vs東亜土下座、天皇陛下万歳vs反日帝侵略主義、ゆとりvs詰め込み、自由主義vs社会主義 こんなパラドックスって20年前に消滅したんじゃないの。 今の民主って結成当初より左翼によってきているぞ。 現在の自公の政策のここは認める、しかしここは違うという第3の政党や第4の政党が出てきた方が良いと思うのだが。 つまり2大政党じゃない多政党連立政治。 でも日本は愚民が多いしヒステリーの傾向がある(日本だけじゃないけどね)からこんな耳障りの良いことばかり言う戦術が通っちゃうんだよな。 この3年3ヶ月の民主党政権の混乱は
戦後続いてきた団塊の世代のラストステージ
そして今日、幕が下りる
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政治
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戦後を終わらせる総選挙
▼ 自分は規制緩和によって生まれ変わった業界で働いている。そのせいか規制緩和の良さを身にしみて感じているし、まだ規制が緩和されない分野のことへの苛立たしさもある。
一言で規制緩和と言っても野放図にやってしまうこともあり、一部緩和ということもあるがそれはその地域や分野によって違うもので、全国一律緩和とかやることのほうが弊害がある。つまりその地域ごとに社会情勢や経済情勢にマッチしたやり方があるわけで、結局は地方分権でその地域ごとに努力しなければならない。
▼ 日本人は親方日の丸の意識が強い、組織的な思考を好むから中央で決めたことを良しとする考えが根強い。だがその中央集権体制に歪がでて全く動かない社会制度になってしまった。
こんなに忙しいのに人手が足りない、規制が厳しくて新しい人がなかなか入れない。そこに利益があるのに手にできない。
▼ 投票に行かない人たちの言い分として馬鹿なものの一つに「誰が政治家になっても同じでちっとも良くならない、どの政党でも同じ」というものがある。こういう人たちはリーダーというものの価値を知らないのだ。
ちゃんと考えて一票を入れよう。
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▼ このブロクを4年前に始めたときから考えどころだったのだが、自民党の年金改革も民主党の年金改革も全く駄目、カタストロフィーはそこまで来ている。選挙前の3党合意の国民会議など、駄目な政党が寄り集まって談合したところでなんにもならない、時間だけが無駄にすぎる。
民間企業の平均給与のピークは1997年だそうでその時点で467万円、それが14年後の2011年には409万円に減少した。率にして13%ダウンであり一年に1%ずつ下がって来ている。これはパートやアルバイトでも年間を通じて勤務すれば算入されるので、一概に正社員が下がったとは言い切れないし日本国中の公務員やみなし公務員が労働者の10%はそれほど下がっていないだろ。
▼ 以前にも書いていると思うが、給与を下げるということは非常にむつかしい下げられた労働者がその収入に即した生活にチェンジできないからだ。自分はリーマンから自営業にドロップアウトした時には以前の自分ひとりの収入を夫婦で休みなく働いて稼ぐようになった。ところが住んでいるところから生活スタイルまで全て変えないとやっていけない。10年かかってやっと徐々に合わせた次第。
安倍総裁が金融緩和でインタゲをするそうだが、貧乏になったとか格差が広がったとか動きの悪い層が貧乏くじを引くと思う。でも日本は金が回らないからジリ貧になっていて資産をもっている老人世代が社会のために使わないからだな。
金融緩和と規制緩和で社会的不公正を是正しないといけないけれど、選挙前なのであの維新の会でさえ相続税のことを言わなくなった。生活保護費のレベルを国民年金の合わせること、生活保護者の医療費は一部負担とすること、老人医療制度の負担をあげること、リバースモーゲージをおこなうこと、そして高齢者は最低賃金制度をとっぱらうこと。
自民党の100兆円建設国債で公共投資も悪くないが、新しい分野を育てるために規制緩和を同時にやらないとね。
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政党が政策を守りゃ問題ないんだがね
嘘をついたり実行能力が無いのに
口先で言うだけじゃ
子ども手当高速無料最低年金
を実現しますと言う政党が一番だったりして
毎日ボートマッチ(えらぼーと)
▼ 毎日新聞がネットで選挙の対立軸をアンケート調査している。
同じ項目を候補者にも行っていて自分たちと比較できる。
これ、やってみると簡単すぎて子供だましみたいなものなんだな。
綺麗事の政策を羅列しているから「平和で豊かで安心出来る社会」が欲しい人は社民党や共産党、新党大地になっちゃう。でもそれが出来るの?それで国がやっていけるの?日本の国って自分たちが作るものでしょ、日本人なんだから。小鳥みたいに巣の中にこもって餌をちょうだいピーチクと叫んでいるようじゃ蛇やイタチに食われちゃうよ。
自分は、幸福実現党>みんなの党>日本維新の会>自民党という近似政策になった、それじゃ幸福実現党の投票したほうが良いのかとなる。おなじようにみんなの党なのかと。
参加者がツイートしているのを読むと社民党、共産党、国民新党、新党大地が多いのだが本当かな?ネット活動なのかもしれないが自分とは真反対の考えを持つ人達なんだろう。きっとこの12月、寒くても部屋で厚着をしてTVを見て鍋を食べる、年賀状を書き規則正しい生活をしているとそういう考えになるのかもしれない。
昨日(いや今日か)の夜は0時半まで仕事をしていた、のべ18時間連続、家内も同じ。寝たのは2時、起きたのは6時。こんな自分と正反対の暮らしの人たちが社民党のような考えになるんだろうね。
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