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参院選兵庫県選挙区に公明候補はいない。
さて、どこに流れるのか。
 
新人・湊侑子氏(30)=幸福
新人・清水貴之氏(39)=維新
現職・辻泰弘氏(57)=民主
新人・松本なみほ氏(39)=みどり
新人・下村英里子氏(30)=みんな
新人・金田峰生氏(47)=共産
現職・鴻池祥肇氏(72)=自民。
 

自民支持32% 民主3%/本社世論調査


朝日新聞社が4、5日、参院選の序盤情勢調査と同時に実施した世論調査によると、県内有権者の政党支持率は自民が32%と圧倒的に高く、維新7%公明4%と続いた。

3年前の調査で高支持率を誇った民主は3%まで落ち込み、共産やみんなと並んだ。

民主党の菅政権のもとで行われた2010年参院選時の政党支持率は民主32%、自民14%。
この3年間で自民が支持率を倍増させたのと対照的に、民主への支持は急激にしぼんだ。

自民は年代別でもまんべんなく支持を集め、特に男性の支持が高い傾向。2位の維新は、20〜30代の支持率が比較的高い。
逆に民主は、70歳以上の高齢者層で維新や公明の支持率を上回った。

「自民党に対抗できる政党として、どの政党に期待するか」との質問への答えは、維新12%▽民主11%▽みんな6%▽共産4%▽公明4%だった。

アベノミクスと呼ばれる安倍首相の経済政策への評価を尋ねたところ、「評価する」(48%)が「評価しない」(30%)を大きく上回った。
女性よりも男性が評価する傾向があった。

職業別に見ると、自営業者層や製造・サービス従事者層で5割超の人が評価。一方、事務・技術職層や主婦層では、評価する人が4割程度とやや少なめだった。

参院選への関心は低調だ。関心が「大いにある」と答えた人は31%で、3年前の47%から大きく落ち込んだ。

投票意欲を尋ねた質問でも「必ず行く」71%(3年前72%)▽「できれば行きたい」18%(同20%)▽「行かない」8%(同5%)――と有権者の意欲は下がり気味。ちなみに、3年前の実際の県内投票率は54・41%だった。
http://www.asahi.com/area/hyogo/articles/MTW1307082900003.html

 
これ、2位争いは面白いだろうね。
橋下さんにかかっているのかも。
ちょっと清水さんをググったら
応援演説に有名議員さんがずらり
中田さん、東さん、松井さんが
連日神戸に来ている。
 
この人、近所なんだよね。
 
沖縄にも維新の会の候補はいる。
マスコミは報道しないが、いるんだよ。
 
▼ 自分は維新の会の当初の意志意欲に賛同している。
混迷し総論賛成各論反対の政治、腐りきった利権まみれの地方
政治。公務員の既得権益を満喫し責任は取らない行政。
 そういう日本のヘドロ、腐った矛盾に地方の意志として答えを
求める。地方住民の意思で地方の問題を決める、本来の地方分権
がそこにあったのだ。
 ところが首都圏の住民やマスコミには地方分権が理解できない。
自分は日本維新の会とは大阪維新の会のような地域政党が各地
に出来、それらの集合体が日本という冠を掲げた日本維新だと思っていた。ところが日本の人口の4割を占める首都圏の人たちやマスコミはそうは考えていないということが分かった。彼らには地方分権は理解できない、それが理解できた。
 
 この街頭演説、他の地域に比べれば観衆が少ない。ボデーガードは大量にいるんだが観衆が見えない。
 
このひと、南洋群島テニアン島(日本統治時)で島人なんだねw
応援してあげようと思って、ネットで書き込み可能なサイトを調べたがそれが無いんだね。
一つぐらい開けておけばよいのに。
 
沖縄は沖縄として地域として未来に向かう発言をしたほうが良い。
維新の会は小さな政府、地方分権、新自由主義なのだから沖縄としての主張をすれば良いと切に思う。

この参院選の争点は?

 
▼ 今回の参院選の争点がアベノミクスやTPP、社会保障、国会の
捩れ解消、憲法改正などいろいろ言われているが、自分は「日本の
将来100年をどういう社会にするか」だと思う。
 日本は曲がり角に来ている、日本だけでなくあらゆる国が少しの
環境変化で曲がりくねる社会情勢なのだ。その曲がる道に対応して
運転できるか事故を起こすかの運転技術と車(日本社会)の整備が
これからに日本に必要なことなのだ。
 
 自分は自営業だが昔の経験が活きることもあるし、それが足手まといになることもある。問題は常に社会(仕事)環境変化に対応して自分たちを変える事が出来るか、その環境変化の中でライバルに勝ちながら成果を得るかに尽きる。自分は日本が好きだし大切にしたいと思うが保守ではない、守るものと捨てるものを決断することこそ必要だと思っている。
 
▼ 人々が理想とする社会はその人の数だけあるだろう。
ただし、今の日本は昔と違って災害を受け止める力が無い。
関東大震災の復興財源不足から日本は苦しくなる、阪神大震災の復興財源の不足から失われた10年が20年になった。東日本大震災の復興がどれだけかかるか分からない。
 日本はそういう災害の国なのだ、災害に強い国作りは日本の定石なのだが果たして国の将来への争点はそこに至っているのだろうか。大きな堤防を作ること、避難路を整備すること、それだけが防災ではない。災害が起きることは防げない、その災害に強い社会を作ることは政治行政の組織から作らないと駄目だ。
 
 東南海3連動大地震が起きれば日本は寸断される、たとえ10mの防波堤を建設していてもだ。太平洋側の原発はストップ、東名名神は断裂、自動車関連などの産業も潰れる、港湾が壊れる、政治が混乱する。
 こういう場合、個人が個人として地域が地域として自立していなければならない。ある程度の広域行政として自立していなければいけない。この観点からも地方分権社会を作るという政策を掲げる政党が重要だ。(ただしみんなの党は口だけで全く地方行政の実績が無い)
 
 日本維新の会は地方行政の経験者の集団という方向で頑張る方がよいと思う。少なくとも猪木じゃないよ。
 地方行政の首長経験者集団、地方分権による災害に強い国作り。
 
 
こういう争点が本来の日本に求められている政治のありようだと思う。、
 
災害に強い国を作るなら
大阪、広島、福岡、名古屋、仙台、札幌
総てが首都代替機能を持たなければならない。
 

首都にして欲しい都道府県ランキング

 
日本の商業・経済の中心地でもある首都「東京都」。しかし、「東京都」以外にも、各都道府県には、発達した分野や世界に誇れるポイントがたくさんあります。もし「東京都」以外を日本の首都にするなら、あなたはどこがいいと思いますか? 今回はマイナビニュース会員500名を対象に、「東京都」以外に首都としてふさわしい都道府県はどこかについて聞きました!
 
■古都「京都府」、活気の「大阪府」が首都候補!
Q.あなたが、「東京都」以外で日本の首都にするなら、どの「都道府県」が良いと思いますか?

第1位:大阪府……:27.2%
第2位:京都府……:22.0%
第3位:愛知県……:10.6%
第4位:神奈川県……:9.8%
第5位:北海道……:3.8%
第6位:長野県……:3.2%
第7位:千葉県……:2.6%
第8位:埼玉県・福岡県……:2.4%
第10位:宮城県・静岡県・岡山県……:1.6%
※第13位以下は略。
以下略
 
▼ この話題、日本人なら真剣に考えるべきだ。
 自分自身が東海道五十三次を旅して一番感じたことは「愛知県、静岡県は首都圏と関西を結ぶ大動脈であるが、来るべき南海トラフ3連動大地震には全く無力である」ということ。そしてその大地震が来れば日本の機能が失われ日本は壊滅状態になってしまうことが予想されることだ。
 
 南海トラフ3連動が来れば首都圏から九州まで被害が及ぶ。阪神大震災や東日本大震災を大きく超えるエリアに被害が及び日本は政治経済の機能を失う。
 
 その際重要なことは北海道から沖縄まで、そのエリア自体で政治経済の部分的自立が必要であること。何から何まで政府が決めなければ動けないとか、首都圏とのパイプが寸断されれば復興の要素が何も取れないというようになってはいけない。各広域連合のような地域集合体で政治行政と経済の独立性は求められるわけだ。
 
▼ 政治の世界においては自民党の一党が優位に立っており、その他の野党は存在意義を問われている。
 大企業優遇をやめろとか、TPPとか国民の生活がどうかとか。言うに事欠いて自民党の一党独裁にブレーキをかけるとか、日本の現状認識に欠けた政策を唱える政党ばかりだ。
 
 今の日本に必要なのは中央集権ではなく地方分権なのだ。それぞれの地域がそのエリアの中だけで自給自足地産地消が出来てこそ、大災害に強い日本が作れるのだ。
 
昔は一極集中の弊害をなくすため、地域の活性化のために首都機能移転が言われていたが、今は早急にリスク分散しなければならない。
 
関西にはもう大阪京都奈良の隣接地に候補地があり、さらに昔の万国博覧会跡地吹田にも予定地がある。
 問題は場所ではなく、政治行政の意志の問題だ。
 
 関西広域連合が根付いているのは心強いが、各地に同じような連合が出来、早急に地方分権しなければならない。そして政治行政だけでなく経済も地域のみで成り立つグループ化を進めてほしい。
あなたは、安倍内閣を支持しますか。
支持する 66.0%
【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票したいですか。
自民党40.4%(↑)社民党0.8%(↑)
民主党4.2%(↓)みどりの風0.4%(―)
日本維新の会4.0%(↑)無所属・その他1.6%
公明党2.6%(↓)棄権する2.0%
みんなの党4.0%(↑)(まだきめていない)33.8%
生活の党1.4%(↑)
共産党4.8%(↑)
【問2】あなたは、安倍内閣を支持しますか。
支持する66.0%
支持しない28.6%
(その他・わからない)5.4%
【問3】現在、日本に既存の原発50基のうち48基が停止していますが、安倍政権は原子力規制委員会が安全と認めた原発は再稼働を進める方針です。この方針に賛成ですか、反対ですか。
賛成46.0%
反対49.6%
(その他・わからない)4.4%
【問4】あなた原発の停止や廃炉などによって今後電気料金が上がることを容認しますか。
容認する51.6%
容認しない46.8%
(その他・わからない)1.6%
【問5】あなたは日本に原子力発電所は必要だと思いますか。
必要である50.0%
必要でない44.6%
(その他・わからない)5.4%
首都圏の成人男女500人を対象に電話調査
 

 
▼ 感覚的にはこの数字が落ち着いた値だと思う。
自民党を積極的にしろ消極的にしろ支持する層が4割、
そのほとんどの理由は政権担当能力が自民以外に無いということだ。
 
それでは他の政党の選挙戦略はというと、共産党は政権を担当すると
いうことを無視した「批判票の受け皿」に徹している。ただし全く方向性の
無い批判票なので4年前の民主党のように具体的なアンチ自民の代替
政党(またはその兆候)が出てくればまたそちらに行くだろう。
 

混迷消滅の危機民主党

 
 民主党は完全に見放されてしまった。党内の議員たちの心中
はいかなるものか。海江田氏が「自民党に代わる政党は民主しかない」
と訴えるが、誰も代わって欲しいと考えない。
 民主の戦略は与党になることではなく、野党としての存在感をだす
ことが重要なのだが、鳩山の大暴れによって無茶苦茶。
 政党の進路を集約することも出来ない。ここは公務員と大企業の組合の
為の政党なのだが、それを隠して反自民の有権者を取ろうとする。
 

みんなの党は第2民主、反自民の浮動票が欲しい

 
 みんなの党も迷走、いや本来の姿が見えてきたというべきか。
この政党は反自民、都市型であり流動層の一部が民主党と被る。
そして国家公務員の削減と言う部分も民主党と同じ。
 つまり第2民主党ははっきりしている。それではなぜ違うように見られるか
というと「民主党の支持母体は労組」であり新自由主義をかかげ行政改革
を唱えるみんなの党とは相容れない政策相違があるのではないかと
思われているからだ。
 だが、それは考え違いなのだ。
そもそもみんなの党は「保守、反自民、行革」を掲げて戦っているが
その公約は「選挙に勝てるかどうか、政局を左右できる勢力になるかどうか」
だけなのだ。民主党が「政権交代をするためだけ」にマニフェストを掲げた
ことと変わりが無い。だから今回、民主党と選挙協力をするという協定を
結んだが、単に選挙のために結んだもので、本来の行革などやる気が無い
のが実態。だから民主党とほとんど変わらない政党なのだ。保守というが
民主党だって「穏健保守w」と言っているし。
 

維新の会は本来の姿に戻ってきている

 
▼ 結局のところ、大阪維新の会は地方政党なのだ。
元々そういう志向で支持されてきた、大阪の問題点を解決するには
大阪で考えなければならないという当たり前のこと。
 そういう地方分権というか地方主権という考え方が道州制であり
関西広域連合の出発点なのだから、東京と関西が意見が違うのは
当たり前なのだ。しかしまだその部分が錬れていないので、意見が
違うことが悪いことのように報道されたり理解される。
 今回、道州制を全面に出したのは良いことだと思う。
 
 ただ、この地方政党の弱点は核となる政治家がいるなら出来上がるが
いないと出来上がらないという人頼みの現状である。
 有力な地方政治家首長が九州、中国四国、東北、北海道にも出て
来て自分の地域はまとまってこうするああするを言えば次ぎのステージ
へ行くだろう。
 大阪維新の会の政策で全国一本化は無理。
 
 
それぞれの党が選挙を前にして
自民か反自民かなんて
政策じゃないでしょ。
 
陰に隠れて憲法改正問題が
選挙の争点だったりして。

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