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政治

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▼ 木曜に発売される週刊文春の中釣りがこれらしい。
自分は鳥越の第二弾が出るのかと思っていたら、自民党都議連への攻撃だった。
 つまり、左右ぶった切り。

鳥越は淫行疑惑が失点ではなく、政策を全く語れない、地方自治と国政の区別がつかない、思い付きで政策もどきを口にする。まるで民主党の元党首の鳩山が沖縄で「最低でも県外」と叫んだのと同じだ。全く腹案も何もなくただ有権者の気を引くだけの政策案。
 これじゃ、TVに出ればみんなおかしいと思う。こいつ大丈夫か?大丈夫じゃないだろ。こんなバカを担ぎ出した民進党や共産党って全く人を見る目が無いんだな。と。

▼ 自民党都議連のことなど東京在住の人しか分からない。
だが、東京在住の有権者なら思い当たることもあるのだろう。
 部外者の自分のような他府県者が感じるより東京在住者は感じていると思う。
 
 しかし、左翼って本当に馬鹿だと思う。
特に最近は60年安保当時の盛り上がった左翼学生運動のノスタルジーに浸るということが主になった状態で、2016年の社会情勢に正面から向き合う勇気がない。

 最近は新しい右翼や保守が出てきているのに左翼は懐古趣味。

これじゃ、小池氏のぶっちぎり当選は確定したも同然。

 鳥越氏はもう当選をあきらめたのか、ダッチロールが酷くなった。
国政のマターである消費税を小笠原で減税すると言ったり、橋下さんが強制入院させろと言うのも分かる。

 鳥越氏はもうやけくそ、なら次のようなアピールをすれば良い。

小池、増田の改憲派に3分の2を取らせない。
都知事選も有権者の意思の表れです。
改憲派に3分の2を阻止する、これが目標です。
これを阻止できれば有権者は改憲を望んでいない。
東京都知事選は改憲派の得票が3分の2が勝敗ライン。

よく覚えておいてください、改憲派3分の2阻止。
そのために自分に投票してください。

これで行けよ、年寄りはそれしかない。
当選はしないけど。

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▼ この画像、覚えておいてください。
今年のトピックスになる画像です。

都知事選、終盤を迎える銀座。
小池氏を後ろからとらえ、数千人が集まって彼女の演説を待つ。

緑のイメージカラーを身にまとい、右手を振りながら群衆にこたえる彼女。

物凄く良い。ベストショット。

▼ 古臭い政党や支持団体頼みのマリオネットのような候補者、逆にSNSを駆使し一般有権者に訴える彼女。

東京都初めての女性知事が誕生するだろう。
そして古臭い支持団体の候補者、マスコミの偽リードなど本当の群衆の前では吹き飛んでしまう。

官邸はどうするのか?



都知事選=これが政界

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▼ こういうことが起こるのが政治で、何の準備もせず何の政策も持たずおみこしとして担がれた鳥越氏。
それなりに彼にも責任はある。

2日前、TVを見ていると(バイキング?)彼が出ていた。
他のタレントに政策が無いと言われた際、ペラペラの紙を振りながら「勉強中です」と、さらに「ホームページを見てくれ」とのたまわった。

おいおい、ホームページは本人ではなくても書けるんだよ。
立候補者本人の口から政策の説明をしてほしいから振ったんだろ。
実は本人は政策の説明が全くできないから、そういう逃げ口上を出したんだと思う。

▼ 東京都知事選、こんな低レベルの戦いで良いの?
尚且つ、立候補している候補者は21人(だっけ)いるんだろ。

こんな痴呆老人のうだ話を聞いているより、他の候補者の政策を報道したらどうなの?

病み上がりのジジイの差別だという発言ばかり取り上げるんじゃなく、他の候補者の政策を報道しろよ。
少なくとも鳥頭よりは良いから。

http://4.bp.blogspot.com/-r0U4C84CsKg/UVN_bE0SqTI/AAAAAAAAgV4/CcStJ8h-Rak/s1600/1cd3a553.jpg


▼ 今日、小池元防衛相が東京都知事に立候補する意向を発表した。

この人、実は自分の関西学院大学時代の同期生だったと思っていたのだが、自分は浪人しているので一期上だと今日判明した。

都知事に立候補する顛末をマスコミから知るところによると、自民党の都議連や石原議員などには全く事前連絡がなかったそうな。


▼ 今日のTVでは自民党都議連の右往左往が何度も放映されていたが、こういう古臭い政治風土自体がみっともないw

もともと新しい都知事を選ぶに際して、橋下さんとか東国原さんとかいろいろな人が挙げられていて、それに対してご本人がコメントしていた。
その中で小池氏はノーコメントながら気配があった。

しかし自民党は桜井パパに固執していた、理由は?

小池氏は安倍総理が総裁選に出たとき、対抗馬として出た石破氏を応援していたのだ。
また、安倍総理の前の小泉元総理と懇意(笑)あった。
だから冷や飯を食うこととなった。


しかし、安倍総理の政治的方向性と小池氏のそれはほとんど同じだ。
逆に言えば小池氏と石破氏は結構違う。
それであるから、小池氏は先の総裁選で逆張りをしたのだ。

▼ この小池氏の勝負手は炸裂すると思う。
自民党都知事連と石原氏の馬鹿面がTVに出るにつれ、伸びてるが「聞いてない」とのたまうにつれ、お前らはパスされたんだよというのが分からないのかと小一時間。

このことで伸びてると小池氏の器量の違いがはっきりした。

さて3年後に東京都知事を辞めて自民党総裁選に出ると、そのころには橋下氏も連立政権の大臣だ。

民進党は分裂し、共産党以下の政党になっている。
新しく右派の政党が出来ているかもしれない。

戦後レジュームからの脱却が始まっている。


次の都知事は?

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<舛添氏問題>民進、知事選の動向注視 蓮舫氏推す声も

 東京都の舛添要一知事の政治資金支出などを巡る公私混同問題で、民進党は舛添氏や都議会の動向を見極めている。舛添氏を知事選で支援した自民、公明両党への批判を強める一方で、舛添氏が辞職して知事選になった場合の対応が定まらないためだ。東京都選出の蓮舫代表代行の立候補を期待する声もあるが、7月の参院選で改選を迎えるため、難しい判断を迫られそうだ。【野口武則】

【舛添要一氏の軌跡】初当選し、喜びの表情=2001年7月撮影

 岡田克也代表は14日、都議会の全会派が舛添氏の不信任決議案に賛成する方向になったことを受け、「各党そろって不信任案が通れば(都議会を)解散はできない。従って知事選だ」と述べた。ただ、具体的な対応については「いろいろなことがまだ起こりうる」と情勢を見極める姿勢を示した。

 7月の参院選が近づいても安倍内閣の支持率が堅調な中、舛添氏問題は野党が与党を追及できる格好の材料だ。民進のある参院議員は「安全保障関連法の廃止よりも、舛添問題の方が聴衆が足を止める」と語り、追及を強める考えを示す。

 こうした中で知事候補として取りざたされるのが蓮舫氏だ。キャスター出身で知名度が高く、2010年参院選の東京選挙区(改選数5)では171万票と2位にダブルスコア以上の大差を付け、民主党(当時)の2議席獲得の原動力となった。

 ただ、今回の参院選(改選数6)で民進が2議席を維持するには「蓮舫氏抜きでは難しい」(幹部)のが実情だ。「改憲勢力3分の2阻止」を掲げる民進は、参院で1議席でも上積みする必要があり、「蓮舫氏が都知事選出馬のため参院選から降りる選択はあり得ない」(民進関係者)との見方が強い。

 舛添氏が辞職すれば、都知事選の告示は7月中旬以降で、参院選の投開票日(7月10日)の後になる見通しだ。蓮舫氏が参院選東京選挙区で当選後に都知事選に転じれば、議員辞職で欠員は1となる。一方、比例代表に回れば次点の民進候補が繰り上げ当選する可能性が残る。民進都連幹部は「都知事選はギリギリまで候補者が出そろうのを見極める必要がある」と語る。

 蓮舫氏は12日のフジテレビ番組で自身の都知事選出馬について、「私はまず参院選がある。いろんな選択肢も含めて考える」と明言を避けた

 東京都の舛添要一知事の政治資金支出などを巡る公私混同問題で、民進党は舛添氏や都議会の動向を見極めている。舛添氏を知事選で支援した自民、公明両党への批判を強める一方で、舛添氏が辞職して知事選になった場合の対応が定まらないためだ。東京都選出の蓮舫代表代行の立候補を期待する声もあるが、7月の参院選で改選を迎えるため、難しい判断を迫られそうだ。【野口武則】


▼ 自分はこの人が良いと思う。
今の国政の状況では完全に埋もれてしまっている。

蓮舫?
冗談じゃないよ。

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