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「九州維新の会」月内にも旗揚げへ 松野氏と距離 橋下氏との連携図る

維新の党に所属する九州選出の地方議員らが、月内にも地域政党「九州維新の会」(仮称)を旗揚げする方向で検討していることが9日、分かった。野党再編を目指す松野頼久代表(比例九州)とは距離を置き、大阪維新の会の橋下徹代表(大阪市長)が結成する新党との連携を図る。(村上智博)

 「九州維新」には大分県の桑原宏史県議や福岡、北九州両市の維新系会派の市議らが参加予定。少なくとも10人程度で発足する見通しとなっている。国会議員では、河野正美衆院議員(比例九州)が参加するとみられる。

 背景にあるのは、合流も視野に、民主党との連携を急ぐ松野氏への不信感だ。

 維新を設立した橋下氏は、民主党の支持母体である労働組合、特に自治労批判を繰り広げてきた。維新系地方議員の多くは、橋下氏の論調に賛同し、それぞれの選挙を戦っただけに、民主党との連携・合流は、容認しがたい。

 また、橋下氏が、維新の候補者養成を目的に設立した「維新政治塾」の出身者も多い。こうした心情的に橋下氏に近い地方議員が、定期的に会合を重ねながら「九州全体でまとまるべきだ」との意思を確認した。

 松野氏が8日、維新の党執行部を刷新し、橋下氏の新党参加組を排除したことへの反発も広がり、地域新党結成へ傾いた。

 九州では福岡、熊本、大分、鹿児島の4県を除き、維新の県総支部がない。こうした空白県では、旧「みんなの党」出身者らにも参加を促す。

 九州のある維新系議員は「松野氏抜きで、大阪維新と連携協定を結べる受け皿を九州に作らないと、生き残れない。橋下氏の新党の中でも、九州としての一定の発言権を確保すべきで、事前にまとまっておくべきだ」と語った。

 一方、松野氏は孤立を深める。民主党政権時代、鳩山由紀夫元首相の側近だったが、平成24年に離党届を提出し、日本維新の会(当時)結成に参加した。民主党は離党届を受理せず、除名処分にした。

 こうした経緯があるだけに、松野氏がぶち上げる「各野党が解党した上での新党結成」構想には、民主党内にも冷ややかな声が上がる。

 松野氏周辺は「地元九州で孤立するのは怖い。うちは民主党寄りともいわれるが、民主の支持母体の連合とも近からず、遠からずでどっちつかずの関係だけに今後が心配だ」と危機感をあらわにする。思い描く野党再編への道筋がひらけず、地元・九州の“離反”もあり、松野氏は行き場を失いつつある。


▼ 中央集権(自民党) VS 地方分権(維新連合)となるか。

今年の大阪知事市長W選までは大阪維新の会を全面に押し出して党運営。さらに他の地域でも「ご当地維新の会」を立ち上げて行政改革、統治改革を唱えていく。

これが一番良いような気がする。

 
 
 
 
 
 
今の日本、インターネットがある。
糞のマスコミの編集を見るのではなく、実際の動画ノーカット長廻しを見ろよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」チームです。
ビッグデータレポートチームでは、2013年7月21日に投開票が行われた第23回参院選の議席数予測を行いました。その結果、92%という高い的中率を得ることができ、多くの方からたくさんの声をお寄せいただきました。
そしてこの冬、2年ぶりの衆議院選挙が決定し、12月14日に投開票が行われることになりました。
これをうけてビッグデータレポートチームでは、今回の選挙においてもビッグデータを用いた議席数予測に取り組むことにしました。

衆院選議席数予測について

予測のロジックに関しては基本的に前回の参院選議席数予測で使用した「投影モデル」を用いています。詳しくは「ビッグデータが導き出した参議院選挙の議席予測」でご確認ください。
また今回は、過去の選挙において投票率が得票数に影響するという検証結果のもと、投票率50%台前半と60%前後という2013年の参院選と2012年衆院選投票率を加味した2種類の結果を用意することとしました。

最終議席数予測(12月12日更新)

第一弾の予測のもととなったデータは公示日前の11月20日〜12月1日でしたが、今回は公示日後の12月2日〜12月10日の最新データを用いて予測を行いました。なお、今回の予測には前回利用した「投影モデル」に加え、過去に公開したレポート「ビッグデータで次の国政選挙は予測できるのか? 〜政党への「風」をデータから読む〜」でも紹介した、公明党は過去の選挙における得票数割合に一定の法則性があるというロジックも加味しております。
 
この結果、比例区と小選挙区をあわせた最終的な議席数予測は、投票率が50%台前半だと自民党は316議席、公明党が28議席、投票率が60%前後だと自民党は307議席、公明党30議席となり、与党合計は50%台前半で344議席と解散前より18議席増、60%前後では337議席で11議席増という結果になりました。 民主党は、投票率が50%台前半だと解散前より議席数を減らしますが、60%前後だと解散前よりも議席数を増やし、共産党はどちらの投票率でも議席数増、維新の党は投票率が60%前後であれば議席をへらすという予測結果が出ています。
以上がヤフービッグデータレポートチームの最終議席数予測となりました。
今後とも「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」をよろしくお願いします。
 
最終的に、投票率が50%台前半だと自民党は300議席、公明党が48議席、投票率が約60%だと自民党は311議席、公明党47議席となり、与党合計は少なくとも348議席と解散前より与党の割合はさらに大きくなるとの結果になりました。
野党は、民主党が議席数を伸ばし、さらに投票率が低くなると獲得議席数は増える予測となりました。共産党も解散前の8議席から20議席以上と大きく躍進する一方、維新の党は半分近くまで議席を減らすとの結果がでました。
以上により、今回の衆院選は自民党、公明党がさらに議席を増やし、与党議席数の割合は解散前から増えて70%を超える数字となるというのが第一回報告時点での予測となります。
ここで紹介した予測は公示日前の11月20日〜12月1日のデータを「投影モデル」に当てはめて行っております。なお、最新データを用いた最終予測では、「投影モデル」に加え、以前公開した「ビッグデータで次の国政選挙は予測できるのか? 〜政党への「風」をデータから読む〜」でわかった「公明党支持者の割合が一定」という点も加味する予定です。(日時未定)
引き続き、「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」をよろしくお願いします。
 
 
▼ 各報道機関が選挙結果の予測を出しているがyahooもビッグデータを使って予測を出した。
 
長々しい記事なので要約すると
 
小選挙区では自民党が圧勝、公明は手堅く、民主は復調しない。
維新は全く風が吹かず惨敗、他派は言うまでも無い。
 
つまり地方の政治体制は野党の混乱が収まっておらず、今選挙を打った安倍自民党が一枚も二枚も上手であったという事実。
 
▼ 政治は政策を実行することだが、政策を実行するためには選挙で勝たなければならない。維新の会の橋下さんが民主を割って野党連合を作ろうと躍起になるのはこういう政治の現実を見ているからだ。
 
▼ 現在の日本の政治体性は混乱している。2回前の選挙で政権を取った民主党が実は無茶苦茶なやつらであったことが国民の野党不信に繋がっている。
 
55年体制とは
自民党=資産家、企業経営者、1次産業従事者
  VS
社会党=一般労働者、企業組合員、公務員
 
こういう構図であったはず、しかし現代は違う
左翼が主張する富の再配分のための財源が無い、共産党のように無茶苦茶な論理を実行する国は瞬く間に国債が売られ日本は破綻するだろう。その時、共産党は国民を助けるだけの能力を有しているのか?共産党の候補者はずっと共産主義を信奉していて、世界経済のグローバリズムと戦うことは全く考えていないだろう。
 
国民の福祉は重要だ、少子化対策も大切、経済対策も大切。
それでは国の対立軸はどこにあるのか。
 
反原発?消費税?違うと思う。
 
どういう国を作っていくか、中央集権か地方分権かだと思う。
原発だって消費税だって地方に決めさせれば良い。
少なくとも道州制状態のエリアなら小さな自治体のエゴではなくなるはず。中央は外交、軍事、通貨を担当。
 
今日、新報道2001で富士山噴火を特集していた。
日本は災害の国だ、大災害が連発する。
もし首都圏だけに政治経済を集中させた国の形であれば、富士山噴火や南海トラフ大地震、首都直下地震で日本中が機能不全に陥るのだ。不謹慎な言い方だが東日本大震災は東北で発生したからまだ日本の機能は壊滅しなかったのだ。
 
 首都直下地震はいうまでも無く、富士山噴火でも首都圏はやられてしまう。南海トラフ地震は東海から近畿四国の海側を津波が襲うのでその地域の被害だけではなく、東名高速、鉄道などの交通インフラが壊滅して首都圏と名古屋、関西の経済が分断されてしまう。(こういう観点からみれば各地に空港はあっても良いのかも。)
 
ところが日本の総人口の4割が首都圏に住んでいる。
彼らからすれば、自分達が日本の全てなのだ。
地方分権など全く考えない、自分達が被災すれば日本は終わりと考えている。ほんとうにそうだろうか?
 
 
さて、どうなることやら。
投票率は低そうだな。

みんなの党=分裂か?

みんな代表vs前代表 泥仕合 互いに離党勧告

 
 政界再編をめぐる路線対立が激化しているみんなの党の浅尾慶一郎代表と渡辺喜美前代表が16日夜、都内のホテルで会談し、互いに離党勧告を突きつけ合う事態となった。浅尾氏は17日の役員会で渡辺氏への対応を議題とする考え。党分裂の危機は一層高まった。
 渡辺氏は会談で、安倍晋三政権との連携強化を図る「与党再編」を重ねて主張した。渡辺氏は代表時代の昨年秋に臨時国会で特定秘密保護法案を修正、成立させたことなどを挙げ、与党との協力路線の継承を迫った。
 これに対し浅尾氏は「それは与党再編ではない」と反論。「路線が違うならば渡辺氏が出て行くのは仕方ない」と離党を促した。
 渡辺氏は「創業者だから出て行かない」と拒否し、「同じ考えの人を糾合して新党をつくればいい」と逆に浅尾氏に離党を“勧告”。渡辺氏は浅尾氏について「(代表は)荷が重すぎた」と記者団に語った。
 
 
 

柿沢未途(衆議院議員) @310kakizawa 28分


渡辺先生は終生変わらぬ私の恩人だ。だが、今の渡辺先生は自己保身の権化になってしまわれていると思う。
私が愚考するに、今、渡辺先生を突き動かしているのは、与党再編か野党再編かという高邁な路線論争では実はない。
自らの選挙区において自らがどう生き残るかという事だけだ。

渡辺先生の選挙区には渡辺先生を脅かすライバルは1人しかいない。誰か。比例復活した自民党現職だ。
その自民党現職に票を奪われないためにはどうすれば良いか。「自分もほぼ自民党のだ」と言ってしまうのが一番だ。
ここに渡辺先生が与党再編を唱えて「押しかけ与党」を演じる動機がある。

それは渡辺先生の政治家としての生存本能に根ざしている。そしてそれは一概に否定すべきものではない。
生き残りは誰にも大事だ。でも、渡辺先生を除けば見通しの立たない「押しかけ与党」路線に、 何を思って、同調する人がいるのだろうか?自民党が選挙区で譲ってくれるとでも思っているのだろうか?

使い捨てでいい、捨て駒でいい、と言うなら、それは美しい。しかしそれなら使い捨てにされて文句は言えない。
1期限りの政治家人生を全うするだけになるだろう。しかしそれは、究極的に言えば、まさに自民党の補完勢力を演じて 政治家人生を終わるだけになってしまうではないか。本当にそれで良いのか。
 
 
▼ もう分裂しているのだが、渡辺は終わりだろう。
現在衆議院8人、参議院12人のみんなの党。地方組織はどうなるのだろうか?


こういう政治土壌が嫌われているんだよ
維新憎しで自民公明共産に民主相乗り=維新が出ず無所属に敗退
 

大阪・交野市長選:黒田氏が初当選 中田氏4選ならず

 
 7日投開票された大阪府交野市長選は、新人の前市議、黒田実氏(45)=無所属=が、現職で4選を目指した中田仁公氏(67)=同=を127票差で破り、初当選した。中田氏側は維新候補の出馬を想定して自民、民主、公明の推薦、共産の支援を受けるなど「反維新」勢力の結集を目指したが、維新が候補を擁立せず、「現市政の継続か、刷新か」が唯一の争点に。「維新対反維新」の構図は先鋭化しなかった。
 
 交野市は府北東部にあり、人口7万8028人(7月末現在)。市の東側が奈良県と接し、面積の半分を山地が占める。バブル期に膨らんだ市債が財政を圧迫し、改善が課題。
 今回の市長選は当初、大阪維新の会府議団に所属していた同市選出の山本景府議が意欲を示したが、無料通信アプリ「LINE」で女子中学生とトラブルを起こし、維新府議団から除団処分を受けるなどして断念。黒田氏を自主支援したが、目立った動きを見せなかった。一方、中田氏は相乗りや多選への批判などもあり、支持を広げられなかった。
 黒田氏は民主党公認で市議3期当選。今年7月に離党届を出して市長選に臨んだ。
 当選が決まり、黒田氏は「市政を前に進めてほしいという市民の強い願いの表れだと思う」と話した。【五十嵐和大、新宮達】
 
▼ 全国的には自民党はそれなりに支持もあって安倍政権は半数の有権者が支持をしている。そして維新はほとんど認知されていない。
 でも関西(大阪近辺)の状況は違う。この交野市の選挙のように維新に対抗するために自民党や公明党に共産党が相乗りするということが常態化している。さらに当選した黒田氏は元民主なのに、大阪の民主党は中田氏を応援した。さらに堺市長の竹山氏(反維新)が応援に来るという徹底振り。
 
 それでも負けた。彼らは何に負けたんだろう。

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