「九州維新の会」月内にも旗揚げへ 松野氏と距離 橋下氏との連携図る
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政治
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みんな代表vs前代表 泥仕合 互いに離党勧告 政界再編をめぐる路線対立が激化しているみんなの党の浅尾慶一郎代表と渡辺喜美前代表が16日夜、都内のホテルで会談し、互いに離党勧告を突きつけ合う事態となった。浅尾氏は17日の役員会で渡辺氏への対応を議題とする考え。党分裂の危機は一層高まった。
渡辺氏は会談で、安倍晋三政権との連携強化を図る「与党再編」を重ねて主張した。渡辺氏は代表時代の昨年秋に臨時国会で特定秘密保護法案を修正、成立させたことなどを挙げ、与党との協力路線の継承を迫った。
これに対し浅尾氏は「それは与党再編ではない」と反論。「路線が違うならば渡辺氏が出て行くのは仕方ない」と離党を促した。
渡辺氏は「創業者だから出て行かない」と拒否し、「同じ考えの人を糾合して新党をつくればいい」と逆に浅尾氏に離党を“勧告”。渡辺氏は浅尾氏について「(代表は)荷が重すぎた」と記者団に語った。
柿沢未途(衆議院議員) @310kakizawa 28分渡辺先生は終生変わらぬ私の恩人だ。だが、今の渡辺先生は自己保身の権化になってしまわれていると思う。 私が愚考するに、今、渡辺先生を突き動かしているのは、与党再編か野党再編かという高邁な路線論争では実はない。 自らの選挙区において自らがどう生き残るかという事だけだ。 渡辺先生の選挙区には渡辺先生を脅かすライバルは1人しかいない。誰か。比例復活した自民党現職だ。 その自民党現職に票を奪われないためにはどうすれば良いか。「自分もほぼ自民党のだ」と言ってしまうのが一番だ。 ここに渡辺先生が与党再編を唱えて「押しかけ与党」を演じる動機がある。 それは渡辺先生の政治家としての生存本能に根ざしている。そしてそれは一概に否定すべきものではない。 生き残りは誰にも大事だ。でも、渡辺先生を除けば見通しの立たない「押しかけ与党」路線に、 何を思って、同調する人がいるのだろうか?自民党が選挙区で譲ってくれるとでも思っているのだろうか? 使い捨てでいい、捨て駒でいい、と言うなら、それは美しい。しかしそれなら使い捨てにされて文句は言えない。 1期限りの政治家人生を全うするだけになるだろう。しかしそれは、究極的に言えば、まさに自民党の補完勢力を演じて 政治家人生を終わるだけになってしまうではないか。本当にそれで良いのか。 ▼ もう分裂しているのだが、渡辺は終わりだろう。
現在衆議院8人、参議院12人のみんなの党。地方組織はどうなるのだろうか?
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こういう政治土壌が嫌われているんだよ
維新憎しで自民公明共産に民主相乗り=維新が出ず無所属に敗退
大阪・交野市長選:黒田氏が初当選 中田氏4選ならず 7日投開票された大阪府交野市長選は、新人の前市議、黒田実氏(45)=無所属=が、現職で4選を目指した中田仁公氏(67)=同=を127票差で破り、初当選した。中田氏側は維新候補の出馬を想定して自民、民主、公明の推薦、共産の支援を受けるなど「反維新」勢力の結集を目指したが、維新が候補を擁立せず、「現市政の継続か、刷新か」が唯一の争点に。「維新対反維新」の構図は先鋭化しなかった。
交野市は府北東部にあり、人口7万8028人(7月末現在)。市の東側が奈良県と接し、面積の半分を山地が占める。バブル期に膨らんだ市債が財政を圧迫し、改善が課題。
今回の市長選は当初、大阪維新の会府議団に所属していた同市選出の山本景府議が意欲を示したが、無料通信アプリ「LINE」で女子中学生とトラブルを起こし、維新府議団から除団処分を受けるなどして断念。黒田氏を自主支援したが、目立った動きを見せなかった。一方、中田氏は相乗りや多選への批判などもあり、支持を広げられなかった。
黒田氏は民主党公認で市議3期当選。今年7月に離党届を出して市長選に臨んだ。
当選が決まり、黒田氏は「市政を前に進めてほしいという市民の強い願いの表れだと思う」と話した。【五十嵐和大、新宮達】
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