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日本人

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本当に必要なのは日本人が個人として目標に向かって努力することじゃないのか

 
今日は休みでHPをいじっていて、茶目っ気を出して日本鬼子でも忍ばせてやろうかと考えていた。ふと以前に見たドラえもんの最終回の画像を見に行き、もう一度じっくり見直した。とてもよく出来た同人誌で現在本家と係争中なのでちょっとUPできないがyoutubeにも出ているのでURLを貼っておきます。
 
【ドラえもん 最終回 タイムパラドックス】
 
▼ ドラえもんの最終回は都市伝説としていろいろあって、のび太が交通事故で脳死になったときに見た夢が有名だが、この話も有名。
 話の内容はというと、ドラえもんの電池が切れてしまいバックアップ電源である耳が無いためドラえもんが停止してしまう・・・というもの、詳しくはご自身でご覧ください。
 この同人誌を画いた人はとてもドラえもんに愛情があって作画品質もしっかりしている余りにしっかりしているので本家が訴えたのだろうけれど。
 
▼ ドラえもんには漫画とTVアニメと映画があるけれど、それぞれキャラクター設定が違うと思われる。ドラえもんの品質を上げているのは映画ですね。
 
▼ 目標を持ち日々精進する、今の日本にだってそういう若者はいるじゃないか。
ゴルフにしろバレーボールにしろ、サッカーにしろ少し前の時代の浮かれた感じではなく本当に努力している。
 こういう成功事例を評価し頑張ることを評価すべきだと思う。
 「世界で一つだけの花」のように奇麗事で済ましてしまうのは嫌だ。
 
 それにしても同人誌をyoutubeに編集したものだが、BGMもマッチしている。
 裁判どうなったのかな?
 
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海外からの流入に警戒心の薄い日本人(島国の特徴)

<新ガイド>前原大臣は観光の理念考えて!ワープア置き去り・業界崩壊の観光庁案に反発―JFG山田理事長

6月18日8時25分配信 Record China
http://ca.c.yimg.jp/news/20100618082533/img.news.yahoo.co.jp/images/20100618/rcdc/20100618-00000003-rcdc-cn-thum-000.jpg
2010年6月、通訳案内士団体JFGの山田澄子理事長はこのほど、観光庁が先に打ち出した新ガイド構想について「中国語圏の外国人や留学生に研修をして、日本の観光案内をさせるという考えはあまりに安易すぎないか」と厳しく批判した。
 
2010年6月、通訳案内士(以下通訳ガイド)団体JFGの山田澄子理事長はこのほど、外国人観光客の観光案内を行う通訳ガイドの業務に関連して観光庁が先に打ち出した新ガイド構想についてレコードチャイナのインタビューに答えた。

同理事長は、「日本の通訳ガイドを活用し育成しようとせず、中国語圏の外国人や留学生に研修をして、日本の観光案内をさせるという考えはあまりに安易すぎないか」と厳しく新ガイド構想を批判した。

新ガイド構想は、ボランティアや中国人留学生などが試験を経ずに旅行業者などによる研修を経てツアーガイドとして業務に就き有償で活動する道を開くものだが、同構想が提示された観光庁の検討会ではこれまで、利害関係のある旅行業者の意見や「初めに結論ありき」の観光庁による強引な運営で、ガイド代表の発言は無視されてきたという。

それによると、観光庁は、違法行為野放しでワーキングプア業界に成り果ててしまったガイド業界を置き去りにして、外国人訪日客が年間わずか700万人にとどまっている段階で1000万人、2000万人を想定して性急な法改正を行おうとしており、新構想が実現すれば業界の実質崩壊につながる恐れさえあるという。

また同理事長は、背景に今後観光客の急増が期待される中国の存在があることに触れ、「中国では、訪中観光団に中国政府公認のガイドをつけることを義務づけている」と指摘する。その上で、「観光推進のために、誰でも観光案内ができるように法律改正して規制を緩和するという国は聞いた事がない」と強く反発し、「前原国交大臣は国際観光の理念や果たす役割にも留意してほしい」と要望した。
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【 日本人は侵略行為に警戒心が無い。 】
 
元教師さんのblog記事(異国の丘に思う)を読んであることを思い出した。
「ズバリ政治と教育を斬る」http://blogs.yahoo.co.jp/aue46252new/714199.html
 それは「日本人は羊のように無抵抗である、辛い状況でも徒党を組んで(団結して)反抗しない」ということだ。それは日本が偏狭の島国に住んでいて永年外国からの侵略を受けていないということに原因があると思う。天然の環濠、海に囲まれた日本列島が日本人の気質を作っている。
 
 なぜ日本人は穏やかで無抵抗なのか。自分には思い当たる言葉がある。
 それは自分がまだ会社員をやっていたときのこと、その部署はある事業部だったのだが縮小傾向にある特定のターゲット向けの商品を企画製造販売していた。本当に特色のあるマーケットで外部から見ると何をやっているのか分からないのだろう。自分がいた十数年のうちに何人もの部長が入れ替わった。
 あるとき新しい部長が就任した。その部長が就任する際に専務が我々を集めて言ったのだ。
 
 「おまえ達○○事業部は俺に言わせれば百姓だ、何人ものTOPが入れ替わろうと事業部のメンバーはほとんど変わっていない。たぶん内部には物凄いノウハウの蓄積があるのだろう、自分達以外の人間には出来ないと踏んでいる、だからお代官様のごとく部長が入れ変わっても自分達は自分達の先祖伝来の田畑を耕して入れば良いという感覚があるのだろう。どんなお代官様がやってきても自分達の仕事に逃げ込んでしまえばやがていなくなってしまう。つまり百姓根性があるのだ。」
 
 確かにそのとおりだった。安全な場所があったのだ。この気質は日本人全員が持っている日本という安全で清潔な国家というイメージと似ていると思う。日本人は安全な島国に永年住んでいたがゆえに安全はゼロ円、日本が侵略されることは無いと考えていないだかろうか。
 
▼ 上の記事は国際ガイド業界が、政府の日本国内のガイドを中国などの留学生にさせようとすることに対して抗議しているというものだ。海外の人々のレベルに合わせて日本のレベルを引き下げているのだ。これは日本の観光ガイドのことだけでなく観光業界全体のレベルの主導権を中国に明け渡していることと同じなのだ。
 観光行政は国土交通省が所轄なのだが、前原大臣さまのところです。しかし前原大臣は他に大きな政策課題が山とあったはず、高速道路無料化やダム凍結、沖縄基地問題などである。
 それでは誰が担当してこの在日留学生重用政策を考え出したのだろうか。
中国が好きで日本を中国に開放しようとしている人物は誰だろう。
 自分には思い当たる人物がいる、先月副大臣を辞職した社民党の辻元。
 
この政策が社民党辻元主導で発案されたなら非常に納得がいく。
日本政府は観光を産業の柱の一つとして考えている、そうであればその業界のレベル設定は日本が主導権をとらずしてどうするのか。
 
自民党と民主党の表の政策は似通っている。
しかし日本をどのような形にしたいのかは大きく違う、裏の政策が全く違うのだ。
自分は日本を中国の属国として成り下がるような民主政権には大反対だ。
 
 
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今年から愛用しています。歳時記カレンダー
 
▼ 次の日曜日に入梅する天気予報が出ている。
 このカレンダーは今年から購入して使用しているのだが、なかなか良い。日本画で挿絵が描かれており日本の伝統色を使い落ち着いた色調です。
 
6月10日=唱歌「夏は来ぬ」の歌詞に、早乙女や玉苗と言う言葉が出てくる。玉苗は本田に植える苗、       早乙女は苗を植える女性のことだ。かつて田植えは女たちの仕事で、村総出で行った。田        植笠を付けて働く早乙女も、整然と並ぶ苗も、ともに美しい。
6月11日=「夫草為蛍 ふそうほたるとなる」(腐った草の間から蛍が現れるころ)
       旧梅雨入り
       田植え
6月12日=梅雨入り
       旧暦ではぼう(草冠に亡)種の後の壬(みずのえ)の日が梅雨入り。
       梅雨は七十二候の「梅の実が色つく頃」にあたるので梅雨といわれる、という説もある。
 
▼ このカレンダーはとても良いのだけれど、一つ困ったことがある。
 燃えないごみなどの日の印をカレンダーを汚すのがもったいなくて書き込めないのだ。
 

日本沈没と日本人

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日本人とは何なのか?それが知りたい。
 
▼ 以前も書いたと思うのだが、自分は日本は沈没していくと思っている。
本当に日本海に沈んでいくのではないが、日本と言う存在が沈下していくと思っている。
 
 この問題に突き当たったのは、小松左京のSF小説「日本沈没」を読んだ後だった。
2006年にもリメイクで映画化されたから知っている人も多いだろう。
日本列島が大きな地殻変動で海に沈んでいく、その兆候を知った科学者と政府が自衛隊を使って日本人を海外へ逃がすというものだ。
 映画化されたが日本が海の中に沈没するという大スペクタクルパニック物語と取られがちだと思う。
 
▼ 自分がこの小説で考えさせられたのは、日本人は国を無くしても日本人として生きていけるのだろうかということであった。
 この小説の最後はロシアに逃れた主人公(だっけ)がシベリア鉄道に揺られて西へ行く場面だったと記憶している(これも自信が無い)。日本人はオーストラリアや北米南米、アジア大陸へと散っていく2000年前のユダヤの民のように。そのユダヤの民が2000年後に約束の地で建国したように日本人はまたどこかで建国できるのであろうか、そのときの自分が日本人と言う証明は何なのか?が疑問だった。
 
▼ 時が経っていつの間にか自己のアイデンティティが小さな社会の中での物となり、日常に流され世の中のこともなんだか人事のようで。
 だが、もう一度考えてみようと思い直した。
 きっとこの後の何十年日本は苦しい道を歩くことになる。人口も減っていく、貧乏にもなって行くかもしれない。世界中から物や情報や人までも大量に流入している、もちろん海外へも出て行っているのだが。苦しい中で日本人としての大事な何かを忘れないようにしなければいけないと思った。それを忘れてしまえば唯の乞食、忘れなければ武士(傘貼り浪人)かな。
 
▼ 今日このことを自分自身で再確認するためにBLOGを書くため画像を探していた。
そして再発見!!
 
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2006年公開版の映画ポスターだと思うけれど、キャッチコピーに自分と同じような解釈を問いかける文章が使用されている。自分だけの勝手な解釈じゃなかったんだ。
  国土だけでなく、心まで失ってしまうのか?
 
▼ 日本人としての心(良い部分のことだと思う)を失ってはいけない。他国の文化と混じり合っても日本人の良いものを失ってはいけない。国の作り方や方向性だって同じことだ。
 日本の国や日本人を全否定して海外文化や外国人を無節操に入れることは馬鹿の極み。
 
 国土も失ってはいけないんだよ、日本人の心も失ってはいけない。社会主義思想、世界市民思想は日本人を希薄化する思想だ。祝祭日も単なる仕事の休みの日じゃない。
今年はカレンダーを「二十四節季・七十二候 歳時記」に変えた、今日6日は「蟷螂生 とうろうしょうず」と書かれていて蟷螂(かまきり)が生ず(現れるころ)となっている。もう夏なんだな。
 
 
 
 
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縄文時代があっての弥生時代古墳時代だろうが
 
小6教科書に「縄文時代」復活、10年ぶり
 日本の歴史を扱う小学6年生の社会科の教科書から消えていた縄文時代が、来年度の教科書から10年ぶりに復活する。
 東京都江東区の教科書研究センターで公開された4社の教科書の見本には、縄文土器や土偶の写真、三内丸山遺跡(青森市)や加曽利(かそり)貝塚(千葉市)の写真や想像復元図などが載り、当時の暮らしが記述されている。
 小6社会の教科書は「ゆとり教育」に伴い、1998年の学習指導要領改訂で、最も古い時代の記述について「農耕の始まり、古墳について調べ、大和朝廷による国土の統一の様子が分かること」と規定。2002年度以降の教科書からは、農耕が始まったとされる弥生時代から記述が始まり、旧石器時代と縄文時代は原則として消えた。
 これに対して日本考古学協会は強く反発、記述の復活を求めてきたが、08年の学習指導要領で授業時間が増加したため、「狩猟・採集や農耕生活の始まり、古墳について調べ」などと改訂。検定を経て、縄文時代の記述が復活した。ただし、旧石器時代をくわしく取り上げた教科書はなかった。
-----------------------------------yomiurionlineから転載--------------------------------
 
▼ あり?縄文って小学校じゃ教えていなかったのか。
今の日本は国際間の競争力が低下し続けている、中国やシンガポールや韓国は教育に力を入れているが日本ではゆとり教育が導入されてしまった。
 
 以前からゆとり教育は反対論が多かったのだが実際には週休2日制と相まって確実に教育は低下している。
実際にきちんと大学に行かそうと思えばそれ相応の塾などの学校外教育を受けさせなければならない。
 両親の収入によっての進学の可能性に格差が付くのは良くない。ある程度の教育を向上させることは絶対に必要だ、付いてこれない子供落ちこぼれが出るので全員に教育しないというのは本末転倒。落ちこぼれないように教育するのが現場だろうに、一番簡単なのは授業時間を増やすことだ、勉強時間が増えれば学力は上がる。
 
▼ そもそも日本の教育は6・3・3・4制だがこれは無駄が多いと思う。日本史などは小中高すべてで古代から現代まで教育しようとしている。同じことを何度も教えるのだ、だから中高一貫教育校では一括で教育しているらしい。
 今後日本が復活していくためには国民の能力の向上が絶対に必要なのだが、それには勉強時間の増大が筋道なのだ。
 このゆとり教育というのは20年くらいまえから言われ出したのでは無いだろうか、そのころから意識的に日本の衰退が始まっていたのだろう。頑張らないということが良いとされ、世界で一つだけの花なんて歌が出てきたりする。365歩のマーチの時代とはえらい違いだ。
 
▼ 今の学校教育の中で日本史は近代まで授業が進まないのではないだろうか。日教組の関与もあるだろうし時間的な制限もあるのだろう。今現在の社会の背景がそこにあるのだから日本の歴史は日本側の意見として教育すべきだと考える。明治から平成までしっかりと教えないといけないと思う。
 
 
 

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