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橋下大阪府知事が在日外国人参政権について語った番組
この橋下流ディペードを理解しないと。
僕の今の大阪の長としての意見は特永のみに何らかの配慮・・
▼ ネットでも最近は「在日外国人選挙権付与に賛成派」とレッテルを貼られている橋下知事であるが、4月7日に関西TVの夕方のニュース番組「アンカー」で特集が組まれた。
その最後にキャスターの青山さんが「最後に在日外国人参政権について聞きたい」とずばり切り込んだ。内容を活字起しした、実際に見て確認して欲しい。自分がポイントと考えるところはピンクにした。
青 橋下知事は在日外国人地方参政権をどう考えているか。
橋 これは完全に国が決めることだと思っている。ただ大阪は在日韓国人在日朝鮮人が多いと言う特殊事情もあるのでそこに対しては一定の考えも必要でしょうが、これは国の根幹に関わる問題なのでそんな簡単に結論が出せる問題じゃないので今の民主党さんのスピードで結論を出すのは猛反対。
青 国が決めることと言うが実際に地方の参政権なので首長の意見は重い。橋下さんが違うと思うのは今問題になっているのは在日韓国朝鮮人のことではなく在日中国人のことだ、チベットなどへの移民政策で自分のものにしてきたという歴史がある。
橋 そういう人たちへの参政権を与えることは反対ですよ。僕が言うのは特殊事情で、特別永住者だけに対して配慮はひつようだと、僕の今の大阪の長としての立場としてはですね、その他の外国人に対してはそりゃ反対ですよ。
青 これは初めておっしゃいましたね、それでは民主党の用意している法案とは違うということで。
橋 え!民主党は特別永住者だけに限って無いんですか、それは反対。民主党さんは日本国、日本国民を忘れ去っている、外国人の子供に手当てをばら撒くなんて日本国、日本国家とは絶対大切。
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▼ この動画を見て橋下知事がどういうスタンスか分からない奴は馬鹿。
橋下さんは大阪府知事としての答弁をしているので、「特別永住者だけは配慮が必要」としか言わない。決して「特永だけには賛成」なんて言質を取られるようなことはしない。配慮が必要ってどういう意味か具体的に言っていない。そもそも国が決める問題だといって自分の賛成反対を言わなかった。
そして「今の大阪の長としの立場としては」と断りを入れている。
彼は大阪の長として府民全てに配慮しているというポーズだ。
青山が話を具体的に「在日韓国朝鮮人が問題なのじゃなく、中国人が問題だ」と向けると即座に「それは反対」と答えた。そして「民主党の法案は特別永住者に限っているんじゃないですか」なんて分かりきったことをとぼけて聞き返している。
橋下がこの法案の全容を理解していないわけが無い、逆に青山さんが(この民主法案の問題点は全ての外国人に参政権を付与だ)問題点を挙げ民主党の案とは違うのか、と聞いたものだから、言葉尻を取って(民主党さんの法案が全ての外国人と言うなら)反対、民主党は日本を忘れていると畳み掛けた。
▼ 現在の民主党の法案が特別永住者に限っていないのは明らかで、また在日中国人やその他の外国人(米国など)を除外するのは不可能だ。つまり特永に限って付与するという法案も出せない、外国人を区別することは人種差別になるからだ。
彼の戦略は大阪の住民には全方位に配慮しながら、特永だけに何らかの考えなどという案を用いて実際は反対の論を張っている。
彼は今は府知事の立場なのでそういう発言をしたのだ。国政に行けばまた違う発言をするだろう。
キャスターや青山さんが言っていたが、橋下知事は人間の汚い心をも利用して自分の理想を追求する。それはともするとファシズムになるかもしれない。
しかし方向性を示し自分の意志を貫く姿勢とその強引さ狡猾さは期待している。
今日地方自治体の元首長ひろし連合が新党旗揚げをした。そのときに橋下知事との連携をきかれて「彼は大阪の問題に集中」と言っていたので本当だろう。
番組の中で来年春の統一地方選で敗れれば知事を辞任すると宣言した。
彼は住民に訴えて投票率を上げる算段らしい。
平松市長は逃げずに討論できないのか、器が倍以上違うが。
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外国人参政権
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【外国人参政権が今国会での法案提出を見送り調整=本当かよ?】 ▼ 外国人住民基本法が控えている。まだまだ安心してはいけない。 このような国民の権利に重要な影響を及ぼす法案が影で画策されていることをもっと報道するべきだ。 しかしマスコミは報道しない。 日本の電波マスコミは自由平等公正な報道機関ではない。スポンサーや内部の圧力団体によって偏向報道されている。クーデターを起こすときは首相官邸とTV局を占領するのが常道だ、その意味において日本は特亜民主党にクーデターされつつあると言っても良い。 ただしもう一つの現代的なことがある。それはインターネットが第2のマスコミとして機能しだしたことだ。海外での弾圧下の地域からでもネットで情報は流れてくる。 外国人参政権などはネットから反対運動が拡がり、それが既存マスコミも巻き込んだ。 ▼ 先の長崎県知事選挙や町田市長選挙で民主党は敗北した。 マスコミはこの敗北を「党2トップの金銭問題」と報道するが、決してそうでは無いと考える。 国民は民主党の実態を知りつつあるのだ。 もちろん民主党自体の自民党に勝る金銭スキャンダルとそのもみ消しもさることながら、政権公約を全く守らない実行能力の無さ(というか実行不可能な大風呂敷政策)、沖縄基地問題における自己責任の無さ、外国人参政権に代表される売国法案、天皇陛下を操ろうとする皇室の政治利用など、一部マスコミが擁護する「まだ数ヶ月で経験が浅いから、もう少し長い眼で見て」という理屈は通らない。 経験が無いから国政の運転がふらついても大目に見ることは出来ない、自分達は自民党と比べてちゃんとやると言って交代したはず。そして経験があろうとなかろうと皇室の政治利用は禁じ手だ。 民主が選挙で負けた理由は、衆院選前に掲げていた政策を実行できない、影で画策していた裏マニフェストを国民無視で実行しようとする、民主は一昔前の自民(小沢や石井一がいた)と同じ利益誘導と恫喝政治を行っている、国家権力を無制限に使用しようとするなどだ。 ▼ 今日、平野官房長官が天皇陛下の一ヶ月ルールを制度化できないと自分で作った民主党俺様ルールを閣議にだしたらしい。ちょっと待て陛下の一ヶ月ルールは陛下の健康状態を鑑みて作られたものだろう。それならそのままで良いではないか。 陛下の行動を時の政府があれこれ支持規定すること自体やってはいけない行為だ。 きっとこの先には陛下の韓国ご訪問と謝罪声明を画策強行するつもりではないだろうか。 韓国に何らかの政治的利用がされようものなら、今度は中国が要求するであろうし、世界中の国が首相ではなく天皇陛下に対して政治的意味をもった行動を求めるかもしれない。 夏の参院選で民主党が単独過半数などもっての外だ、現在民主は地方選挙で連敗中で民意は民主には無い、即刻政権を明け渡す選挙を行うべきだ、自分達が1年前に大声で主張していたように。 次は鳥取で選挙がある、石破さんのお膝元だ。がんばって欲しい。 しかし一番上の動画は感動的ですらある、有名な「チャップリンの独裁者」の演説シーンを字幕当てしてうまく作っている、ネットの選挙活動前夜なのか。
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【民主党が民潭に公約したという外国人参政権=日本の国政を外国人に公約は間違い】 |
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【クローズアップ2010:揺れる外国人選挙権 自民、地方で抵抗】 |


