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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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ペッパー警部(モーニング娘)
 
▼ 動画を漂流しているとぶつかったこの曲、オリジナルも良いのだがこのMVは本当に良い。この人達は今はどうしているのだろうか、AKBより実力はありそうなのだチームブランドが古いのかもしれない。
 なぜ今このような楽曲が無いのだろうか?音楽を聴くという行為が個人のイヤフォンで聞くことが多くなり画像と音声が切り離なされてしまっているからだろうか。
 それともプロ野球と同じようにライブ感を求める人が多くなりTVなどで流すことは需要が無くなったのかもしれない。
 
 いや、自分が古いだけなのかもしれないけれど。
 
Bing Crosby White Christmas
 
▼ 今は白いものが混じるこの髪が肩まであった頃、通っていた西宮の大学ではクリスマスになるとミサが行われていた。いつもは参加しない礼拝なのだが年に一度だけは参加していた記憶がある。その頃の祈りのテーマはベトナム戦争の終結であった、大講堂の後ろから献金の箱が廻ってきていた。
 
 自分はキリスト教ではないのだが、神に祈る敬虔な心と言うものは大切だと思う。
 何年か後にベトナム戦争はキリスト教の国が負け終わりを告げた。
 
 
 
JR東海 X'mas Express 歴代CM 1988年〜1992年
 
▼ このJR東海の有名CMはバブルの真っ最中、この後から日本は迷い始めた。
 自らを否定し競争を否定し引きこもり始めたと思う。
 
 
 
イメージ 1
 
清しこの夜 星は光り 恵みの御子は
御母の胸に 眠りたもう 夢やすく
 
ということで メリークリスマス
 

 

▼ 歌謡浪曲の最高峰!
三波春夫さんの「元禄命槍譜/俵星玄蕃(たわらぼしげんば)」

 知っている人も知らない人もとりあえずこの動画を見てください。
日本には素晴らしいものがあります。浪曲は浪花節とも言い語り部分と詠い部分からなる物語を三味線にのせて聞かせる演芸ですが、歌謡浪曲は三波春夫さんが作り上げたオリジナル分野です。

 江戸時代の元禄15年赤穂藩(兵庫県)の浪士(浪人の武士)が自分達の主人(藩主)の敵討ちをするために江戸に身分を隠して潜入し、旧12月14日雪の夜吉良上野介の屋敷に討ち入るという物語。
 赤穂浪士の物語はスピンオフがたくさんあってこの俵星玄蕃もそのひとつ。

 

(あらすじ)

 槍の名人の玄蕃が知り合った蕎麦屋の若者がいた。赤穂の浪士が江戸に潜入しているという噂もあり彼の身のこなし礼儀作法などからもしや浪士では無いかと感じていた。
 やがて12月14日の雪の夜、遠くから聞こえる陣太鼓、さては討ち入り助太刀をすべく吉良邸に駆けつける玄蕃、しかし浪士大将の大石内蔵助に助太刀を断られる。そこに雪を蹴立てて現れた若者はあの蕎麦屋・・・。


▼ 聞かせる魅せる、もともと浪曲士であるし題材も歌謡浪曲として作られてあるので溜めるところ畳み掛けるところ見栄をきるところなど見事なものだ。そしてバックの楽団も立派、なかなかシンクロしにくいと思うが息がぴったりである。

 日本には素晴らしいものがありました。
 
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これは今年3月6日に上げた自分の記事である。年末恒例の歌であるので再掲。
 
▼ 昔、自分が大学生だった頃毎年冬には長い板を担いで深夜列車に揺られ信州のスキー場へ行った。
 夜は民宿の部屋で麻雀三昧だったのだが、一緒に行く友人がこの「俵星玄蕃」を得意としていてよくお願いして歌ってもらっていた。
 
♪かかるおりしも一人の浪士が雪を蹴立ててサクッ、サクッ、サクサクサクサク
「先生!」
「おう・・蕎麦屋か(ニヤリ)」
 
 この部分が一番の肝なのだが三波春夫は本当にうれしそうに歌い込む。
 遠くから雪を蹴立ててくる浪士の足音を軽く乾いた連続音で表現し、直後に言葉の交換となる。玄蕃が浪士のことを「蕎麦屋か」と呼ぶところに意外性と物語性があると思うのである。
 
 
 
 
▼ 一応楽しみにしていたんだよ、この放送。
本田の目がキラキラしていて、対談する前から中田にあこがれていたんだと感じる。
対談の緊張感とかいうより期待感がはるかに上回っている。
中田33歳、本田23歳、前の独WCで辞めてしまうのは日本代表には遺産を残せなかった意味で惜しかった。
 
 
▼ この対談を見ていて日本のサッカーは進化しているのかと疑問に思った。
前回の2006独WCの前に中田が日韓戦でDFを弾き飛ばしてドリブルするのを見ているので、あまりにも今の日本の接触を嫌うサッカーは弱腰だと思う。
 接触プレーを嫌うくせにツーリオなんて馬鹿なことやっちゃうんだもんなort。コートジボアールって昔は象牙海岸という国名でアフリカからお宝の象牙を欧州に輸出していたところだろ。
一昔前に知り合った人がその象牙海岸で暮らしていた数少ない日本人で全く日本の影が無いところって言っていた。イスラム教が3分の1いる国だし内戦があったのだから、武器が国内にあるはず。
 これで日本チームはテロの危険性が増えたってことだな。
 
▼ 知り合いの元高校サッカーでFWやっていた人と話すんだが、これからも日本は海外に行く選手が増えるんだから連係プレーとかを磨くのは無理。個人技を核にしたチームに変えていくかトルシェ時代のように何日も合宿するような国内選抜でやるしかないと思う。
 
▼ とりあえず今回のWCは高地1600mで初戦がある。高地で空気が薄くボールが伸びるので本田の外からの低い弾道のシュートが効くと思う、それは相手も同じ。中村俊輔のFKのような曲がる球は曲がりきらない落ちきらない。だから中村俊輔は第一線はお休みになると思う。またDFも球が伸びてくるので横から頭であわせに行くと遅れると思う、前のイングランド戦でトゥーリオが球を芯で捕らえられずオウンゴールしたようにだ。同じようなことが敵味方に起こるだろう。
 高地なので疲労も激しい、90分出続ける選手はあまり動かない方が良い、この対談で中田が言っていたように適当にサボることだ、本田がうまくサボれるかは分からないが。
 
 
うましうるわし 奈良は大人の嗜みの地
 
▼ この動画はJR奈良キャンペーンの一連なのだが京都とは違う趣がある。
 阿修羅像は実物を拝見すると華奢なのだが、非常にインパクトのあるお姿だ。
 興福寺は奈良公園の中で広く配置されている。もともと奈良という土地は建物と建物の間隔が広く、平城京に遷都された当時は人口も少ないので寺院の中は静かだったろう。
 
 ある旅行雑誌に「奈良は大人の遠足」と書いてあった。確かに遠足だ。
自分は大阪生まれ大阪育ちなので小学校の遠足は奈良方面に良く行った。
もちろん子供のころであるから、奈良公園の鹿と大仏さまの大きさ、土産物屋が並ぶ店頭の金ぴかのミニチュア大仏とビニール製の鹿の人形しか記憶に無い。
 自分は奈良の原風景の印象としては小学校低学年の時に行った飛鳥地方の石舞台だ。
その石舞台へ行くまでの小道を並んで歩いた記憶が日本の里のイメージなのだ。
 
 大人になっても奈良へは仕事でしか行かなかった。ところがここ3〜4年は集中して訪れている。
大人が鑑賞できる歴史遺産が数多くあり、また訪問地が分散されているところも良いと思う。
阪神難波線が出来たことも観光客の増加につながっているのだろう。
 
しかし奈良には宿泊施設が少なすぎる、そして食べ物もだ。
なんとかならないものだろうか。
 

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