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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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▼ 2016年4月3日に行われたボストンでのフィギュアスケート世界選手権で優勝したロシアのメドべージェワ選手。

優勝後のインタビューで日本メディアだと分かると、セーラームーンの歌詞を日本語で発音してくれました。

これでファン決定した日本人多いと思う。


▼ ラグビーは番狂わせが起きにくいスポーツだ。
その理由は、スポーツにせよ勝負事はその試合中の試技数が多ければ多いほど実力どおりの結果が出る。
例えばテニスの試合で言えばラリーが続くほどラリーを得意とした選手が勝つ(当たり前)、そのため下位の選手は同じ土俵に乗らない、サーブ&ボレーのように短い手数で勝負が決まるような戦法に出る。

 日本の高校生ラグビーのチームや大学リーグにしても強豪チームはいつも同じ顔ぶれ、それは大人数で長い時間何度もプレーするから実力が顕著に出るのだ。

今回、日本が南アに勝利したのは偶然ではない、これ以外の勝ち方は無いというようなシナリオ通りの勝ち方であったと思う。

▼ 自分、ラグビーが大好き。
このスポーツ、球技ではあるがコンタクトプレーが中心の相撲+レスリング+陸上+バスケットボールの要素を全て持たなければ勝てない。そしてもうひとつ、15人という大人数が広いピッチであちこち駆け回ることだ。彼らはコンタクトプレーで痛んでいて頭に血が上っている。アドレナリン全開で脳震盪。
そういう状況でリーダーは激を飛ばす、熱くなっている選手に指示を出す。聞いているのか理解できているのか分からないがリーダーとして統率しようとする。広い視野と冷静な頭脳。
勝負に勝つにはこういうリーダーが必要だ。

今回の日本チームには海外の選手が日本選手として入っている。
もはやスポーツ界がそういう時代になってきたと感じる。

豪雨キャンプ顛末記

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▼  久しぶりにキャンプに行ってきた。
場所はいつもの岡山県蒜山高原と鳥取県の奥大山キャンプ場。
 ところが今回は今までと事情が違う、娘とその子(孫)が着いてきた。
 そこで前日から我が家に泊めて、出発日は朝早く孫当人が寝ていてもそのまま車に積み込んでいくことにした。
なぜなら娘家族が住んでいるのは尼崎、お盆の連休中は渋滞の順目なのだ。つまり大渋滞に巻き込まれることは明らか、向こうを朝の6時に出たとしてもここに着くのは8時から9時、出発自体が9時から
10時になってしまう。つまり現地には12時から13時ということに。

 ところがそういう思惑が違う手間を産んでしまう、孫が泊まりに来るというだけで嫁のテンションが上がってしまった。つまり翌日のキャンプの準備プラス当日のお泊りの準備に気が入ってしまったのだ。
 なんとッ買い物に3時間もかかってしまった。キャンプの買い物とお泊りさんの買い物がごっちゃになり大事にw。

結局嫁さんが寝たのは午前2時、自分は12時には、孫達は11時には寝たのだがなんだかんだやっていたらしい。

▼ さて、翌朝は自分は5時に起床。
さっさと車にキャンプ用品を積み込み始めた。
ハードアイテムを積んで食料を冷蔵庫からBOXに詰め込んで、最後に孫を寝ているまま積み込んだ。

 さて出発したのが7時ちょうど。
神戸淡路自動車道から山陽自動車道、さらに播但自動車道から福崎で中国自動車道に入った。
車中で朝ごはん、前日に買っておいたサンドイッチとドーナッツとコーヒー。食べながらも車は走っていく。

 揖保川を越えて美作に差し掛かったとき、嫁が言った。
「血糖値を計るための消毒綿を忘れた!」
嫁は糖尿病で毎食事の後にはインシュリンの注射が欠かせない。

 娘が言った。
「それならこのウエットティシューは?アルコールが入っているし」

 嫁が言った。
「それより私、インシュリンを忘れた。冷蔵庫に入れたまま、昨日は夜遅くまで準備をしていて寝ぼけて忘れてしまった」
インシュリンがないと血糖値が400〜500まで上がってしまうらしい。

 自分が言う(車を非常スペースに停めながら)
「もう家から2時間も走ってきた、取りに帰ってまたここまで来るのに4時間かかる、今9時だ、とても取りに帰るのは無理だ。」

そこで、近くの病院でインシュリンを出してもらうことにした。
まず、美作の近くの病院を検索してそこでインシュリンが出せるかどうか聞く。
もう一人は嫁が行きつけの神戸の病院に電話していきさつを告げどうすれば良いか聞く。
結局、美作(みまさく)の市民病院に行くことにした。
それが遠かった・・・。

美作の市民病院はインターチェンジから山道を走ること30分、日曜でも急患はやっていて問診だけで出してくれることに。
考えれば糖尿病患者にとってインシュリンは命の綱。在庫があれば出してくれるに決まっていたのだ。
でも、病院で30分。元の中国道に戻るまであと30分。
結局現地到達が予定では10時のところ12時過ぎになってしまった。

▼ キャンプ場の奥大山は標高が1000m弱、そこそこ涼しい。
そしてここまで来るキャンプ客は少ない。
  良いところです、キャンプしていたら夜にふくろうが鳴いているような山深い場所。

 昼のメニューはダッチオーブンでピザと決めていた。
テントとメッシュテントを貼り、炭を熾し、4枚のピザを焼こうとするに、ダッチオーブンは1個。今までは夫婦2人でキャンプしていたので時間的な問題は無かった、しかし今回は4人だ。順番に焼くことになるがどれだけで時間的に間延びしてしまう、実際にしてしまった。

 昼食を食べ終わったのが14時、計画では川魚の養殖場での魚釣りと子供も乗れる乗馬体験を考えていた。
まず塩釜の養魚場に行くことに、ここは料金1100円で釣竿と釣りえのセットを貸してくれる。
 ヤマメとマスを3匹釣って、それなりの釣果だと意気揚々。
塩釜の冷泉の水を持ってきたタンクに満タンにして、さあ乗馬に行こう。

 ところが乗馬の場所に着いたら営業時間は16時まで、終わってる。(TT)
 予定のスケジュールから2時間以上遅れているんだから、仕方が無いよね。乗馬は明日に延期して・・。

▼ 翌日は朝から雨、10時には豪雨になるという予想。
朝食もそそくさと済ませて、まず乗馬をやっているセンターへ。
ところが雨なのでやっていない。

そこで昼食として予定していた流しそうめんの施設に電話する。
雨でもやっているらしい、屋根もあるし。

 車を走らせて隣山のキャンプ場近くの滝のそばのそうめん流しに向かった。
 着いた駐車場から歩いて5分ほどの山の中のそれはある。
しかし豪雨で車から出ることが出来ないほど。こんな豪雨に滝のそばのあずまやで果たしてそうめん流しが出来るのかと?

 結局、幼児がいるので危険なことは避けようとなってそこを後にした。ところが孫にとってみれば乗馬も出来ずそうめん流しも出来ない。泣き出した。

なんの面白みも無く、車で移動するばかり。
中国道に乗り播但から山陽に入ったところで雨が止んできた。
2日目は雨の中を帰ってくるだけの行程になった。

▼ でも面白かった、小さい子供をアウトドアに連れ出すとその子の個性が出てくる。
 孫は何も怖がることなくテントで熟睡した。
ついでにおねしょもしたらしいw自分は寝ていて騒動に気づかなかったが。

また来年の計画を考え出している自分って。

ブヨ対策

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ポイズンリムーバー

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▼ ブヨ対策としての続編。
さっさとネットで買ってしまった。
自分、お金を使うのにはかなり慎重な部分があるのだが、アウトドア関連は衝動買いを含めパッと買っちゃう。

まずポイズンリムーバー、毒虫にかまれたり刺されたりした場合、皮膚の奥に注入された毒を吸い出す器具。
この器具はそんなに選択肢が無い、1000円台のものと自分が買った2000円台のものと3000円台のものがある。
注射器をさかさまにしたというか、ワインのコルク栓を抜く器具というか、TVでも紹介されたらしく『商品入荷待ち』というサイトが多い。

自分は2000円台のものを買った。
そして蚊取り線香のプロ仕様「森林香」。
林業など森などで現場作業する人たちの要望から生まれた害虫駆除の線香で通常の蚊取り線香より10倍とか強力らしい。

▼ あとはブヨにかまれたら先ずポイズンリムーバーで毒を吸い出す。絶対に口でやってはいけない。映画などでやっているから出来ると思う奴は、虫歯から毒が回って酷いことになるぞ。

そして患部を熱いタオルで温める。どれくらい暖めたタオルがよいかと言うと45℃〜50℃で温める。丁度散髪屋さんで髭を剃ってもらうとき顔に当てられた温度。
毒虫の毒はたんぱく質で出来ていて、熱で変質させれば毒の成分を変化させられるという。

最後にムヒなどの薬を塗りこむ。

▼ 「森林香」はプロ仕様の毒虫撃退線香。
一般的な蚊取り線香の10倍とか効果があるそうで、こいつにかけてみることにした。

ブヨ対策

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蒜山高原
▼ この夏、いつもなら秘境系へ旅行するところ、引越ししてお金も使ったので節約でキャンプに行くことにした。

 目的地は岡山県と鳥取県の県境の蒜山高原とその奥の奥大山キャンプ場、神戸からは相当遠いが実は簡単にいける。高速道路を乗り継げば蒜山高原ICまで2時間〜3時間(休憩入れるからね)。

 前にこのブログでも書いたが蒜山高原は西日本で最高のリゾート地でありそこにあるキャンプ地群も非常に良い。
 自分のおすすめは塩釜キャンプ場、鏡ヶ成(奥大山)キャンプ場、蒜山キャンプ場。


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インター直後の道の駅にあるひまわり畑

 塩釜キャンプ場には名水100選の塩釜の冷泉とマス釣り場があるし、鏡ヶ成キャンプ場は標高が高く休暇村が引っ付いている。双方ともあまり有名ではなく塩釜なんて載っていないキャンプ場紹介雑誌もある。

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塩釜の冷泉

 今回は鏡ヶ成を予約して、遊ぶのは蒜山高原と塩釜にしようと思う。娘家族と行くので4歳になる男の孫も行く。

そこで問題になるのが「ブヨ対策」なのだ

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こいつらにはいつもやられてしまう。
かまれると毒素が回って患部がパンパンに腫れてしまう。
特に朝方と夕方に自分は足首をかまれる。
今回は幼児もいるので(自分達もごめんだが)強く対策をやろうと思う。
長袖長ズボンはもちろんだが、虫ガードのスプレーにハッカ油とシーブリーズ、携帯用電動カトリス、もちろんネットタープ。
毒を吸い取るポンプと強力ムヒ。

来週用意するのでそれまでにもっと情報を集めようと思う。

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