dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

スポーツ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 
▼ ザックは何をしたかったのだろう。
 
自分らしいサッカーとか、なんなの?
素人の音楽バンドが発表する機会を得たので、自分達の背いっぱいの演奏をしようとみんなで話し合いましたw
 
自分の気質では違う、大舞台に出演するにはそれなりの実力が必要だ、そして実際に他の出演者を凌駕するパフォーマンスを考える。
 つまり対戦相手に勝つことを考える、自分達のパフォーマンスが出来れば勝ち負けは関係が無いとは思わない。なぜならサッカーWCは勝ち負けを競う競技であり、健康体操では無いからだ。
 
▼ ブラジル現地は非常に雨が多い、とても高温多湿、そして芝の状態も悪い。
 こういうピッチ条件で戦うにはどういう戦略が良いか、どういう選手構成が良いか。これを考えるのがサッカーの監督だ。ボールを持った相手の囲い方を指導するのは監督ではない、ひとつ下のコーチの役割だ。
 
 日本チームが戦えるのは欧州での欧州相手だけ、悪いピッチや悪コンデションの場合はとるすべが無い。
 逆に言えば、日本代表のテストマッチは去年のこの時期、ブラジル現地でリーグのチームと何試合かやって気候やピッチを感じ取ったほうが100倍も良い。
 
 箱根駅伝やツールドフランスでは峠セクションがある、そのセクションに強い選手が明らかに存在する。それではブラジルという環境で強い戦法と選手を作っていくことが、WCで戦う戦略だ。
 
▼ 自分も仕事で難題にぶち当たるが、こんな日本チームのように幼稚な4年間を過ごすことは無い。ワールドカップに勝つということは、組織構築と運営の戦略を正しく実行できるということだ。逆に言えば
出来ないのは無能と言うこと。
 
 
外国人監督であるからといって、全てを信任してしまうことは間違い。少なくともザッケローニは全方向にベストではなかった。
それを補う組織は誰が考え作るのだろうか。
 
 
 
 
▼ もしかして、2014年ブラジルWCについてのザッケローニや日本サッカー界の考えが間違っていたのかも。
 
 よく聞く言葉だが、自分達のサッカーを追求するというがサッカーの最高峰であるのは異論が無い。それではその舞台で成果を出すのが真の目標であり、どういう戦術が最先端で成果が出ていて、ブラジルという土俵で出せるか出せないか。単に自分の満足マスターベーションに浸っていて勝てるのかと。
 
 ザックは何をやりたかったのか、もちろん自分が培ってきたサッカー理論の具現化であり、それを日本チームで体現化することである。
 
 ザックと言うイタリア人が見た日本人であり、現状の選手を組み合わせ、新しい組織を作ることだが。極めて古臭く、日本人の特徴を見違って理解していたと考える。
 
▼ トルシェもジーコもザックも彼らに共通する日本人に対する認識は「体格に劣る」である。
 それでは、その短所を総カバーするか。
長身で体躯があるメンバーをそろえ、彼らに技術を教えるのか、逆に体格には劣るがコンビネーションやスピードで補うか。3者ともスピードとコンビネーションを選択した。
 
▼ それでは、スピードとコンビネーションで対価うに勝る相手に勝つにはどういう戦法なのかというと、奇襲、速攻、短期決戦でしかない。
 
 もともと体格に劣るなら、陣形がそろう前に白兵戦、奇襲戦が死地に活路である。
 
 それでは、本田のトップ下で鬼キープ、左サイドからのバックスの上がりで左サイドを突破し、センタリングを上げるという戦法は理にかなっているのかというとそうではない。
 動作の遅い本田に球をあずけ、彼からの配球でサイドの香川などでゴールを目指すという戦法は遅い。
 
日本人が体躯で劣っているとすれば、敵味方入り乱れてまだ体制が整っていない時点で攻め込むべきで、トップ下の本田に預けるということは省略してそのままアーリーでセンタリングを上げるか、スルーパスをするか。ワンテンポ速い攻撃で相手側だけでなく、こちら側も完璧でない状態で攻撃することが必要だ。
 
形を作らない、不完全な状態から仕掛ける。
これが現代サッカーだと思う。
 
▼ 本田のトップ下ありきの戦術は、時代遅れ。
ボランチがトップ下と同じ役割を果たし、サイドも同じ役割を果たす。
 
選手自体の能力が上がり、パススピードとパスの距離が上がったことによって、ピッチの使い方が変わったのだ。
 
 残念ながら、ザッケローニのサッカーは古い。
 
現代社会に例えれば、彼の情報伝達ツールはマスコミでありそれを上手く使うことが速度感のあることであった。しかし現代はネットでありSNSなのだから、根本からして間違っている。
 
 自分もよく分からないが、今回のWCで出てきた言葉に3センターバック、ノーフォワードというものがあるらしい。逆に言えば選手達がどこでも機能する昔からのポジションや役割ではないのだろう。
 
 
残念ながら古臭い戦術に固執する外国人監督、それを招致した日本サッカー界の首脳部が古臭いのだろう。
 
トップ下で鬼キープって、それで勝てる状況になるのかと。
 
 

香川「自分が中に入った方がうまく回る」 本田再生へ向けてWトップ下!

日本代表FW香川真司(25)=マンチェスターU=が、同FW本田圭佑(27)=ACミラン=との“急接近”を攻撃の鍵に挙げた。2日(日本時間3日)のコスタリカ戦で決勝ゴールを挙げた背番号10はパス回しの活性化へ、左サイドから中央に寄り、トップ下の本田と距離を縮めることが必要と強調。状況に応じて2人が『ダブル司令塔』の位置で並び立つことが、本田を復調に導くポイントにもなりそうだ。
 自身も待ちわびたゴールを挙げたコスタリカ戦から一夜明け、香川はすでに6日(日本時間7日)のザンビア戦に気持ちを向けていた。3日の練習前には、キャンプ地のクリアウォーター市に在住の日本人の子供たちと交流。リラックスした笑顔もみせた。
 「点を取れたことは素直にうれしかった。でも、あれぐらい毎試合チャンスに絡めれば、1点、2点は取れる自信は持っている。次の試合も継続してできるかが、自分にとって課題だと思っています」
 PKを除いた流れの中では、13年9月10日のガーナ戦(横浜国際)以来265日ぶりとなったゴールは、香川に自信と新たな課題をはっきりと見つめさせる契機になった。その課題は、本田との話し合いの中にあった。
「前半から(本田)圭佑と、(自分が)中に入る回数を増やしたらいいのかなと話していました。前半からチームとして主導権を握るために、自分が中に入った方がもっとボールがうまく回ると思っているので」
 ザック・ジャパンでは香川は左サイド、本田はトップ下が定位置。しかし、その形を変化させ、2人が中央付近で近い距離でポジションを取ることが、チームにとって必要と考えていた。
 「お互い、一方がどこにいけば、他方はどこにいくというのは把握していますし、中央で僕たちがボールを近い距離で持った時は手応えを感じている」
 距離が近づけば、ダイレクトやワンツーなど短いパスが通りやすくなり、連係のスピードと精度は上がる。お互いを生かすアイデアも出しやすくなる。トップ下で2人が“融合”することで、新たな次元のコンビプレーを生み出す可能性を見いだしていた。
 香川が左サイドを空けるとチームのバランスは崩れるが、そこは抜群の運動量を誇るDF長友の動きで埋めることができる。4年間、失敗と成功を繰り返しながら見つけてきた一つの答えだ。香川は不振が続く本田についても「得点は取れてないですけど、動きと攻撃の感覚はよくなっている。全く問題ない」と断言した。ダブルエースがガッチリとかみ合った時、W杯本番に向けた最強の武器を、日本は手にすることになる。(金川 誉)
 
 
 
▼ やっと理解しました、香川がマンUや代表でトップ下にならない理由。
 
 香川はペナルティエリアで俊敏に動いてスペースを探し、シュートチャンスをつくることが得意な選手だ。パスであれシュートであれショートパスとドリブルを駆使する。
 それでは他の選手は香川の要求することが出来るだろうか、例えば彼がトップ下に入り見方からのボール供給を受け、左や右、前の選手を使ってワンツーで仕掛けたりスルーパスを出したりする場面で、日本の代表の中にその役割をする選手がいるだろうか(香川以外いない)と言うことだな。
 
 ① 他の選手のトップ下+香川の左サイド
 ② 香川のトップ下+他の選手の左サイド
 
 こういう比較になると、①の方がまだ人材がいるということ、それが本田や遠藤、大久保であるということ。そういうザックの判断なのだろう。
 
 基本的に日本代表は左の香川から長友のオーバーラップに渡し、香川は中に切り込む、長友から香川、本田にパスし右の岡崎が入り込む。
 長友ー香川ーFWー香川ー(岡崎)
 長友ー香川ー本田ー香川ー(岡崎)
 本田ー香川ーFW
 
 ほとんどがこのパターン。
 
 それではザックがいつも言っていた、日本選手は背が低いからFWには長身選手を置き、相手のセットプレー時には味方ゴール前に移動して相手のハイボールから守るという戦術はどうなったんだろう。
 戦術のメリットデメリット、出来るか出来ないか、人材がいるかいないか。
 
 こういう総合的な組み合わせの判断が、香川左、本田トップ下、岡崎右、大迫FWになったのだと考える。
 
 
 
 

ザックが大久保を右MFで使った理由

 
先制点を奪われながら、遠藤、香川、柿谷がゴールを奪って3−1の逆転勝利。ザックジャパンが、合宿中のアメリカの地で、本番直前の強化試合として、同じW杯出場国のコスタリカを相手に掴んだ白星の価値は小さくない。ただし、日本にとって調整試合であるように、コスタリカにとっても調整試合だ。「何人かの選手は100パーセントではなかった」と敵将も言うように、前半から飛ばしてきたコスタリカは、後半の半ば過ぎ、動きがピタリと止まった。5バックを敷いていたはずなのに、ウイングバックがへばって戻れないから、日本の攻撃陣5人に対し、3人で対応せざるを得ない場面もあった。

日本が5人の交代選手を送り出したのに対して(しかも、岡崎、柿谷、長友といった機動力に優れた選手たち)、彼らは本番を想定し、選手交代を3人だけにとどめている。そうした点を踏まえれば、後半の内容に関して、それほど参考にすることは出来ない。ただ、確かなのは、多くの選手たちのコンディションが上がってきたことと、いくつかの最終テストが有意義なものに終わったことだ。

「初めてだったから、実は不安しかなかった」。右サイドハーフとして試された大久保は、試合前の心境をそう明かした。5月21日から5日間行なわれた鹿児島合宿では、トップ下でプレー。27日のキプロス戦では後半途中から1トップとして起用され、アメリカ合宿では再びトップ下として練習に励んでいる。だが、コスタリカ戦で起用されたのは、4−2−3−1の3の右、つまり右サイドハーフのポジションだった。

「守備の仕方も分からないし、前の4つのポジションすべてできるけど、チーム(川崎フロンターレ)でも3回ぐらいしか(右では)やってなかったからね」。それでも及第点のプレーを見せられるのが、彼がW杯メンバーのラストピースとして呼ばれた理由だろう。フィニッシュまで持ち込んだ25分の場面をはじめ、何度もチャンスに絡んで見せた。その場面に代表されるように、ゴール前へ斜めに走り込んでフィニッシュするのは、普段、右サイドハーフとして起用されている岡崎との共通点だ。一方、ボールをキープして時間を作り、味方の攻め上がりを促せるのは大久保ならではの強み。右サイドでコンビを組んだ内田も「ボールを持てるし、取られない」と語る。コスタリカ戦の前半、日本は右サイドからチャンスを作る機会が多かった。
 
日本の攻撃においてのストロングポイントのひとつは、改めて書くまでもなく、長友と香川、遠藤で形成される左サイドからの仕掛けだ。それは、キプロス戦でも証明されている。左で作って右で決める――。これが日本の攻撃の定石である。しかし、この日は、左SBには長友ではなく、守備的な今野が起用され、左サイドからの攻撃が低下することが予想できた。したがって、大久保の右サイドハーフでの起用は、攻撃の起点を右に移すという指揮官の意図だったのかもしれない。遠藤に代わってボランチに入った青山が右のボランチに入ってことからも、そのことが想像できた。

話を大久保に戻せば、残念だったのは、相手に引っ掛けられてボールを失う機会が途中から増えたことだろう。単独突破を試みて、ボールを突かれる場面が増えてしまった。もっとも、大久保自身には、その理由が整理されている。本来はDFとDFの間に入ってマークを外すのが得意だが、ザックジャパンの右サイドハーフの約束事として、サイドに張る時間を長くした。そのために孤立することが多くなってしまったのだ。

「後半の岡崎のプレーを見て、それぐらい中で受けてもいいんだって思った。それが分かっていれば、もう少し中でプレーしたんだけどね。本当はそれがやりたかったから。でも、監督には試合後、良かったぞって褒められた。嬉しかったね」。いずれにしても、キプロス戦に続いて大久保が存在感を示したことで、攻撃陣の組み合わせに幅が生まれてきたのは、間違いない。

1トップとして先発した大迫はポストプレーで周りを生かしたが、決定的なチャンスを逃し、優位性を示せなかった。一方、キプロス戦でノーゴールに終わった柿谷は1ゴール1アシストの活躍。ただし、これはコスタリカの足が止まったあとの記録。柿谷がやや優位とはいえ、決定打とは言えず、再び大久保の起用があってもおかしくない。

2列目に関しては、岡崎と香川のコンディションが上がってきたのが心強い。だが一方で、心配なのが本田のパフォーマンス。フリーで前を向ければ好パスを配給できたが、球際での強さ、フィニッシュの精度、フリーランニングといった面で本調子からは遠く、ボールを失う場面が目についた。ミランで出場機会が少なかった本田に関して、ザッケローニ監督は「なるべく出場機会を与えたい」と語った。そのため、6日に予定されるザンビア戦でもトップ下としてフル出場させることが予想される。「合わせてくるでしょう。俺は心配していない」と大久保も言うように、おそらく本田もコートジボワールとのW杯初戦には間に合わせてくると思われるが、練習中、大久保がずっとトップ下で試されているのは、万が一も想定してのことかもしれない。

ザッケローニ監督は「コートジボワール戦で選手のコンディションを100パーセントに持っていく」と常々、語っている。だが、ベストの状態にするのは、どうやら、コンディションだけではないようだ。選手の組み合わせ、立ち位置も、コートジボワール戦でベストにする――。逆に言えば、それまでは、選手起用にテストを含ませ、あえてベストを組まないようにしているのかもしれない。その点で言えば、チームは現状80パーセントの仕上がりで、テストに関してもまずまずで、選手起用、オプションの幅は確実に増えている。

あとは、コスタリカ戦で大事を取ってベンチからも外れた長谷部、いまだ本調子から程遠い本田ら、一部、予定より仕上がりが遅れている選手たちの状態をどう見るか。準備試合のラスト、ザンビア戦で指揮官のマネジメントに注目したい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140603-00000028-wordleaf-socc&p=2
 
▼ 録画で見ていて、日本代表は吹っ切れた感じがした。特に香川、遠藤、山口などだ。球を本田に預けて形を作るのではなく、本田を使わないで形をつくることをし始めた。香川は本田にラストパスを求めるような形ではなく、本田に渡してすぐ貰うというショートパスしか求めていなかった。
 ラストパスの供給は香川自身が何度も行ってチャンスを作っていた。
 
 昨日、自分が書いた本田のバセドー氏病の件はもうマスコミが公にした。
そもそもメンバーみんなや監督、首脳部、ACミラン、ロシアチームも知っていたと思う。しかし公にしてはいけない何かがあって、本田が病気でパフォーマンスが落ちているということを「知らないふり」していつも通りの本田頼りしていますよポーズ。
 だが、今日(昨日)の報道で病気によりパフォーマンスが発揮できないことが公になり、メンバーもそれなりに期待しなくなったというか省略しても大丈夫になったのだと感じる。
 
 明らかに本田のトラップは大きく不味い。球際に弱く、ロストする。上記動画を見てみれば本当によく理解できる。特に4分20秒近辺の大チャンス、香川からのノーモーションラストパスに右足で蹴れないでもたもたしてチャンスをのがすなどありえない。
 
 とりあえず、カミングアウト状態から次ぎの段階へと進んだ。

2022年カタールW杯、消滅か? 買収疑惑を英紙報道 日米韓などで再投票の可能性

 イギリスのサンデー・タイムズ紙が、2022年ワールドカップ大会招致のため、カタールの元国際サッカー連盟(FIFA)理事が、多額の賄賂で票を集めていたと報道した。カタールのW杯組織委員会は、報道の内容を否定しているが、不正が認定されれば、再投票となる可能性も出て来た。
 
【内部告発だった】
 今回の報道で疑惑の人となったのは、カタールのモハメッド・ビン・ハマム氏。元アジアサッカー連盟会長でもあり、2012年に汚職で永久追放となるまで、16年間FIFAの理事を務めた人物だ。
 フィナンシャル・タイムズ紙は、大量の「メール、口座、その他の文書」の電子データベースを、サンデー・タイムズ紙が、内部告発者から入手したと報道。その一部の文書によれば、開催地を決定する2010年の投票の準備期間、およびその後に、ハマム氏が500万ドル(約510億円)を集票目的で関係者に渡したとされている。
 ガーディアン紙によれば、元弁護士のマイケル・ガルシア氏率いるFIFAの倫理調査委員会が、現在2018年と2022年大会の選定過程を調査中であり、調査結果は今年後半に報告されるという。
 FIFAの副理事であるイギリスのジム・ボイス氏は、同委員会が不正による投票のやり直しを勧告する場合は、「全く問題なし」で受け入れるとコメントした。
 
【イギリスも不満】
 この衝撃的ニュースが報じられたイギリスでは、政界からFIFAへの批判が続出している。
 ガーディアン紙は、イギリスが2018年大会開催に立候補したものの、外部からは1票しか入らなかったという屈辱の過去に触れ、イギリス政府は以前から買収疑惑を問題としていたと報じた。
 スポーツ大臣のグラント氏は「メジャーなスポーツ大会は、もっと開かれた、公平で透明性ある方法で決められるべき」と発言。他の政治家からも「信頼回復のため、FIFAは早急に投票をやり直すべき」、「FIFAのルールは明らか。W杯は金で買われてはならない」と厳しいコメントが出ている。
 
【幻に終わるのか?】
 アルジャジーラによれば、カタールのW杯組織委員会は、「招致を成功させるため、つねに倫理と誠実さを最高のレベルに維持してきた」とサンデー・タイムズ紙にコメント。ハマム氏についても、「公式にも非公式にも関与はない」と疑惑を否定している。
 最近では、カタールはW杯の建設現場で、奴隷並みの基準で労働者を働かせている、と人権団体から批判が噴出。また、夏の暑さが厳しすぎることから、FIFA会長自らが、カタールは「間違いだった」と発言し、物議を醸しだした。
 
【日本開催の可能性も?】
 サーチナによると、日本サッカー協会の大仁邦彌会長が、3月に掲載されたAFPのインタビュー記事で、カタールでW杯が開催できない場合は、日本で開催する準備があると述べ、後に、「誤解があった」として謝罪する騒動があった。
 
 なお、2022年W杯には、カタール、アメリカ韓国オーストラリア、日本が立候補しており、2010年12月に行われた投票の結果により、カタールに決定している。
 今回の疑惑で、さらなる苦境に陥ったW杯カタール大会。もしかして、幻に終わってしまうのか?FIFAの今後の対応に注目したい。
 
 
▼ 買収疑惑で開催が取り消されるかもしれないカタールWC。
 
他の立候補地は米国、日本、韓国、オーストラリアだそうだ。
ただ、それまでのWCで買収といえば韓国を思い浮かべるから
韓国だけは無いだろうね。

.
dunubの窓
dunubの窓
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(26)
  • ユダヤのアジア太平洋謀略
  • 2月22日は島根県竹島の日
  • 自浄其意転法きれいな心を広げよう
  • 今里から美しい日本
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • 散位 アナリスト杢兵衛
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事