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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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▼ NHKでネイマール特集をやっていた。
 並外れた身体能力、テクニックが結論。でも本番じゃ足を狩られてしまうんじゃないかと思った。軽すぎる感じ。
 
 それでは日本はどうかというと、全く期待できない。
 ザッケローニ監督がまだ隠しだまを持っているのなら分からないが、現状の本田をトップ下に置いた「パスサッカー」を継続するのなら、出来ないだろうし結果もついてこない。
 
 
 
 
▼ どう見ても甲状腺の手術跡、これは噂のあったバセドー氏病の治療だろう。疲れやすくなり、筋力が落ち、視野が狭くなる。
 
 これは駄目だろう、ザックだって知っているはずだから何らかの対策を考えているはずで、大久保選手を入れたのもその伏線のはず。最近の本田選手の発言は消極的で自信が感じられない。本人も分かっているし引導を渡してくれるのをまっているのかも。
 
▼ ワールドカップに参戦するのは5回目かな、フランス、日本、ドイツ、南アフリカ、そしてブラジル。
 世界と戦うためにその当時の名前のある選手、システム、そして実際に戦った選手とシステム。名誉や権力、スポンサーを持つ選手と実際に戦う為に起用する選手は違う。
 
4年前のWCでは本田△が活躍した、彼を中心にザックはチームを作ってきた。スポンサーに作らされてきたと言っても過言ではない。それほど大きな金が動くのがサッカー界でありWCあのだろう。
 
▼ 自分は「日本人の気質特徴」がどう現われるのか、チームを率いる監督がどういう差異を見出して戦うのか非常に興味があった。
 
 組織として目標に向かって作ってきたものと、実際の出来上がったものとのGAP、そして本番に向かっての修正。
 
フランスでカズをはずし、日本(韓国)で中村俊輔をはずした、
ドイツでは中田ヒデをどう使うかであったし
南アでは直前というか本番で戦術変更。
 
こういう土壇場の台所事情が好き。
 
今回は駄目駄目本田△システムをどうするか、日本人ならそのまま先発で使って玉砕となるだろうがイタリア人監督はどうするだろう。
 
日本人の岡田
フランス人のトルシェ
ブラジル人のジーコ
日本人の岡田
イタリア人のザック
 
彼らが世界をどう見て、日本をどう見るのか。
非常に興味深いのだ。
 
本田システムは本番では取られないと予想する。
 
NIPPON - 椎名林檎=NHK WC公式ソング
 
あんまり盛り上がらないね

日本代表 W杯メンバー23人が決定!!

サプライズは大久保!!

 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督は12日、都内で記者会見を行い、ブラジルW杯に出場する日本代表メンバー23人を発表した。

 日本代表は今月21日から国内で合宿をスタート。27日のキプロス戦(埼玉)をへて、事前キャンプ地のアメリカへ出発する。アメリカ・タンパでは6月2日にコスタリカ戦、6日にザンビア戦と2試合の強化試合を行い、ブラジル入り。W杯本大会では14日にコートジボワール、19日にギリシャ、24日にコロンビアと対戦する。

以下、日本代表のW杯メンバー23人


▽GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
西川周作(浦和)
権田修一(F東京)

▽DF
今野泰幸(G大阪)
伊野波雅彦(磐田)
長友佑都(インテル)
森重真人(F東京)
内田篤人(シャルケ)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(ハノーファー)
酒井高徳(シュツットガルト)

▽MF
遠藤保仁(G大阪)
長谷部誠(ニュルンベルク)
青山敏弘(広島)
山口蛍(C大阪)

▽FW
大久保嘉人(川崎F)
岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(ミラン)
香川真司(マンチェスター・U)
清武弘嗣(ニュルンベルク)
柿谷曜一朗(C大阪)
齋藤学(横浜FM)
大迫勇也(1860ミュンヘン)
 
▼ 今回は盛り上がっていないWC、誰が応援ソングを知っているのだろうか。もう一ヵ月後に迫っているのに。
 
NHKの応援ソングは椎名林檎の「NIPPON」
 
イメージ 1
 
まあ、良いかな。
朝鮮人や中国人がファビョルデザインだし。
 
 
▼ 今日メンバー発表があった。
 
サプライズは大久保選手だが、ザックは以前からこの大久保システムを考えていたと思う。そしてその手の内を明かさない為に彼の代表選考を明かさなかったのだ。
 
大久保選手と聞いて眉をひそめるひともあるだろう。
傍若無人、破天荒のFWなのだが最近はちゃんと守備もする。
 
ではなぜ大久保選手を隠したのか。
逆に言えば、大久保選手を投入することでどういうシステムにするのか、それは今のFWとどう違うのか。
 
自分が想像するには、スタートメンバーと後半のメンバーではシステムが違う。
たぶん、前半は本田をTOP下に置いた旧態已然のシステム。
 
 
 
 
             大迫
       香川           岡崎
              本田    
         青山      
     長谷部
長友           内田
    今野    吉田     
 
   川島
▼ これが後半には大久保システムになる

             柿谷
       大久保       岡崎
             香川
          遠藤
                長谷部 
長友           内田
    今野    吉田     
 
川島
 
▼ 遠藤を後半投入し、香川をTOP下に置く。
超攻撃スタイル。
 
いろいろ考えることがあるんだなと思う。

W杯が近づいてきた

手術の長谷部は?残り6枠を38人が争う…どうなるザックW杯メンバー、推したいアニキ役「大久保」、19歳「南野」

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の日本代表23人が発表される5月12日まで、あと2週間となった。ザッケローニ監督が初めて指揮を執った2010年10月のアルゼンチン戦以降、日本代表に招集されたのは計85人。個人的な見解だが、以下の17人には当確ランプを灯していいのではないか。
 【GK】川島永嗣(スタンダール)西川周作(浦和)権田修一(FC東京)
 【DF】吉田麻也(サウサンプトン)今野泰幸(G大阪)
     森重真人(FC東京)長友佑都(インテル・ミラノ)
     内田篤人(シャルケ)酒井豪徳(シュツットガルト)
     酒井宏樹(ハノーファー)
 【MF】遠藤保仁(G大阪)山口蛍(C大阪)本田圭佑(ACミラン)
     香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
     清武弘嗣(ニュルンベルク)
 【FW】岡崎慎司(マインツ)柿谷曜一朗(C大阪)
 
 もっとも、ザッケローニ監督によると、メンバー選考の俎上にはまだ55人が載せられているという。右膝手術からの復活を期す主将の長谷部誠(ニュルンベルク)を含め、残り6枠を38人で争う−というのが筆者の見立てである。
 ザッケローニ監督が「新戦力の発掘」を掲げ、4月上旬に千葉県内で行った国内組の代表候補合宿。ここでアピールに成功したのが19歳の南野拓実(C大阪)だ。初日こそ右足首痛で別メニュー調整を強いられたが、最終日の練習試合では左MFとトップ下を務め、得点も挙げた。
 「一番(の目標)は23人に入ること。そこを目指してやっていく」。1998年フランス大会に18歳で出場した小野伸二に次ぐ、10代でのW杯メンバー入りが実現すれば、甘いマスクも相まって注目度は一気に膨らむに違いない。
 このほか、主力の吉田、内田が故障明けという事情を考慮すれば、センターバック、右サイドバックをこなし、攻撃力も期待できる塩谷司(広島)の抜擢(ばってき)があっても驚きはない。ただ、先に挙げた主力を見渡して物足りなく感じるのは、旺盛な闘争心で仲間を鼓舞するタイプが少ないことだ。
 
 振り返れば、2002年日韓大会は中山雅史と秋田豊、10年南アフリカ大会では川口能活がメンバー入りを果たしたように、精神的支柱としての役回りを期待されるベテランが「サプライズ選出」されてきた歴史がある。経験豊富な彼らの献身とチームの決勝トーナメント進出は、決して無関係ではないだろう。
 代表から長らく遠ざかっているが、うってつけの存在がいる。昨季J1で初の得点王に輝き、今季も好調を維持する大久保嘉人(川崎)だ。どんな相手にもひるまない闘争心は、「ヤンチャ坊主」と言われた若い頃から変わらない。ピッチでは途中出場で流れを変える「ジョーカー」として、ピッチを離れれば、頼りがいのあるアニキとして存在感を発揮してくれると思うのだが…。
 
 大久保がザッケローニ監督の下でプレーしたのは、12年2月のアイスランド戦だけ。「あまり代表に来ていないが、彼の力は分かっているということ。そこは監督とも話をした」。日本サッカー協会の原博実専務理事の言葉はやや説得力に欠けるが、大久保は「まだ諦めていない」と力強い。
 国内屈指の点取り屋の代表入りが「サプライズ」に相当するのは、今さらながら違和感を覚える。2週間後、指揮官の口から発表される顔ぶれは順当か、それともいくらかの驚きが含まれているのだろうか。
 
 
▼ もうW杯はすぐそこなにのマスコミは盛り上がっていないね。
 
 記事にある当確のメンバーでは吉田麻也が危ないと思う。もともと足が遅くマンツーマンで抜かれていることが多く、さらにポカがある。フィードは良かったが怪我でその部分が心配。キャプテンシーとかじゃないから。
 
 逆の意味で長谷部も選ばれないと思う。彼は怪我から復帰したとしても以前のパフォーマンス自体が悪い、そのレベルまで回復しても駄目だと考える。だがピッチに出なくてもキャプテンシーがあるというならスタッフとして参加するという手段がある。
 つまり後ろ二人が変わるから、そのポジションに新しい選手が入るだろう。
 
 問題は本田。
 トップ下は現状では適性ではなく、ザックジャパンの戦術にもあっていない。彼が長谷部のポジションに入り遠藤がトップ下のほうが芽があると思う。
 
▼ まず自分は運動部ではなくサッカーを部活でやったことは無いということを言っておきます。
 
 先のオランダ戦は非常に興味深いものでした。日本代表の話題問題点はどういう試合形式をやっていくのか、このまま負け続けてなんの成果があるのかということ。本田が大口をたたくことはそのまま日本チームの現状であるのかということ。香川はどいう役割なのか、本田と香川は共存できないのかと。
 
 自分の出した結論は『 本田と香川は違う場面のトップ下 』だということ。決して双方が一人でチーム試合を作れるものではない。もっと言えば本田は撒き餌さ、次ぎのバージョンの香川との違いを演出する起承転結の起と承。
 
 考えれば、一つの試合で相手方を圧倒する戦力を持つ日本チームと言うことは想定されない。逆に日本は劣勢なのだ。
 それならば相手を騙すくらます惑わすにはどうすれば良いか、それは本田の遅攻システムと香川の速攻システムが変わるという今回の試合運び自体がザックの本命システムだと思う。
 
 本田の鬼キープとかFKとかで各上のチームに勝てれば問題は無い、だが一人のパフォーマンスで勝てるのかと、本田はその能力があるのかといえば絶対に無い、持ち合わせていない。
 つまり本田△もパーツなのだ。そしてその逆位相に香川が居る。早い展開、攻撃するほうも守備するほうも走りまわった状況で」結果を出す。この二つを使い分ける戦法に出ているザックだと思う。
 
ちょっとたとえは変だけど、がちがちに囲った矢倉戦で攻め込む格下が日本、実力が下なら矢倉に入る前に速攻が基本。足の遅い本田がいかにキープしてもそれは相手にも時間を与えること。逆に言えば攻めるほうも守るほうも体制が決まらない速攻が格下の本線。
 
▼ WCに出てくるようなチームならそもそも相手チームにはどういう選手が居てどういう試合運びなのかは知っているだろう。本田中心の遅効スタイルというイメージも。
 
 そのフェイクを演出しているとすればザッケローニは名監督なのだが。

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