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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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さあ、新しいチームを作りなおそう
 
▼ 日本は確実視されていたWC出場権をドローという不明確な形で獲得した。自分はこれは「一番良い形だった」と思う、いやもっと良い形があるので「次善形だった」というほうが良いかも。
 
 日本サッカーは変遷してきている、世界に通用する日本サッカーを目指して20年もやってきてやっと一つの答えが出そうだが、その答えにはもっと良い答えが在ると思う。
 まず人材が足りない、WC出場チームが2つあるくらいの選手層が無ければベスト4やその上は望めない。つまり大量のTOPレベルの選手が必要なのだ。
 それではその大量の選手はどういった経歴や特徴を持っているかというと当たり前のように多種多様である。つまり多様な技能能力思考方式を持っている選手を一括に投入しても成り立つサッカー、それを容認しさらに日本的な取り決めができるチーム。そして首脳陣。
 
▼ 負けなくて良かった、悲観的な感情で次ぎのチーム作りをするのではなく、一部の成果はあったが反省もあるという精神的バランスを保てる結果だからだ。
 先の南アフリカワールドカップから次ぎのブラジルへ、選手の入れ替えは必要で実際にはFWは半分は代わった、DFも代わった、問題はMFだ。
 長谷部は献身と老練に衣替えしたが、遠藤は苦しい。もともと体を張って動くタイプではなくパススピードも遅い、これが今の日本サッカーには致命的。
 今後のスケジュールはFWの本田と香川、サイドの長友を中心としたチーム作りをどうするか、つまりは遠藤の代わりに早いプレースタイルの誰かを探すということに尽きると思う。
 
 
▼ 日本がサッカーWCの最終予選、ヨルダン戦で負けた。
実は見ていたのだが途中で見るのを止めて寝た、まるで駄目だったから。
 日本代表の劣化は見るからに明らかだし、このチーム編成は2011年のアジアカップが頂点である。それから各個人の年齢的な衰えは増し、次ぎのメンバーとの入れ替えは上手くいったとは言えない。
 
▼ ネットではトップ下論争が騒がしい、本田が良いとか香川は悪いとか。昨日の試合では本田は怪我で出ず香川がトップ下、しかしボールが供給されずまた香川もボールを収めることが出来ず本田と同じようなトップ下プレーはやっていない。だからと言って香川があの位置でプレーするのは駄目とか本田の復帰待ちとか言う結論は早いと思う。
 なぜザックは香川をあの位置に置きたいのか、それはWCで勝ち抜くための戦法が一般的なトップ下では無い、強豪国相手には守備を固めショートカウンターからの速攻しかない、その場合はDFを背負ってボールをキープするというトップ下のプレーを求めていない、もっと後ろで配球するボランチが必要なのだ。香川はシャドーストライカー、その意味で言えば2011年ごろの遠藤はトップ下の役割を行なっていた。ところがその彼が劣化しているのだ。最大の誤算がザックが求める香川や長友、岡崎、前田など走り回るかけっこサッカーに遠藤や長谷部が着いていけない、プレースタイルがハード過ぎて体力的にきつい、動けないから攻撃も守備も出来ない。
 
▼ 昨日の試合、ピッチのでこぼこはヨルダンの戦略と考えるべきで、日本のパスサッカーが出来ないのは明らかだ。
 トップ下が誰でどうのと言うより昨日の敗因は守備、ボランチが効いていない、つまり遠藤と長谷部のパフォーマンスが悪い、J2に落ちたチームのMFとドイツで試合に満足に出ていないMFのロートルに運動量の激しい試合を任せるのは矛盾がある。
 WCには未だ時間はあると考えるか無いと考えるか、人間は必ず歳をとる、彼らが今以上に成長するだろうか。
 
 
欧州でプレーする日本選手の先駆者
日本サッカーのドアを開けた人

中田英が「サッカーの歴史において影響力のあった15人の選手」に

【ニュースのフリマ=渡辺学】

 スポーツサイト「Bleachers Report」の12日付で、Karl Matchett氏による「サッカーの歴史において影響力のあった15人の選手」というコラムが出ていた。順位付けはしていないようだが、その中盤で元日本代表、イタリアを中心にイングランドでもプレーしたMF中田英寿氏(35)の名前が出てきたから軽く驚いた。

 もっとも、一時期のカリスマぶりを考えれば当然とも言える選出で、コラムでは中田氏がペルージャからローマ、さらにパルマとステップアップした時期をとらえて「2000年代初期の最もアイコニック(偶像的)な選手の1人。欧州サッカーをアジアにもたらし、日本選手の移籍を促した。アジアの視聴者に対し、大陸(欧州)サッカーへの目を開かせた」と論評している。そのパーソナリティーも含めて中田氏のようにさまざま存在感、影響力を発揮した例は、世界的に見ても少なかったかもしれない。

 その他の14人はというと――。

 【ヨハン・クライフ(65)】言わずとしれた世界のスーパースター。1970年代オランダの「トータル・フットボール」を体現し、引退後は監督としてバルセロナなど名門で栄光を重ねた。

 【カルシャ・ブワルヤ(49)】1993年4月、搭乗した代表選手全員を失う飛行機墜落事故に見舞われたザンビアで、長きにわたり代表選手としてチームを再建し、後に監督、協会会長も務めた英雄。オランダのアイントホーフェンでもプレーした。

 【ジャンマルク・ボスマン(48)】選手としてほとんど無名なベルギー人が、移籍の自由を求めた裁判で「ボスマン判決」(1995年、欧州司法裁判所)を引き出したことで、ヘタな一流選手よりもサッカー史にその名を残すことになった。

 【ディエゴ・マラドーナ(52)】こちらも紹介するまでもないスーパースター。

 【ジョージ・ウェア(46)】1990年代にACミランで活躍、95年にはいずれもアフリカ初のバロンドールとFIFA最優秀選手に輝いたリベリアの英雄。早くから大統領候補に挙げられ、2005年には選挙に出馬してその座に迫ったが落選した。

 【デービッド・ベッカム(37)】説明不要。コラムでは「Marketability」(市場性)というコメントがつけられている。近代コマーシャリズムの象徴のような選手という意味か。

 【ペレ(72)】こちらも説明するまでもない存在。「キング」の冠の元祖。

 【ヴィヴ・アンダーソン(56)】ノッティンガムフォレストのほか、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドでもプレーしたイングランドDF。人種差別の目にもさらされながら、黒人選手として初めてイングランド代表に選ばれた。

 【ディディエ・ドログバ(34)】現役コートジボワール代表FW。コラム論評いわく「スポーツのアイコン(偶像)かつレジェンド」。チャリティー活動も行い、母国の平和プロセスにおいて価値ある役割を果たしているという。

 【ジャチント・ファッケッティ(故人)】インテルで長きにわたり活躍したイタリア代表DF。カフーやロベルトカルロスら攻撃参加するDFのはしりとなった選手で、コラムの論評では「アタッキング・フルバック」の原型とされている。W杯に3大会出場し、1970年に準優勝。欧州選手権では68年に優勝した。

 【ジャンフランコ・ゾラ(46)】イタリア代表でナポリ、パルマに在籍し、1990年代後半から2000年代前半にチェルシーでもプレーした。コラムいわく「MFが力任せにクリアするだけの役割だったようにプレミアリーグが洗練されていなかった時代に、外国人選手の影響を及ぼした」。

 【シャビ(32)】ご存知スペイン代表、バルセロナの中心選手。170センチと小柄ながら、サイズに恵まれなくても世界トップレベルのプレーができることを示した。

 【フランツ・ベッケンバウアー(67)】ペレの「キング」と同じく、「皇帝」といえばこの人しかいない。

 【レフ・ヤシン(故人)】旧ソ連代表GK。W杯4大会に参加し最高4位、五輪と欧州選手権で優勝、バロンドールにも選ばれている。生涯で150のPKをセーブしたとされ、コラムの論評は「ゴール枠を守るのみならず、ペナルティエリア、DFゾーンも支配。近代サッカーでスイーパー・キーパーの役割を確立した」。

 あくまで実力順の15人ではなく、いかに象徴的もしくは歴史的な存在だったかという観点からの選出だと思う。まさしく中田氏はアイコンであった。
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▼ 確かに言われてみれば欧州サッカーをアジアに持ち込んだというか、アジア人として日本人として世界市場での視点でサッカーを見、それを実行したのは中田英寿氏だ。彼の後を追って大勢の選手が欧州に行き、日本サッカー自体も急激に成長した。その転換点となった人なんだな。
 この選考基準はサッカーを世界的規模にしたキーポイントの人たちを選んでいると思う。中田氏はアジア代表。
 
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長野県、「入山税」検討へ…遭難や環境負荷増で

 長野県が11月から、日本アルプスをはじめとする山岳の環境保全や遭難対策の費用負担を見直す検討を始める。

「山ガール」や中高年の登山ブームに伴って遭難や環境への負荷が増え、公費負担に限界が あるためだ。登山者から「入山税」を一律徴収することも視野に入れている。

世界遺産の白神山地(青森、秋田両県)や屋久島(鹿児島県)などで、任意の「協力金」を集め る例はあるが、総務省は、登山者から徴収する税の本格的な検討は「聞いたことがない」としている。

2011年に長野県を訪れた登山者は63万8000人。10年から4万2000人増え、8年ぶりに 60万人を超えた。同時に遭難も増え、今年は21日現在で238件(計261人)と、1954年の統計開始以来、すでに最多となっている。

登山ブームに伴い、地元の費用負担は年々増している。県警ヘリは来年2月、救助態勢の強化 で2機に増える。年約1億5000万円の燃料費や修繕費は倍増する見込みだ。県警山岳遭難救助隊の活動費は年3500万円前後かかっている。

同県松本市は今年度、安全確保のために登山道維持費を前年度の10倍の500万円に拡充した。
山小屋のトイレでは、し尿のヘリ輸送などに「年300万〜400万円」(山小屋経営者)かかり、従来の チップ制から有料化に切り替えた山小屋もある。

昨年9月の県の事業仕分けでは、一部の登山者に税金を投じることに批判も出ていた。このため 県は11月、山岳経費の見直しを諮問機関の県地方税制研究会に諮り、入山税や協力金の導入などを含めた新たな財源確保を検討する考えだ。


□読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121027-OYT1T00637.htm

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▼ 大賛成。山の環境保全と安全な登山のために登山者も協力すべきである。
特に登山者の多い山は自治体が入山管理をして安全を確保するために1000円程度を徴収したほうが良いと思う。
つい先日、富士山の5合目まで車で行ったが10月と言えど登山者が多かった。
まず富士山から徴収しても良いだろう。
【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)のマーク・アダムス広報部長は11日、英国のカーディフで10日に行われたロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦、日本―韓国の試合後に、韓国選手が竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを掲げたとして、調査する方針を示した。
 韓国メディアの電子版などによると、韓国の朴鍾佑選手が「独島はわれわれの領土」と書かれたメッセージを持つ写真が掲載され、日韓のインターネット上などで問題視されていた。IOCは五輪憲章で、五輪施設や会場などでの政治的な宣伝活動を禁じている。
 
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「独島はわれわれの領土」サッカー日韓戦後、選手がメッセージボード IOCが調査方針

 ロンドン五輪第15日の10日、日本と韓国が戦ったサッカー男子3位決定戦の試合終了後、韓国の朴(パク)鍾佑(ジョンウ)選手(MF)が、竹島(韓国名・独島)について、ハングルで「独島はわれわれの領土」と書かれたメッセージボードを掲げた。
 五輪憲章は競技会場などでの政治的宣伝活動を一切認めていない。ロンドンからの情報によれば、国際オリンピック委員会(IOC)は11日、朴選手が竹島の韓国領有を主張するメッセージを掲げたとして、調査する方針を示した。
 現地で取材にあたっていた本紙記者によると、試合終了直後、韓国選手全員が巨大な韓国国旗をフィールドに広げ、歓声をあげた。
 そんな中、上半身裸になった朴選手が観客席の方に走り、「独島はわれわれの領土」と書かれたメッセージボードを掲げ、そのまま約1分間、フィールドを駆け回った。さらに、広がり波打っている巨大国旗に駆け寄り、問題のボードを旗の上にポイと投げた。
 韓国は過去にも国際スポーツの場で、物議を醸す行為をしている。昨年1月のサッカーAFCアジア杯準決勝の日韓戦では、PKを決めた韓国の奇(キ)誠庸(ソンヨン)選手がサルのまねをした。韓国でサルは日本人の蔑称でもあり、国際世論から「日本を侮辱した」との批判を受けた。
 3位決定戦が、韓国では李明博大統領の竹島上陸翌日の11日未明に行われたこともあり、街頭大型スクリーンが設置されたソウル市庁舎前広場では、10日夕方から早くも大勢の市民が集まり声援を送った。
 韓国紙、毎日経済新聞(電子版)は11日、「独島はわれわれの島だ」「(朴選手の行為に)涙が出そうになった」などとするサイトへのメッセージを紹介した
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こいつら、これをやるから
嫌いなんだよ。
何でもかんでも毒吐毒吐
スポーツ精神なんて皆無
日本を叩けりゃ糞味噌ごった煮
 
政府はIOCを後押ししろ。
例え売国親韓政府であろうと
自分達さえも馬鹿にされているんだぞ。

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