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最近、河野太郎の口に戸が立たない。
ただ、このブログの記事を全てご本人が書いているのだろうか。
忙しいだろう公務の中、整理されすぎている。
まあ、ご本人の御人柄など知る由も無いが。
政界の噂では八月に衆院解散があるそうな。
そして9.11に総選挙、この日取りどうよ。
投票日は911(河野太郎ブログ ごまめの歯軋り)2011年07月08日 21:22|自民党役職停止中 菅首相側近の四人組の一人、いや失敬、四天王のお一人と夕食を共にする。
彼が来る前に、もう一人の民主党の代議士が、「太郎ちゃん、あいつ最近、しょっちゅう選挙区に戻ってるんだよ。投票日いつだが聞いてやってよ。」
なんか最近、選挙モードらしいねと話を振ると、ハイ、がんばってます。
で、投票日はいつと突っ込むと、間髪入れずに9月11日です。思わずみんな、箸が止まる。
そういえば、今日の本会議も親分、戦闘モードだったね。
もう、官房長官も副長官も負けたら下野でいいと割り切っているみたいです。
もう一人の民主党の代議士、夕食の途中で、俺、選挙区に帰るよといなくなってしまいました。
経産省・保安院に汚染水が地下からしみ出さないような遮蔽壁の進捗状況を尋ねる。7月中に検討して、来年1月から建設ですかね、という答え。
そこまで汚染水が地下でどうなろうと、ということなのか。
伊方3号機の安全対策についても質問するが、返答が来ない。
経産省が北陸電力も電力不足といっているという新聞記事を北陸電力に確認すると、即座にそんなことありませんと否定される。では経産省に問い合わせると、答えが返ってこない。
なんか機能してないぞ。
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▼ 民主党幹部は選挙で負けることを覚悟したのだろうか、そもそも自己保身のためだけに奔走し国会はまったく動いていない。内部抗争、菅おろし、無理難題、まともな国会運営を行わず「自民党公明党に責任がある」とは笑えもしない。
もう政治空白は明確、このまま放置しておいて被災地復興、経済活性化、外交、原発処理、電力問題全て解決つかない。
人として自分たちが出来ないのなら、出来る人たちと代わるぐらいの正義心を持ってほしい。
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劣化する日本(政治)
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▼ 菅総理の行動にはひとつのパターンがある。
・選挙民に人気が出そうなことは誰にも相談せず突然パフォーマンスを繰り出す。
・責任が及ぶことは周りに仮想敵を作り、責任転嫁する。
福島原発問題で真っ先にパフォーマンスを行い失敗すると、次は唐突に大連立を自民党に呼びかける、自民が拒否すれば「復興に協力しない」。
浜岡原発が人々の話題に上がると、運転停止要請。他の原発は安全と宣言。
原発再稼動の拒否が拡がると脱原発自然エネルギーの旗手のつもり。しかしエネルギー政策の見直しもせず、原発輸出の撤回もしない。そもそも福島原発の収束を会見しない、国民に発表するのは自分に都合の良いことだけ。
このパターンを十数年前の薬害エイズ問題当時に当てはめると、疑問がふつふつと湧き出てきた。
本当に菅直人は厚生省に支持を出し、「郡司ファイル」を発見し、吟味し、熟慮した結果として被害者に謝罪をしたのだろうか?もしかして今回多用したパフォーマンスとして、関係者との議論もせず、合意をせず、自分の思いつきで出し抜こうとしたのではないだろうかと。
調べて見ると幾つか同じような論旨の記事があり、阿修羅のものを紹介します。
これは2010年9月に書かれたものですが、再掲載らしいです。
この当時から菅のやり口が出ています。
薬害エイズ問題は菅のパフォーマンスと身勝手な謝罪により、真実とは違う方向へと世論が流れていきました。マスコミによる安部教授バッシングと犯人作り、そしてヒーロー政治家作り。今ならネットがあるのである程度双方の意見も見れるのだが当時はマスコミが世論誘導のすべて、醜い結果になった。
この薬害エイズと菅のパフォーマンスを調べていろいろな記事を読んでいると、当時この問題に関係ある医師のコメントに出くわした。(ブログ記事のコメント欄なのでリンクはしない)その人によると当時から菅直人厚生大臣は「人間的にひどい」という評価が定着したいたそうな。
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薬害エイズ事件の真相
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/327.html 投稿者 SOBA 日時 2010 年 9 月 28 日 16:11:09: LVbi13XrOLj/s
薬害エイズ事件の真相 ▼バックナンバー 一覧 NEW!2010 年 9 月 28 日 魚住 昭 読者にご一読をお勧めしたい本がある。2年前に現代人文社から刊行された『安部英医師「薬害エイズ」事件の真実』だ。
編著者の1人は厚労省の村木厚子元局長の主任弁護人で、血友病専門医だった安部氏の無罪判決を勝ち取ったことでも知られる弘中惇一郎氏である。 この本を読むと私たちがデタラメなマスコミ報道に騙され続けてきたことがよく分かる。そして菅直人首相が厚生相時代に薬害エイズ問題で挙げたとされる手柄が、実は人気取りのパフォーマンスにすぎなかったことがお分かりになるだろう。 本の中身を紹介する前に薬害エイズ事件の経過をおさらいしておこう。安部氏は1996年8月、東京地検特捜部に業務上過失致死容疑で逮捕された。 84年当時、帝京大付属病院第一内科長だった安部氏が非加熱血液製剤のHIV汚染を知りながら、病院内の医師に非加熱製剤投与を止めるよう指示せず、血友病患者1人をエイズで死なせたという疑いだった。 ところが、5年後に東京地裁は彼に完全無罪判決を言い渡した。理由は、彼が84年当時、非加熱製剤によるHIV感染の危険性をよく分かっていなかったということに尽きる。 84年当時、世界中の血友病専門医の誰一人として非加熱製剤によるHIV感染の危険性をはっきり認識していた者はいない。安部氏も例外ではなく、むしろ彼は血友病患者の治療のために真剣な努力をしていた。 では、なぜ彼は悪徳医師と誤解されたのか。マスコミが「エイズ問題の諸悪の根源は安部医師」という間違ったメッセージを送り続けたからである。 そのころエイズ訴訟原告と支援者の抗議行動が厚生省周辺で何日にもわたって行われ、菅厚相が命じた報告期限の3日前に終わる予定だった。菅厚相は集会最後の日(2月9日)に原告団を省内に招き入れ、「郡司ファイル」なるものを提示して、 「こんなものが倉庫に隠されていました。83年当時、厚生省内に非加熱製剤が危険だという認識がありました」 と言って原告団に謝罪した。自ら命じた調査報告書の完成も待たずにである。だが本当にファイルは隠されていたのか? 実は厚生省の新庁舎ができたとき、職員たちは「机の上に物を置くな。日常、使わない物は(新設の)倉庫に入れろ」と指示されていた。その倉庫から見つかったファイルの中身は雑多なメモや新聞記事だった。 メモは、課内のスタッフが議論のために書いたのを直ちに捨てるのも気が引けるので、郡司篤晃課長がファイルしておいたものだった。つまり「郡司ファイル」は隠されていたのではなく、単なる「ごみファイル」だったのである。 その中に「非加熱製剤を使用しないよう業者に対する行政指導をする」などと、新任の技官補佐が「思いついた個人的意見」を記したメモもあったが、それが課内で議論されたことは一度もなかった。まだHIVの正体が分からなかったからだ。 人気取りの政治家と、ことの本質を理解しようとしないマスコミによりエイズ問題の本質は、悲劇から事件へとねじ曲げられたのだ。それが裁判で疑問の余地なく明らかになった。 にもかかわらず菅首相はいまだに薬害エイズ問題での功績を誇らしげに語り、マスコミもそれに同調している。いったいこの国はどうなるのだろう。 (これは週刊現代「ジャーナリストの目」の再録です)(了)
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/327.html
--------------------------------------------------------------------- 菅は自分が指示した調査の結論とは無関係に「郡司ファイル」をさも厚生省の関係者の報告書のように言い、それを見つけた自分の手柄と記者会見した。じつはそのファイルは個人的なメモで議論されたものではなかったが、厚生省が隠していたと言い放ったのだ。
そして自分=ヒーロー、厚生省=悪と位置付け何の議論もせずに被害者に謝罪をし、加害者として厚生省と安部教授を設定してしまった。
菅直人のパフォーマンスは今も昔も変わりなく
人の心をだまします、
遠い昔の物語。 |
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国会を見れば菅が総ス菅なのは明らか
2011.07.06 衆議院 予算委員会 石破茂 4/4
▼ この動画は昨日の国会、ゲル閣下の内閣追求のものだ。
この国会質問の最後にゲル閣下が感極まって涙声になった。
そして消費税10%は早く決めろ高齢化問題は構造問題だからやってしまわないといけない、震災復興債をドンと出して国の防災力を強化せよ。と。
この人、慎重で決め付けた言い方をやらない、しかし今回消費税10%を言い切った、大型復興債も言い切った。
これは腹を決めたと思う。
谷垣総裁より数段力強い。石破氏自らが党の前面に立って引っ張るという気概を感じる。税収が足りないから消費税を増税するという安易な考えには反対なのだが、ゲル閣下ならきちんと構築してくれそうな気がする。
▼ 菅内閣が異常なことは本日の国会でも明らかになった(今日はニュースだけ)
自民党片山さつき議員の質問中に閣僚が居なくなってしまったのだ。
この事態の前
片山議員が行った質問
「原発の安全という考え方が総理と各大臣で異なっているのではないか、総理はどう考えているのか」
総理の答弁
「大臣ごとに考えが違うとおっしゃるなら、その大臣に直接質問されたらどうか」
この答弁は質問を大臣に丸投げしたものであり、国会内は怒号の嵐。総理の(くだらない)答弁の最中でありながら、議長席に(総理の答弁を無視して)国対委員が集まって協議し始めた。総理は「まだ自分の答弁中だから」と制止を求めたが誰も総理の話を聞かない。そしてこの光景。
総理は裸の王様、誰も話など聞かない。
▼ 菅総理は原発のストレステストを行って安全性を確認する、それまでは原発の再稼動はしないと発言した。しかしそれはおかしい、なぜ今頃そんな発言をするのか。少なくとも浜岡原発を停止要請した時点で安全のストレステストを行わなければいけない、あの当時行った安全確認とはいったい何だったのか。
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■ この菅総理をサッカーのワールドカップ予選を戦うジャパンチームの監督に例えるとこうなる。
勝てる相手に負け、引き分けてしまい、本日行われる強豪国との試合に大量点で勝たなければリーグ突破が難しい。もう瀬戸際まで来ている。
試合開始まであと1時間、メンバー発表はすでに行われた。メンバーは固い決意でウォ−ミングアップを始めていた。
そこに菅監督が切り出した。
「この先発メンバーを白紙に戻す」
皆あっけに取られた、なぜだ今頃になって。
菅監督が言った。
「先回負けた原因を調べて戦略を練り直さなければ、また同じ失敗を繰り返す」
確かにそうなのだが、それなら前の試合で負けたときに調べておくこと、それも監督自身がだ。それを寄りによってこの試合直前に言い出すとは。
菅よ、お前には資質が無い、一般人の平均よりも明らかに劣っている。
辞めるか消えるか亡命するか多比んでくれ。
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鳥取県米子市議会議員 松田ただし@WEBからの転載
浜田和幸氏 離党・総務大臣政務官就任②離党騒ぎから一夜明けました。
松田のブログのアクセス数が爆発的に伸びています。
もちろん検索キーワードは「浜田」。 田村耕太郎離党時と同じです...。 しかし今回の蠢き、実は驚き反面"やっぱりか..."と言うか"来るべきものが来たか..."という感想も持っています。
一部報道にもありましたが、浜田氏と自民党県連との関係が冷え切っていたことは私の目にも明らかでした。 原因は幾つか想像できますが私が感じた大きなものは2つ。
・既存スタッフを解雇して親族を重用した事務所体制への批判 ・選挙資金の賃借を巡っての対立 この事実は県連大会でも噴出し、メディアは書きませんでしたが紛糾する一幕もありました。 ある県連の幹部はこう言ってました。
「もはや人として信用できない」と...。 でも私は出来るだけ擁護する立場を採っていました。 母の同級生でもあり、石破・赤沢・浜田の三本の矢で民主党打倒を目指そうと戦い抜いたあの夏の同志...。 選挙後の私のコメント ========================= 浜田さんは松田の母親の同級生でもあり、遠縁にもあたります。 そういった事もあって、家族を挙げて応援していました。 もちろん政治に携わる人間としての資質を理解した上ですよw 選車にも2回乗りましたし、自民党の街宣車にも何度も乗りました。 お陰様で、まだオカマバー状態の松田です。 (声がですよ!!) 浜田和幸さんは、本当に素晴らしい男です。 石破、赤沢、浜田の「チーム鳥取」で我が国の未来を築いていただきたいと思います。 次の世代の為に。 ========================= 「信じたい」 私はこの一念でありました。
先日も書いた拉致問題の会合、そして鳥取県連青年部・青年局・女性部大会において、私に無理矢理連れてこられた下の娘に「英才教育だね〜松田くん」と優しく声を掛けてくれていたのに...。
上に書いたような状況を察知し、手を突っ込んできた亀井静香。そして菅直人。
それに乗っかった本人...。 本当に悔しいです。 そして支援下さった皆さん、投票下さった皆さんに対して申し訳ない想いで一杯です。 沢代議士のコメント ========================= このたびの浜田参院議員の行動には、驚かされました。 常識的な行動とはとても言えませんし、ここまで胆力がないとは。 まったく信じられない思いです。 昨年の選挙で浜田候補への指示を呼びかけた赤沢としては、責任を感じています。 多くの皆様のご期待を裏切ってしまい、本当に申し訳ない思いです。 ========================= http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2011/06/post-9fc4.html -----------------------------転載ここまで------------------------------------------
▼ 菅内閣は政治経験も浅い一年生議員を政務官にすっぱ抜いて何をやりたいのか?つまり衆院で三分の二の再議決を使いたい?
しかし公債特例や復興2次補正は自民党も賛成に回るという状況だったのに、国会が始まる寸前にポストをぶら下げて馬鹿とはいえ引き抜くとは、けんか腰の国会運営である。
この浜田議員は自民党県連と上手く行っていなかったようで、もともと政治家としての資質に欠ける人物だったのかもしれない。少なくとも自分の取った行動で国会がどうなるかは予想できるはず。震災復興に全力と口では言うが、国会を停止に追い込み震災の復興にブレーキをかける、与野党対立をもたらす行動である。
上の松田市会議員の書き込みにもあるように、周りの人たち全てを裏切って何をやりたいのだろうか?
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浜田議員 石破 茂 です。
本日、鳥取県選挙区選出の浜田和幸参議院議員が自民党を離党し、菅改造内閣の総務政務官に就任することとなりました。
先週末から様々な報道はあったものの、同氏から私に対して何の連絡も相談もなかったため、こちらから探して連絡がついたのが今朝のこと。 私からは「一国の国会議員の判断にとやかく言うつもりはない。但し、私は、自分に一票を投じ、今の立場にしてくれた人たちの思いに背くことは決して許されることとは思わない」とだけ申し上げました。 昨年夏、出遅れ、知名度の低い同氏を当選させるため、どれほどの鳥取県の自民党員が、あの酷暑の中、必死で活動したか。それに少しでも感謝の気持ちがあればあのような行動にはならないはずです。 自民党は復興に協力していない、というのなら、党の復興関係会議でどれほど発言したのか。連立を巡って開催された両院議員会議に出席して意見を一回でも述べたのか。残念の極みであり、このような人物を推したことに、鳥取県の有権者に対して、全国の自民党支持者に対して申し訳ない思いで一杯です。 歴史の混乱期には必ずこのような、自分が操られていることに気付かない道化的な人物が登場します。自分でも内心忸怩たるものがあったのでしょうか、離党届は本人が持ってくるのではなく、秘書に持参させました。誠に潔くありません。 私自身、浜田氏を当選させるまでは自分の責務だと思ってきましたが、その後の活動に対してはすべて彼自身の責任と思い、あれこれ言うことを控えてきました。冷たいようですが、国会議員の自覚と責任とはそういうものだと思っています。それが「面倒見が悪い」と言われる所以であることもよく承知は致しておりますが、子供ではあるまいし、甘えるべきではありません。 人の心を弄ぶこのような手法を使う菅内閣は決して長くないことを断言しておきます。自民党に対決姿勢を鮮明にした以上、脱原発を争点とした解散・総選挙も現実味を帯びてきました。いよいよ国の命運を賭けた戦いが始まるように思います。
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▼ 石破ゲル閣下、顔に泥を塗られたんじゃないでしょうか。
あんな小者の議員ひとりを引き抜いて得るものがそれ以上とは思えません。 |




