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劣化する日本(政治)

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顔で言えばどっちもどっち
弁慶顔の石破氏
小物臭ぷんぷんの石原氏
 

石原氏の会見要旨=自民総裁選

 自民党の石原伸晃幹事長が11日、総裁選出馬を表明した記者会見の要旨は次の通り。
 昨日、谷垣禎一総裁が総裁選立候補を辞退した。大局的立場に立った英断だ。
その重み、責任をかみしめ、谷垣総裁の下で自民党が進めてきた政策、路線を実現することが使命だ。
民主、自民、公明の社会保障と税の3党合意実現に全力で努力したい。日米関係の再構築こそ次の政権の最大使命だ。
東日本大震災以来、日本人の顔から真の笑顔が消えてしまった。国とふるさとを守る先頭に立ちたい。

 −民主党政権をどう衆院解散に追い込むか。
 谷垣総裁が「近いうちに解散」との言葉を野田佳彦首相から取り得た。
ぎりぎりまで追い込み、臨時国会で最終的なピリオドを打つのが次の総裁の大きな責務だ。
 −執行部の一員として共同責任があるのでは。
 批判は真正面から受けたい。

 −候補者の乱立状況をどうみるか。
 おのおの得意分野を持っており、総裁選が終われば、誰が勝とうとも英知を一つにしていく知恵が自民党にはある。 開かれた政策本位の総裁選を複数候補で繰り広げる意味は大きい。

 −谷垣氏から支持を受けるのか。
 総裁は「若い世代にバトンを託した」と話していた。総裁が投票するときに判断される問題だ。

時事通信 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091100810
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▼ 今日、石原伸晃氏が自民党総裁選に立候補表明した。昨日は谷垣氏が辞退したので自民党執行部の3党合意派は統一候補として石原氏がなった。
 しかし報道ステーションに出演していた石原氏は過度に長老支配という批判を恐れ攻撃的になっていた。彼が総理になれば3党合意遵守という立場から自民民主の連立となろう、ただ民主党は3党合意を破る気まんまんなので解散は来年かも。
 
 石原氏は声としゃべり方に小物臭がする。自民党という保守のリーダーとしては軽い。彼が総裁になり総選挙を戦えば安倍氏や石破氏より獲得議席は少なくなると予想する。
 
例えば
 
石破総裁で選挙=200議席
安倍総裁で選挙=190議席
石原総裁で選挙=180議席
 
こんな感じではないだろうか。
10月臨時国会、特例公債引き換え解散に一直線
このドタバタ劇、だれが上手く立ち回ったか
一番失敗したのは自民谷垣
 

問責決議 野党賛成多数で可決 公明は採決欠席

国民の生活が第一やみんなの党などが提出した野田総理大臣に対する問責決議は、参議院本会議で野党側の賛成多数で可決されました。

国会は参議院議院運営委員会で、国民の生活が第一やみんなの党など、参議院の野党7会派が提出した野田総理大臣に対する問責決議案を本会議で採決することを賛成多数で決めました。
一方、自民・公明両党が28日に提出した問責決議案は、反対多数で上程されませんでした。
午後5時から参議院本会議が開かれ、法案の採決などが行われたあと、問責決議案の審議に入りました。
そして、問責決議案は記名投票による採決が行われ、賛成129票、反対91票で野党側の賛成多数で可決されました。
ただ、野党のうち公明党は「消費税率の引き上げ反対を理由とする問責決議案には賛成できない」 として採決を欠席しました。


8月29日 19時5分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120829/j66126010000.html
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▼ 消費税増税の3党合意を行なった時点で解散は避けられないものであった。
その解散の引き金は公債特例法案が一番大きい、この法案が何事も無く通過してしまうようであれば任期中に解散させることは出来ないだろう。つまりどんな理由をつけても自民党は公債特例通過と引き換えに解散を迫ることは明らかで、その前にどれだけの果実を受け取るかというに尽きる。
 
 自民党は自らの手を汚さず消費税を上げるということに執着した、そのための3党合意と解散確約だったのだが民主党内部の解散反対勢力が強く約束が守られない可能性が出てきた。民主党が国民を騙し裏切り、同じ党内の議員を騙し、そして3党党首で合意した約束も裏切る。これでは元も子もないと自ら合意した増税法案に反対する問責に賛成した。
 これでは自民党自体がダッチロールと見られることは避けられない。少なくとも政党支持率が1割ほどは落ちたであろう。失敗したのだ。
 
▼ 今日の問責決議に自民党の丸山和也議員が反対票を投じた。
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 この期に及んで党の足並みを乱す行為は何らかの考えがあってのことだろう。
9月初旬に維新の会の討論会があるが、維新の会に入るためには現在の党を離れなければならない。さてどうなるか。
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自民党左派と民主党右派がくっつく?
そんなに上手くいかないぞ。
石破氏は以前から前原、玄葉氏と連携示唆
 

民自公の大連立も 自民・石破氏

 自民党の石破茂前政調会長は17日のTBS番組収録で、次期衆院選後に民主、公明両党との大連立もあり得るとの考えを示した。「社会保障と税の一体改革でかなりの部分が一致した。安全保障やエネルギー、通商政策で一致すれば組まなくてはいけない」と語った。
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▼ 石破氏は軍事オタクだから右派のイメージがあるが、実際は左派。
以前は物凄く買っていたのだが、彼の行動が政治的であるか前へ進む意志があるか非常に疑わしくなった。例えば彼は「日本を立て直す、自民党を立て直す」とスローガンを出している、政調会長であった彼は民主党が綱領を持たないと批難し、自民党は自主憲法制定が党是だと言っていた。
 安全保障が本当に民主党300議席の政治家と合うだろうか、民主党は社会党くずれの左翼思想が蔓延している。そういう連中と連立して憲法改正が出来るのか。
 
▼ 石破氏は消費増税賛成派だ、その点で言えば民主党と考えは同じだ。そして増税はすれど公務員人件費などの削減には取り組まないと考える。つまり団塊の世代を中心とした政治体制の継続だけを主眼とした3党連立だと言える。
 
▼ 大連立という話は数年前から取りざたされるが、以前は停滞する政治を大連立によって前進させるというイメージがあった。それは自民党と民主党の政策の違う2大政党が連立してこそ成り立つもの、そして各政党が掲げる政策は実行成果があるものであるという前提がある。
 しかし現在、民主党は掲げたマニフェストの嘘がばれ掲げた公約自体が無いに等しい、その責任を取っていない。自民党は3年前に下野した際に切らなければいけないものを切らず今まで来てしまった。保守である性であろうか何も変わらない変える事が出来ない口では、憲法改正と唱えるが実際には何も動かない。
  
 ところがこの自民民主とは完全に主義主張が違う政党が現われた、敢然と現状に決別すること「グレート・リセット」をスローガンにする大阪維新の会だ。
 現状を守ろうとする自民党民主党公明党と現状から決別しようとする維新の会。
いまさら大連立を唱えても大多数の国民が支持する連立政権にはならない。
自民党民主党公明党の3党の支持率を足しても30%でしかないのである。
そういう既存政党連立して政権のたらいまわしや談合政治をすることに拒否感をもつ国民の方が多いはずだ。
 
国民は前へ進むことを望んでいる。
合計支持率30%の落ち目政党が連立しても
国民は喝采しない。
これを主張するゲルは時代遅れ。
 
汚らしい画像は略
 
 民主党の輿幹事長は9日の記者会見で、首相と自民党の総裁が「近いうちに国民に信を問う」ことで合意したことに関し、「9月にお互いに代表選がある。2人とも代わってしまうことはまずないと思うが、2人がいなくなったら話は終わりだろう」と述べ、民主党代表選と自民党総裁選の結果、どちらかの党首が代われば合意は無効になるとの認識を示した。
 また、輿石氏は「新たな事態になれば、その時点で再度(合意を)やったらいい」と述べ、党首が交代した場合、合意の有効性を確認する必要があるとの考えを示した。
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▼ こういう妄言を記者会見で発言して問題になるというレベルでは無くなったのか、民主党に誠意や信任、契約、約束という言葉は通用しないのだ。
 政党を代表する総理と総裁がTOP会談で合意した内容は、政党が合意したことと完全に一致する、口約束であろうと約束は約束なのだ。ところがこの死に損ないの馬鹿じじいは約束した本人がTOPでいる間は約束も守るが、約束した本人がTOPで無くなれば約束は消滅すると豪語している。
 こういう戯れ事は民主党でお得意のだまし討ち、不誠実な態度と国民を馬鹿にした発言であるが、こういう人物が集まって出来上がった政党なのだろう。
 
▼ もう民主党の約束事や発言は全く信用するに値しない、例えば東北の復興や原発比率の問題にしても総理が替わればまた反故にされる。
 
そういえば
鳩山のトラストミー
菅の辞める辞める詐欺
野田のマニフェスト破り
 
総理が替わっても
嘘つきは変わらない。
 
 
次ぎの選挙で
消滅させよう。
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なにが民主主義だ。
民主党、自由民主党、公明党
3党連立の地ならし談合

近いうちに国民の信を問うことで" 民主・自民・公明3党が合意、消費税率引き上げ法案成立後…党首会談

野田総理大臣と自民党の谷垣総裁、公明党の山口代表が、 消費税率引き上げ法案の取り扱いや衆議院の解散・総選挙の時期などを巡って党首会談を行い、 消費税率引き上げ法案を3党合意に基づいて早期成立させ、成立ののち、近いうちに国民の信を問うことで合意しました。

NHK 8月8日 20時37分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120808/t10014160811000.html
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▼ 重要な議題を国会で議論せず、党首会談などでこそこそと決めてしまう。消費税増税3党合意にしても、今回の参院採決と解散問題にしても民主自民公明の3党の党首会談で秘密裏に談合する。自民党にすれば内閣を倒す手立ては有り余るほどあるのに、ただ単に消費税を増税する担当内閣を民主党野田内閣にしておきたい、自分達は出来るだけ手を汚さず増税しその後政権を奪取したいという2兎を追うのがみえみえ。
 
 確かに対民主党という観点だけをみれば、民主を叩き政権を奪えるのだから良いことつくめだろうが、民自公3党合計して30%ぐらいの支持率なのだからこれで国民の支持が落ちないわけは無い。結局は消費税増税も政局ネタとして使われ、公務員給与や議員定数などの身を切る改革など放置もはなはだしい。
 
民主党が唯ただ延命を求めるのは
次ぎの政治生命が無いのだから
国民より自分達の生活というのは
分かりもするが、自民党ですら次ぎの
選挙ではかなり危なくなる談合だ。
きっと支持率を落とすだろう。

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