【与党の圧力?】太田総理、委員会‥政治番組、今秋続々終了、タックルも路線変更へ 日テレ系「太田光の私が総理大臣になったら」、読売テレビ製作「たかじんのそこまで言って委員会」が9月に終了、 テレビ朝日系の「たけしのTVタックル」も10月から政治系の回を大幅に減らすなど、 ここへ来て政治系バラエティーが続々終了する模様だ。
太田総理は視聴率の伸び悩み、委員会は辛坊氏の退社が理由と局側は発表している。 またTVタックルは政治ネタは月1回になり、他は舛添要一議員や田嶋陽子元議員、 たま出版の韮澤社長を出演させるなど、過去の路線に回帰させる方針だ。 小泉政権時代に政治の大衆化が進み、TVタックルの政治バラエティー化を皮切りに 続々政治系バラエティーが生まれてきたが、近年では視聴率が低迷し、存続は 難しいとされているようだ。なお、インターネット掲示板では、与党の圧力という噂も 出回っている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000047-spn-ent ------------------------------------------------------------------------------
▼ このニュースで太田総理の件は理解できる、あの内容でその視聴率(U−10%)なら内容変更ではなく打ち切りということは当然あることである。
たかじんの言っても委員会はどうなのだろうか。
表向きの理由は辛抱氏の退社となっているが、退社したならフリーのアナウンサーとして雇うというオプションもあったはずで、それが結果として番組打ち切りという方向になったのは辛抱氏が続投することも代役として誰かを立てることも出来なかったということだ。でなければあれだけの視聴率を取る番組を手放すことは企業として行わないと考える。
▼ この他の番組を含めても今の政治番組は方向性を見失ったという意見がある。例えばここ10年以上続いていた「ばら色の未来、自分達の意思で選択した政権交代に向かって」という地上の楽園幻想が実際の現実となってみれば、なんと稚拙なそして言行不一致で裏付けのない政治ショーだったことがばれてしまった。今まで不正を暴く正義の集団が逆の立場になると今までといやそれ以下の迷走を始めたのだから、擁護のしようが無い。
つまり政治ショーとしてのいままで行ってきた主張と現実の整合性が取れないから番組としての視聴率も取れず打ち切りや路線変更となったと。
しかしたかじんの言っても委員会は違う、以前から現在の情勢と同じ主張を取り入れていた、そのため政権交代以降も数字が取れていて番組の継続には何の問題も無かったはずだ。
はたして辛抱氏が辞めたことが番組の打ち切りの原因なのだろうか。逆ではないのだろうか。番組が打ち切りになるようなことがあったから辛抱氏は退社を決意したのではないだろうか。
▼ このような考えは陰謀説と一蹴されるものであろうか、TV業界は9月になればスポンサーが一斉撤退するという噂がある。そうなれば放送業界は恐ろしい恐慌に見舞われる。そしてその結果として公的資金が投入される事態も視野に入ってくる。
公的資金は政府が「公共の電波を公正に使用している」かどうかを判断することに始まるので、企業側が自主規制したとしても不思議ではない。つまり反政府の内容を行っている番組はそのターゲットになってもおかしくはない。
つまりTV局側の番組内容変更に対して、それ自体と放送業界の今後に悲観した辛抱氏が放送局を見限って次のステップへと転進したと考えるのは変だろうか。
▼ 書き足し
上の記事を書いてから先週〜先々週の言っても委員会の録画を見直した。今は日曜の昼は仕事なので録画している。一度見た番組を再度見ることは少ないのだが。
打ち切りの報道の後で見てみると結構言いたい放題状態だったことが分かる。
菅総理は「馬鹿だ」とか「何も分かっていない」「人の言うことばかり聞く」「自分の意見が無い」など戸が立たない。放送された当日は「こんな放送していて大丈夫なのか」と思っていたのだが、番組打ち切りの結論はもう知らされていたのではないだろうか。そしてその圧力の元は彼らが物凄い勢いで非難しているところだと思う。
やっぱり政府民主からの圧力があったと考える。
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