dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

劣化する日本(国民)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

入試問題投稿 京大が被害届へ

2月27日 21時1分 
大学の入学試験の問題が試験中にインターネットの掲示板に投稿された問題で、京都大学が27日夜に記者会見し、大学の業務が妨害されたとして警察に被害届を出すことを明らかにしました。
京都大学や同志社大学、それに早稲田大学や立教大学では、入学試験の問題の一部が、試験中にインターネットの「ヤフー知恵袋」という掲示板に投稿され、解答を教えてほしいという書き込みに対して、答えを教える返事が寄せられました。各大学は、携帯電話などを使った不正行為の疑いがあるとして調査を進めています。京都大学は27日夜に記者会見を開き、淡路敏之副学長が「厳正かつ公正に行われるべき入学試験の根幹を揺るがす重大な問題で、大学の業務として行われた入学試験を妨害する犯罪行為だ」と述べて、28日にも警察に被害届を出すことを明らかにしました。また、京都大学は、27日、各学部長を集めた緊急の入学試験委員会を開き、来月10日の合格発表は予定どおりに行うことや、不正を働いた受験生が特定され、この受験生が仮に合格していれば、合格を取り消すことを確認しました。京都大学は、同じような投稿が確認されているほかの大学とも協力して、事実関係の調査を急ぐことにしています。
-----------------------------------------------------------------
 
▼ 完全に計画された組織的カンニングだが、学生レベルと予想。
 このカンニングは受験施設の会場の部屋の黒板に書かれた訂正項目まで外に漏れているという、会場の中から直接漏れたことは確実だ。
 
 現在 WEBカメラ、受信装置の小型化は驚くべきもので周囲には全く分からない。
 
 
イメージ 1
シチズンのアイバートM 携帯にかかってきたメールを転送して受け表示することが出来る
 
▼ 試験の問題用紙を携帯の動画で外部のパソコンに転送し、その協力者がヤフーの知恵袋に投稿、メールで会場の受験生に送りつけその内容を腕時計で見たに違いない。
 携帯電話のカメラ部分を取り外せる機種はもう販売されている。
 
イメージ 2
 
この他にも、携帯のカメラの取り外しは簡単だと思う。
 
▼ もともと簡単にカンニングできる状態であり、これがネットの質問サイトに投稿されていなければばれなかったのではないか。
 例えば受験生がビデオ送信し、予備校や個人が数人で解答を出し、メールで送れば外には漏れない。
 
 このシステムを外に出したということは、問題を解答する速度と能力に自信が無いと思われる。受験生と同じレベルの人物が少人数関わっていたのではないだろうか。
イメージ 1
 
ちょっとひどいんじゃないの、この通販おせち
 

おせち料理ネット購入でトラブル 販売会社代表が辞任

2011年1月3日(月)15時27分配信 J-CASTニュース 

 
   飲食店経営会社「外食文化研究所」が、インターネットで販売したおせち料理をめぐり購入者とトラブルとなり、2011年1月2日、同社代表取締役の辞任を発表した。
   同社経営の「バードカフェ」のおせち料理を「横浜の人気レストラン厳選食材を使ったお節33品・3段・7寸(4人分)」という商品名で、買い手が一定数以上集まると割引券が発行される共同購入サイト「グルーポン」で販売。価格2万1000円を半額の1万500円にし、500セットの注文を受けた。
 
   しかし、購入者のもとには予定されていた大晦日までに商品が届かなかったり、販売サイトに掲載されていた商品画像と違うものが送られてきたりしたケースがあったという。ネットにも「量が少ない」「食べ物が傷んでいる」といった苦情が多数書き込まれていた。
   これを受け、同社は同社サイトに1月1日と2日付けで謝罪文を掲載した。納品が遅れたことや商品のボリュームが足りなかったことについては、500セットの調理と詰め込みに予想以上に時間がかかったと説明。「出来ないと判断しキャンセルの依頼をするべきところを、出来ないものを無理に行ったことがこのような事態を招きました」とし、購入者には全額返金するとした。
 
   また、1月1日付で水口憲治代表が辞任したと発表。「本来であればお詫びに参上すべきところ、甚だ略儀ではございますが、取り急ぎ謹んでお詫び申し上げます」と書いている。
-------------------------------------------------------------------
 
▼ この画像のおせちが大晦日に通販で送られてきたらどう感じるだろうか。
このおせちは食べかけでも食べ残しでもない、ふたを開けた瞬間の画像だ。
 不吉というか不幸の手紙というか、おめでたい席に使用するものをこういう詐欺もどきのものに変更されていたとすれば返金どころではすまないと思う。
 
▼ この他にもおせちの通販には色々なトラブルがあって、楽天でも元旦でも届かない事例があったらしい。そもそも大晦日に必要なものであろうに。
 自分の家でもおせちは買ったのだが、通販ではなかったので満足のいくものであった。しかし楽天で問題になっているサイトの件は、期日に届かなくてキャンセルになった現物を他の注文先に転送したらしく、伝票のあて先が最初に購入予定でその後キャンセルになった人のままで転送先に送ったらしい。これって商い倫理的には物凄く悪いこと、個人情報保護法違反はもちろんなのだが使いまわしと疑われても仕方が無い。(厳密には違うのだろうが、手違いじゃ済まされない)
 
 このニュースサイトをコピーした際に掲載されているCMが当のサイトで今なお掲載している感覚もどうかと思う。
 
イメージ 1
 
負け犬根性、競争嫌い、国防を無視した無抵抗平和主義
 
 

菅首相夫人 「尖閣、北方領土…弱腰でもいい、戦争にしてはいけない」「日中会談、メモばかり見る夫に頭に来た」

日中会談「夫に頭に来た」 菅首相夫人、湖西で講演

・菅直人首相の妻の伸子さんが12日、湖西市の市民会館で講演し、政府の外交姿勢が批判された尖閣諸島問題やロシアのメドベージェフ大統領による北方領土視察に対し、「少々、弱腰でも戦争にしてはいけない」と発言した。
 一方、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で行われた日中首脳会談での夫の対応には「頭に来た」と述べた。

 講演は市内の女性グループの要請で実現。約千人が詰め掛けた。  この中で伸子さんは、北朝鮮に強硬姿勢を取る韓国・李明博政権の与党ハンナラ党が6月の統一地方選挙で敗北したことについて、「韓国には徴兵制がある。戦争になったら、自分の息子が死ぬかもしれないと考え、回避できる政党を選んだのでは」と論評。
 尖閣諸島問題やロシア大統領の国後島視察で政府が“弱腰”と批判されたことは、 「問題はあるけれども、少々、弱腰でも戦争にだけはしてはいけない」と菅政権を 擁護した。

 一方、APEC期間中に行われた中国の胡錦濤国家主席との首脳会談をめぐっては、「夫(菅首相)は会談中、手元の資料ばかり見ていた。私もテレビで見て、『何やっているの』と 頭に来た」とチクリ。軽妙なしゃべりで会場を和ませた。

 http://www.shizushin.com/news/local/west/20101213000000000028.htm
----------------------------------------------------------------------
 

日本で人気の「フランダースの犬」は欧州では「負け犬の死」物語 


ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスに
ちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。

 物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、27日に上映される。映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。

 物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。

 原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。

 米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。
悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。

 プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071225i302.htm(リンク切れ)
-----------------------------------------------------------------------------

▼ 今日NHKのニュース番組で税論議をやっていた。その中で町の声として取り上げられていた。
「日本は充分発展した、もう成長をしなくても良いのではないか、経済成長をさせるために公共事業に借金を重ねる、そんな社会では無い分相応の社会で良いのではないか」というものだ。
アナウンサーも「このような意見が多い」と同調していた。
 
 ちょっと待て、経済を担う企業やその設備は永遠の命を持っているわけではない。
今工場で稼動している生産機械は年々古臭くなっているのだ、機会だけでなく人々が要求する製品もどんどん新しくなり古い機械では製造できなくなる。毎年毎年暮らしていく金を稼ぐためには企業は設備投資をしなければならない。
 国や企業に金が無くなり新しい設備投資をしなければ、やがて競争力が失われ滅びてしまう。もう充分発展したとしても走ることを止めればすぐに崩れてしまう。
 
▼ 競争社会を否定する風潮はリベラルの人達に多い。しかし人は暮らしていくためには稼がなければならない、実際の経済社会では自分の周りはライバルばかりだ、決して手をつないでゴールしてくれるような相手ではない。
 その世界において一人だけ走るのを止めてしまうと言うことは単に置いてきぼりを食らうだけであろう。
 
▼ 戦争は極力避けなければならない、しかし国と国との紛争には色々な段階や局面がある、現に中国は日本や世界に対して軍事面だけでなく経済面や政治面にも圧力を加えてきている。
 菅総理の妻の主張は無抵抗主義に近い、よく言われる脳内お花畑ってやつだ。
しかし軍備をちらつかせて脅すあいてに、一方的に引くことは政治でもなんでもない単なる負け犬だ。
 
菅総理の奥さん、いかなる場合も「戦争にしてはいけない」と思うのであればあんたの旦那に次のように進言したらどうですか。
 
 あなた、ロシアや中国に向かって「このままでは戦争になる、戦争にしてはならないから早急に軍備を撤退させなさい」って言ってくださいな。
 
 
日本の国の代表なら相手国に向かって自国の主張を告げるべきではないですか。自国だけが撤退し相手が侵攻するのを容認するのは政治では無いですよ。


イメージ 1
 
日本人よ、彷徨(さまよ)うのはもう終わりにしよう。
この日本、バブル崩壊以後の永い旅から帰ろう。
かなわない理想を追いかけ夢を見る旅から。
 

モラトリアム人間

  • 自己形成の状態にとどまり、既成の大人社会に同化できないでいる人間。
いつまでも社会的な自己(アイデンティティ identity)を確立するためのモラトリアム(moratorium 猶予期間)にとどまり、既成の大人社会に同一化しないままの状態でいる人間のこと。モラトリアムはそもそも支払猶予期間の意味であるが、社会心理学的な用語としてエリクソン(Erikson, E.H.)は、青年期は、知識、技術の研修のために、知的、肉体的、性的な能力の面では一人前になっているにもかかわらず、なお社会人としての義務と責任の支払いを猶予されている状態と定義した。ところが一九六○年代から七○年代にかけて、次第にこの意味での青年期が延長し、いつまでもモラトリアム状態にとどまる青年層がふえた。そこで、小此木は、青年のみならず各年代、階層の現代人の心に、いつまでもモラトリアム状態にいて、社会的な自己(アイデンティティ)を確立しない心理構造が一般化している事実を指摘し、こうした心理構造の持主をモラトリアム人間と名付けた。
 モラトリアム人間は、アイデンティティを全うするために、他の自分の可能性を切り捨てる「あれかこれか」型の生き方に比べて、「あれもこれも」型であり、自分の多様な可能性を常に自由に発揮できるような柔軟性を持っている。しかし社会に対して当事者意識を欠き、お客様的であり、組織、集団、国家、社会に対して帰属意識が希薄で、何事にも一時的、暫定的にしかかかわらず、自分のすべてをかけることを避けるなどの心理傾向を持っている。
「モラトリアム人間」
-----------------------------------------------------------------------------
 
▼ 昨年の政権交代に狂喜した民主党に投票した人達が明らかに失望している。
 ではなぜ政権交代を望んだのか、民主党の言う政策を深く考えず「試しにやらせてみよう駄目なら変えればよい」などという軽い考えで投票してしまう当事者意識の無さはひどいものだ。
 まさに当事者意識を欠き、お客様的であり、帰属意識が希薄、何事も一時的暫定的、自分のすべてをかけることを避けるモラトリアム人間とは民主党に投票した人達のことだ。
 
▼ 日本は高度成長期からオイルショックを経てバブルに至るまでは、曲がりなりにも一致した目標があったと思われる。しかしバブル崩壊以降目標を失いモラトリアム症候群の人達が増殖した。それに伴い日本の迷走が始まった。
 
▼ 余りにも他人が持つ価値感を尊重しとんでもない非現実的な理想論までを選択肢として上がってしまう。本来日本の進む道を考えなければいけない国家戦略でさえ深く考えられず受け入れてしまうのである。
 
・ 高速道路を無料化すると物流が盛んになり地域活性化になる
・ 全ての子供に子供手当てを出せば生活が楽になり少子化が止まる
・ 沖縄の普天間米軍基地を国外に移転させても国防は大丈夫
・ 全ての農家に所得保障をし農家の生活を守る
・ 事業仕分けをすれば20兆円の無駄が省ける
・ 沖縄は米軍基地が無くなれば経済が活性化できる
・ 憲法9条があれば戦争はおきない
・ 無抵抗都市宣言をすれば侵略されても大丈夫
 
 
▼ もはやこのような人達にはオカルトと言わなければならない。
 
 『北欧のような高福祉高負担の社会』という日本に置き換えられない海外の一時の現象を未だに選択肢として掲げてしまう人達。
 
 『戦争の無い平和な世界』という究極の理想論を信じて国防までも放棄してしまう人達。
 
 『人は生まれた時から皆平等』という水平論を信奉して行動による競争を悪としてしまう、勉強で差を付けず運動で差を付けず男女で差を付けない人達。
 
 『資本家は労働者を搾取する』という社会主義思想に犯され、企業を悪とみなしこの国から追い出そうとする人達。
 
 
▼ 日本人は早急にモラトリアムから抜け出なければならない。
 苦い現実を飲みこみ、聞き辛い真実の話を聞かなければならない。
 
夢うつつの状態で海に浮かんでいればやがて切り刻まれ沈没するだろう。
 
 
 
 
大阪だからで済まない
公務員の世界はこれで普通なのか
 

河川清掃着服、最高で20万…1年前には把握?

読売新聞 11月4日(木)16時10分配信
 大阪市環境局の河川事務所(大阪市西区)に勤務する技能職員31人のうち二十数人が、河川の清掃作業中に見つけたかばんなどから現金などを着服していたことがわかり、市は4日、職員を刑事告発する方針を明らかにした。最高で20万円を抜き取った事例もあったという。事務所の責任者が、問題を1年以上前に把握して放置していた疑いもあるといい、平松邦夫市長は同日緊急の記者会見で「悪質極まりない。徹底した調査を行う」と述べた。

 市によると、関係者の内部告発を受けた市議が9月24日に平松市長と市環境局長に相談して発覚。市環境局が、技能職員らに聞き取ったところ、大半の職員が「ずいぶん前から、現金などを抜き取っていた」と認めたという。
 
 

大阪市職員、川にゴミ捨て仕事量水増しか

日本テレビ系(NNN) 11月4日(木)16時35分配信
 大阪市の河川の清掃作業で、職員がゴミなどの収集物から現金やバッグなどを抜き取って着服していたことがわかった。さらに、職員が仕事量を水増しするため、自らゴミを川に捨てていた疑いが強まり、大阪市は調査を始める方針。

 告発された映像には、大阪市河川事務所の制服を着た人物が、陸上でゴミを集めて環境局の船に積み込んだ後、何も浮いていない川に集めたゴミを流し込む様子が映っている。この映像を告発した市の関係者によると、このゴミを再び回収する様子を写真に撮ることで、汚れた川を清掃したように偽装しているという。

 この清掃事業で、市は大阪府から年間1億7000万円の補助金を受けていることから、組織ぐるみで作業量を水増し報告して高額の補助金を維持しようとした疑いも浮上しており、市は早急に調査に乗り出す方針。
 
 

【社会】大阪市、給料をかさ上げ…総務省「隠れわたり」と指摘

 
 大阪市が、係長級と係員の給料の最高額を引き上げることで、長年務めた職員に 事実上1ランク高い給料を払っていたことが、総務省の調査でわかった。同省の別の調査では、大阪府など219自治体で係長級職員の給料を課長補佐級にかさ上げする「わたり」が見つかったが、大阪市は含まれていなかった。今回わかった市の事例について、同省は「隠れわたり」と指摘し、改善を求める方針だ。

 市によると、課長代理級に課長級の給料を、係員の一部に係長級の給料を支払う「わたり」は、2006年度まで行われていた。07年の市政改革で解消し、役職ごとに異なる給料に変えたはずだった。

ところが、昇級試験に合格した係員「主務」(行政職の23%)の月額給料の最高額は43万1900円で、1ランク上の係長の中堅クラス以上に相当。係長級(同31%)も最高額が45万2500円で、中堅の課長代理級にあたる。
 総務省が国家公務員と比べたところ、市の係員と係長級の最高額は、それぞれ国の係長級(39万500円)や課長補佐級(係長級の1ランク上、42万5100円)の 最高額を上回った。

 総務省は昨秋の「地方公務員の給料表等に関する専門家会合」で、国の基準を逸脱した給料支給を「実質的なわたり(隠れわたり)」と指摘。地方公務員法の「職務給の原則」に反するとみている。

*+*+ asahi.com 2010/01/21[05:59:51] +*+*
http://www.asahi.com/national/update/0120/OSK201001200164.html
 
 

【行政】大阪市が職員2万3000人にスーツ支給 昨年度3億4500万円費やす

 
★職員2万3000人にスーツ支給…大阪市
◆お手盛りまた発覚、昨年度3億4500万円費やす

 大阪市が係長級以下の職員約2万3千人にイージーオーダーのスーツやシャツなどを“制服”として支給していることが22日、わかった。ゴミ回収や測量などの現場用作業着とともに被服費として予算化、昨年度は総額6億8800万円のうち半分の3億4500万円がスーツ代に消えた。公費による職員の〈超厚遇〉ぶりが次々と発覚する同市は、「これも市民の理解を得られるとは思えないので見直す」としている。

 市総務局によると、1960年代前半から「貸与」しているというが、返却を求めておらず、実質的には個人への支給。申しわけ程度に胸に「Osaka City」の刺繍入りの布が付いているものの、胸ポケットの中に隠せば、普通のスーツとかわらない。
 現在、事務職員には3年に1度、現場作業中心で作業着が配られている職員にも「市民接遇服」として2年に1度支給されている。
 男女とも紺色またはグレー系の四色から好みの服地を決め、女性はズボンかスカートを選択。
入札で選定された業者が各職場を回って一人ずつ採寸し、仕立てる。価格は男性用が 3万2000〜3万5000円、女性用が約3万円。ワイシャツやブラウスも1〜2年ごとに 配られている。
 市はこれまで「職員としての自覚や品位を保つために必要」とし、2年に1度ずつだった事務職員への支給回数を一昨年「3年に1度」に減らしたが、廃止は検討してこなかった。
 自治体の制服は、ブレザーやジャンパー型で市章などが入ったものが多いが 「着用者が少なく、無駄。9月にやめた」(ブレザー型の仙台市)などと廃止や縮小の流れにある。

讀賣新聞 http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20041223p401.htm
 
 
 

【行政】大阪市が職員の生命共済掛け金を公費で全額負担 22年前から100億円

 
★ <大阪>市が職員の生命共済掛け金を全額負担

 大阪市が、22年前から、およそ3万7000人の職員に団体生命共済に加入させ、その掛け金を、公費で全額負担していたことがわかりました。

 大阪市の厚生課によりますと、およそ3万7000人の職員が団体生命共済に加入し、市が1人あたり年間1万2000円の掛け金を全額負担していたということです。
市は、福利厚生の一環と説明していますが、ここ数年は、保険について職員への 説明を行っておらず、加入していることすら知らない職員も大勢いたということです。

 公費から支払われた掛け金は、22年間でおよそ100億円になります。安宅健治 厚生課長は、「職員の士気高揚と勤務意欲の向上に資すると思う」と話しました。
 こうした公費支出は全国でも異例で、大阪市は来年度からの廃止を検討すると しています。

ABC WEB NEWS http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_003_200412140501010.html

【社会】大阪市が“ヤミ昇給” 内規で46年、3年で43億円 大阪[12/23]


 大阪市が原則1年の職員の昇給期間を前倒しする特別昇給制度を46年間にわたって 外部に公表せず、支給を続けていたことが22日分かった。非公表の昇給に必要な公費は、最近3年間で計約43億円(予算ベース)に上る。
 同市給与課は「これまでの担当者が踏襲してきたのだと思う。今からみれば適切ではなかった」として見直し作業に着手、規則などに定めて来春にも公表する方針。
 同市では職員の団体生命共済の掛け金を市が全額負担し、22年間で約100億円の公費を負担するなど「厚遇」が問題化しているが、“ヤミ昇給”の実態が明るみに出たことで、市民の批判が強まりそうだ。

引用元:Yahoo!ニュース−共同通信 (12月23日2時15分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041223-00000004-kyodo-soci
 
-----------------------------------------------------------------------------------

▼ 大阪は八百八橋(はっぴゃくやばし)と呼ばれるほど川(運河)が街中を通っている。自分の曽祖父も仕事中に立売堀に落ちて亡くなったと伝え聞いている。
 その河川を清掃する河川管理局の職員(公務員)が業務中に拾得した金品をねこばばしたというものだが、この内部告発が政治家や上級職員に報告された以降ももみ消しの行動があったという。実際大阪市の発表では小銭でジュースを買ったというレベルであり、映像が証言する高額金品のねこばば伝統を隠そうとしている。
 
 しかしその日の夕方には全国放送で動画が流れてしまった。
当初大阪市の平松市長は「余り厳しくして職員のやる気をなくさないように」などと規律厳格化に難色を示していた。これって本末転倒だろう。
▼ 大阪市の職員問題は常に報道されている。何十年にも渡って伝統的に続けられている問題もある。給与査定もほぼ全員が「よくやっている」にされており、これでは闇の手当て増額と変わりが無い。全国1〜2位の公務員高額給与はモデル給与だろうから、さらにそこから査定で上積みしているのだから何をか言わんやだ。
 
▼ 橋下維新の会が大阪市を無くして府市を統合するという主張をしている。
表向きは二重行政の解消であるのだが、裏の狙いは大阪市という行政組織は内部からは改善できないと踏んでいるのだろう。
 
 
           本当に内部からの自浄能力はないと思える。

 

開く トラックバック(2)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
dunubの窓
dunubの窓
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(26)
  • 領海・領空防衛
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • 2月22日は島根県竹島の日
  • tearface
  • 建設環境は震災復興
  • kyogoku
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事